写真が絶対うまくなる2つのルール Powered by Nikon College 特別講座レポート

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中井精也先生の人気講座がGANREFで特別開講! 写真が絶対うまくなる2つのルール Powered by Nikon College

特別講座レポート

去る12月11日にニコンカレッジ田町校にて「写真が絶対うまくなる2つのルール Powered by Nikon College」と題したGANREFメンバー向けの特別講座を実施し、18名の方に受講していただきました。このページでは、受講された方たちによる講座のレポートと、講座で出題された課題に受講者から提出された作品、中井先生からの講評をまとめていますので、講座の雰囲気や内容について知りたい方はぜひ皆さんのレポートを参考になさってください。

本企画についての詳細はこちらをご覧ください。

受講者による提出作品

受講者には2つの課題が出され、各自で撮影した写真をGANREFにアップロードしていただきました。ここでは提出された作品とそれに対する中井先生からの講評をご覧いただけます。自分ならどう撮ったか、写真を見てどのように感じたかを思い浮かべながら、写真を見たり、講評を読んだりするとより一層参考になるでしょう。作品を撮影する経緯を撮影記として公開している方もいらっしゃいますので、ぜひあわせてご覧ください。

課題1:「ネジ」「大切な人」「ミカン」「ミニカー」の4つの中から主題を1つ選び、どのように見せたいかを意識して写真を撮影してください。

MINIATURE TRAIN MINIATURE TRAIN
中井先生の講評
これはミニカーではなくて、実写ですね。なるほど実写をミニカーのように撮るということですね。そのままの風景なのに、自転車の人や、列車の手前のコンテナと、電車の大きさがちぐはぐに見えるから不思議です。過程が書かれていないので不明ですが、画像処理ソフトを使って、上下を範囲選択しボカしたのではないかと思われます。電車のパンタグラフの部分をもう少しキメ細かく範囲選択すれば、さらにリアルな写真になったと思います。
夕闇のウィンター・ホリデイ 夕闇のウィンター・ホリデイ
中井先生の講評
夜の波打ち際にミカンを置いて、長時間露光して仕上げたという作品。こんな発想が浮かぶのは、常人じゃない!まるでピンホールカメラで撮影したかのような、なんとも不思議な写真ですね。作者の言葉を引用すると「みかんの憂鬱を自分の日頃のストレスに置き換えて〜」とあるので、きっと想像したとおりの画面になっているのではないでしょうか? 主題と副題の関係とかは抜きにして、ひとつの作品としてみると、かなり味わい深い写真だと感じました。
ここにいます ここにいます
中井先生の講評
雪の中にポツンと佇むミカン。なんとも風流な絵ですね。タイトルもいい。よくぞアップにせずに、この大きさで撮影したなぁと感心してしまいました。写真には写っているもののほかに、形こそないですが「間」も重要です。一歩引くことによって、静かさや、まわりがどんな状況なんだろうという想像力が刺激されます。雪の質感もうまく出ていますね。
今日はあなたが主役!! 今日はあなたが主役!!
中井先生の講評
シンプルな画面にもかかわらず、なかなか味のある写真だと思います。簡単そうに見えますが、「自然に置いた感じ」って、なかなか出すのが大変なんですが、ここではうまく演出できています。被写界深度とピント位置が的確で、すんなり主役のネジに目が向くところが、成功の秘訣でしょう。シンプルな画面ににあう、ハイキーの露出も効果的でした。
気配を消した大蛇 気配を消した大蛇
中井先生の講評
