GANREF被写体別ワークショップ 第2回 長根広和先生の鉄道写真編

受け付けは終了しました

2010年11月21日(日)9:30配信
録画番組をUstreamに移動して視聴する
※ライブ配信は終了していますが、Ustreamでは録画番組が視聴できます。

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる11月21日(日)、プロ写真家を講師に迎えての「GANREF被写体別ワークショップ」の第2回、「長根広和先生の鉄道写真 編」を開催します。場所は、千葉県にある長根広和先生おすすめの撮影スポット"小湊鐵道"の沿線を巡ります。すでに鉄道写真に魅了されて作品作りに取り組んでいる方、興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインのテーマが決まらず被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。長根先生によると「鉄道写真」にはさまざまな切り口があるようです。この機会にプロ写真家の案内で、「鉄道写真」の魅力的な世界を体験してみませんか?

第2回ワークショップ「鉄道写真編」の概要

日時 2010年11月21日(日)
場所 千葉県・小湊鐵道(貸切バスで移動)
講師 写真家・長根広和先生
応募人数 20名(先着順)
参加費 ひとり9,800円(税込み)
集合解散場所 JR品川駅または小湊鐵道・五井駅

いよいよ第2回ワークショップ募集開始! テーマは「鉄道写真」

プロフェッショナルメンバー・長根広和先生、参加メンバーの皆さん、協賛企業スタッフ、GANREFスタッフで、小湊鐵道沿線を貸切バスで移動しながら鉄道写真を撮影します。撮影に加えて現地会場でのセミナーも予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。また、現地での撮影講習や仕上げ講習の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 長根