この作品には驚きました。どうやって撮ったのかわからず、悔しいのでいろいろ推理しましたが、この色合いと質感が何だか当てられませんでした。まさか花瓶に入れているとは、驚きです。ホワイトバランスを調整して青くするだけでなく、コントラストを最弱にすることで、不思議な世界を作り上げてくれました。常識にとらわれない発想力と、それを作品に仕上げる技量が両立した、すばらしい作品だと思います。
日本モータースポーツの混乱 日本モータースポーツの混乱
中井先生の講評
思いもよらぬ社会派の作品に驚いちゃいました。露出補正+3!う〜ん大胆!こういう作品って、好みがハッキリと別れちゃうところだと思います。でも撮り手が「こう撮ろう!」としっかりと意識して撮影しているので、伝わるんですね。白バックにミニカーを並べただけの状況でも、高感度や超ハイキー、構図など工夫すれば、ここまで撮り手の意思を込めることができるんです。カメラってスゴいよね。もう少しだけトリミングして、左右の白を減らしたいところです。
山あり 谷あり 山あり 谷あり
中井先生の講評
かなり綿密な計画を持って撮影したことがうかがえる作品です。あえてネジの頭に重きを置かず、連続するネジの形状の美しさを優先した絵作りには感心しました。背景のぼかし方もキレイで、ピクチャーコントロール、ホワイトバランスの設定も的確です。もっと思い切って、頭の部分を完全にカットしても良かったかもしれませんね。
支える 支える
中井先生の講評
東京駅の屋根を支える柱に注目した洞察力には感心しました。柱のボルトを主題に、現代の風景を副題にしたとありますが、主題との距離がありすぎて、肝心の柱が目立たず、視線が迷ってしまうのが少し残念です。よく見ると立派なネジが見えますので、その部分にグッと寄って、背景はなりゆきで見せる方が、強い写真になったと思います。
スクリュードライバー スクリュードライバー
中井先生の講評
まずはこの写真のように撮ろうと発想できたとしても、ここまで的確に写真として実現させるのはかなり困難な作業。それを見事に、そしてお洒落に作品にしてくれました。グラスのライティング、光線の色、大胆に斜めにした構図、作品になってしまうと簡単そうですが、何もないところから、ここまで創りあげるのは大変ですよ〜。しかも由来にトリビアをまぜつつ、お洒落にまとめているところがニクい。お酒の泡がノイズに見えてしまうのが少し残念です。
コシナー 20MM 1:3.8 コシナー 20MM 1:3.8
中井先生の講評
着眼点が最高にいい。赤丸と並んだネジが可愛いですね。ピントのぼかしもネジを目立たせるのに効果的。コントラストと彩度を+100したことで、ヌケ感のある気持ちのいい表現になっています。何よりもレンズのカラフルな数字たちがポイントになっていて、お洒落な写真だなぁと感じました。彩度を上げたことによる黄色みを抑え、左下の余白が少し見える程度までトリミングしたほうが、よりシャープな写真になりそうです。
美味しそう! 美味しそう!
中井先生の講評
タイトルはずばり「美味しそう!」。確かに見るだけでつばがでてしまうほど、美味しそうですよ。2日がかりでこだわって撮影しただけあり、3つのミカンの配置や考え抜かれた構図が素晴らしいです。残念なのはピント面にポイントとなる部分がなく、目が迷ってしまうということ。反対にいえばピンぼけの部分が多すぎる印象です。右上の光っているミカンをもう少し大きく撮影するか、もうすこし絞ったほうが、見やすい写真になったと思います。
表彰式 表彰式
中井先生の講評
最初にこう撮ろう!と思いついて、ここまで的確に仕上げていくアイディアと技術が素晴らしい。特にミニカーの下のCDには感動すら覚えました。お見事っ! アイディアがあれば、懐中電灯ひとつでここまで撮れちゃうというお手本ですね。タイトルもまた秀逸で、なんかミニカーが誇らしげに見えるから不思議です。光線の色が少し中途半端な感じがしてしまうので、ホワイトバランスや画像処理で変えてみると、よりシャープな印象になるかもしれません。
課題1 課題1
中井先生の講評
ミニカーの変わりにミニチュアの電車を使うとはアイディアですね。手に持った電車をカメラの動きにシンクロさせるだけでなく、本物の電車ともシンクロしているのがスゴい。1/8秒という低速シャッターで写し止められるという基本能力の高さが生んだ作品といえるでしょう。駐車場の車も、いい味付けになっています。競争もいいですが、連結もおもしろいかも。さらに面白いタイトルがあったらもっと良かったと思います。
あおぞらみかん あおぞらみかん
中井先生の講評
とってもリアルなミカンの姿を正攻法で捉えていて、素直にいいなぁと思える作品です。ミカン4個と葉っぱを画面の中に上手く配置した構図の良さが光っています。ただ青空は綺麗なのですが、その分ミカンが露出アンダーになってしまっているのは残念。これはこれで現実的な描写でいいのですが、タイトルの雰囲気とは合わない感じがしてしまいます。フラッシュやレフ板で弱く光を当てるか、Dレンジオプティマイザーで、もう少し主役のミカンの色を見せたいところです。空の送電線も少し気になりました。
1786回目の日常 1786回目の日常
中井先生の講評
タイトルとコメントを見てじ〜んときました。写真ってもちろん写真そのものの力も大切ですが、タイトルや、添えられた文章も写真の魅力を後押ししてくれる重要なものなのです。何より、撮り手の被写体への愛がまっすぐに伝わります。子ども写真をローキーで撮ることはかなり冒険です。いろいろな意味を写真に持たせてしまうから。でも撮り手がちゃんと意識していれば、それでいいのだと思います。ただしこういう課題形式の作品の場合は、万人受けする要素も必要になります。子どもの好きなおもちゃとか、手の仕草とか、個性がわかる要素が入ると、さらに見やすい写真になったのではないかと感じました。
Happy Merry Christmas! Happy Merry Christmas!
中井先生の講評
全体的な色合いが優しくて、とてもいい雰囲気です。奥のキラキラのぼけ方もいい。クリスマスツリーになぜミカン?とか、なぜキューピー(しかも赤ベこVer)?という根本的なツッコミを受け付けないまとまりの良さがありますね。できればもう少しミカンを目立たせること、キューピーの服のホコリを取ることなど、細かい配慮が必要です。
憧れ 憧れ
中井先生の講評
ミニカーと子どもを上手く使って、キレイにまとめられている作品です。手の表情が最高にいいですね。仕方ないところですが、日常の光源のまま撮影しているので、陰影が強く出てしまっています。いっそハイキーにした方が明るい印象になったかもしれません。これもなかなか難しいのですが、お子さんの目が完全に黒くつぶれてしまっていて、その分表情があいまいなのが残念。内蔵フラッシュを弱く光らせて、キャッチライトを入れると良かったかもしれません。
MIKAN on the stage MIKAN on the stage
中井先生の講評
この作品ができるまでがわかる撮影記「みかんと私」が超面白かったです。下の白い部分はパーキングメーターなんですね。かなり攻め込んだローキー表現、いいですね〜。ただここまでローキーにする場合は、かなり激しい明暗差がある方が絵になります。このシーンではたしかに明暗差はありますが、ハイライトの部分が少ないので、露出アンダーの印象が強くなってしまったのが残念です。別のパーキングメーターの上に置いてみると、さらに良かったかもしれません。が、間違いなく通報されますね(笑)

課題2:露出調整と色彩コントロールを使用して、あなたなりの鉄道写真を撮影してください。

すれ違い すれ違い
中井先生の講評
画面を斜めにするのは割とよく使われる技法ですが、ここまで大胆に斜めにするにはかなり勇気が必要です。水平を出してしまうと目立つ電線を、斜めにすることでパターン化し目立たなくしているところに上手さを感じます。画面の圧縮感も全体の色のバランスもお見事。ただしタイトルには違和感を感じました。ここで一番見せたいのはすれ違いではないと思うのですが、どうでしょうか。
ボクの鉄分 ボクの鉄分
中井先生の講評
お子さんと電車を題材に、かわいい写真に仕上がっています。コメントで「子どもに頼らない写真」にしたいとおっしゃっていますが、せっかくの無料モデル(笑)なので、どんどん試してみるべきだと思いますよ。ただしせっかくの表情が見えないのは残念。顔を見せないようにするなら、かわいい手にグッと寄って撮った方が狙いがハッキリしたでしょう。そのほうがローキーも生きてくると思います。
夜と朝をつないで 夜と朝をつないで
中井先生の講評
空の表情や、シルエットになった電車の位置など、どれも的確で安心して見ることができる作品です。列車は小さくても、ちゃんとした場所に置けば、存在感を失わないという好例ですね。電柱や左奥の送電線は好みの別れるところだと思いますが(僕はカットして縦位置で撮ります)、狙いがしっかりとしているので、画面を壊していません。構図、撮り方ともに、うまい作品だと感じました。
瞳の奥をのぞかせて 瞳の奥をのぞかせて
中井先生の講評
コメントを見ると、電車を擬人化して、ライトを目に見立てて撮るという面白い試みにトライされています。そう聞くとたしかに目のように見えるなぁ。アスペクト比や空の色などかなり作り込んでいるにもかかわらず嫌みがないのは、やはり狙いがしっかりとしているからですね。極端なアンダーで情報を減らすことで、電車と江ノ島に自然と目が向かいます。画面右側の線路が少しでも光っていれば完璧でした。
横浜ブルー 横浜ブルー
中井先生の講評
駅の柱の色と、マリノスの色をかけて、全体をブルーでまとめようという狙いは、鉄道ファンにはなかなか思いつかない発想で感心しました。ただし肝心の青い被写体までの距離があり過ぎて、「青」が目立っていないのが少し残念。望遠レンズで柱を圧縮したり、広角レンズで柱の青い部分にぐっと寄ったり、写真の目的に向かって、試行錯誤してみることが大切です。
冬の朝 冬の朝
中井先生の講評
朝日の色に染まる列車の側面と富士山が旅情を誘う写真ですね。ホワイトバランスを曇天にセットし、朝日の色を強調し、露出もアンダー目にすることで、臨場感が出ています。ただし「走り去る列車をイメージ」するには、少し列車がハッキリと写り過ぎている気がします。もう少し長い焦点距離のレンズで富士山を引き寄せ、列車の側面だけを写した方が、さらに臨場感をプラスすることができたと思います。
ふと気がつけば ふと気がつけば
中井先生の講評
これは糸魚川駅の風景ですね。名物であるヒスイのオブジェの奥には、同じく鉄道ファンの間では名物であるレンガ車庫が写っています。僕はこの駅を知っているのでじ〜んときましたが、知らない人が見たら、これがレンガ車庫を写した写真だとは気付かないと思います。特殊な分野だけに、ある程度わかりやすい絵作りをするのも大事だと思います。
大都会へと人を運ぶ箱♪ 大都会へと人を運ぶ箱♪
中井先生の講評
何気ない私鉄沿線のごちゃごちゃした風景ですが、セピア色にすることですっきりした写真になっています。鉄道ファンはあまり狙わない状況だけに新鮮です。はるか先まで続く架線柱をもっと圧縮したかったと思われますが、かなりの超望遠レンズが必要になります。そんな時はトリミングを前提に構図を作るのも手です。ちょうど列車の下ギリギリくらいでトリミングすれば、迫力が増すでしょう。
sora sora
中井先生の講評
狙いが明確で、誰が見てもわかりやすい、いい写真だと思います。ホワイトバランス微調整機能を使って、夕日の色を強調することで、より印象的な作品になりました。タイトルもお洒落でいいですね。ただし気になるのは右の架線柱です。撮影位置を変えるか、より低速シャッターで流して、目立たなくした方が良かったと思います。難易度は高くなりますが、ぜひチャレンジしてみてください。
疾走 疾走
中井先生の講評
列車の前面は写し止められていませんが、勢いのあるダイナミックな作品に仕上がっています。ホワイトバランスをうまく使って、全体の色調を青くしたことも、全体の「流れ」にマッチして幻想的な雰囲気を作り上げていていいですね。撮影前に自分が描いたイメージにどれだけ近づけるかは努力しだい。なんども繰り返し練習するしかありません。
都電乗り場 都電乗り場
中井先生の講評
レトロな三ノ輪橋電停付近の雰囲気が良く出ています。シャッター速度を遅くすることで、人がぶれて動きが出るとともに、現代的な服装も目立たなくなっています。コメントにもあるように右下にハトがいることで、空間が埋まり、ゆるい雰囲気も出ているのがいいですね。しゃがんで、低い位置から撮るともっと良かったと思います。
GoodMorning京急2000系 GoodMorning京急2000系
中井先生の講評
花を撮るカメラマンが花の良く見える部分を知っているように、鉄道を撮るカメラマンは、撮影する列車のおいしい部分をよく知っています。この作品も2000系のかっこいい部分を光らせることで、被写体の魅力を最大限引き出しています。現場がどういう状況かわかりませんが、背景の工場と電車が重ならない場所で撮影できれば、さらに電車のフォルムを美しく見せることができたと思います。
夕景の300系 夕景の300系
中井先生の講評
夕日に車体側面が輝く瞬間を狙う、鉄道写真用語でいえば「ギラリ」と呼ばれる手法です。ただアンダーにすればいいと思いがちですが、かなり勇気を持って大胆にアンダーにしないと、ここまで黒が締まりません。手前の木々をシルエットで入れたり、その奥に工場の煙を入れたりすることで、不思議な空間を作り上げています。鉄橋で新幹線の下回りが見えないのが少し残念です。
課題2 課題2
中井先生の講評
流し撮りの中でも難易度の高い「縦流し」を1/4秒という低速シャッターで見事に決めています。本人のコメントにもありますが、電車が完全に写し止められていないことは、全然問題ありません。その方が動感も出ますし、ソフトな雰囲気になっていていいと思います。しっかりと写し止めるだけが、流し撮りの目的ではないという好例です。
希望の軌道 希望の軌道
中井先生の講評
よく青梅線の車両でこの写真が撮れたなぁと感心してしまいました。この手の撮影は大きく露出が変わるため慣れが必要ですが、絞り優先オートで−1補正して、オーバーにならないように撮影した技も素晴らしいです。ホワイトバランスでクールな印象を作った点もいいですね。ただし画面右側の線路の光が弱いのが残念。線路は2本揃って完成するものなので、こだわりたいところです。
なつかし江ノ電。 なつかし江ノ電。
中井先生の講評
タイトルのとおり、懐かしい鉄道風景を見事に切りとっています。この写真館は僕も撮影しましたが、その隣にこんなレトロな自転車屋さんがあったなんて気づきませんでした。モノクロにセピア調色したような色調は定番ですが、ここでは効果的です。背景の空が少し気になるのは電車の色が暗いから。鉄道の知識がないと難しいとは思いますが、江ノ電色の電車にこだわって撮影すれば、さらに良かったです。
家路へ 家路へ
中井先生の講評
何の変哲もない駅の風景ですが、「仕事で疲れて帰る時のけだるさが出したい」という作者の狙いがしっかりと再現されています。重くなりがちな通勤風景を、あえてソフトに撮ることで、独特な雰囲気に仕上がりました。ただ全体的に散漫で、どこに目をやっていいのかわからないのが残念なところです。
美術館図書館前駅−2 美術館図書館前駅−2
中井先生の講評
見た瞬間に行ってみたい!いや撮ってみたい!と感じました。どっちやねんってツッコミたくなる駅名とかわいい駅舎を、まっすぐに撮影することで、その風景の持つ強さを表現できています。ただし、それは見る人が鉄道好きである場合の話。鉄道に興味がない人にも、いい!と思わせるには、人物など、このシーンに似合う人とマッチングさせる必要がありますね。個人的には痺れました。

受講者によるレポート


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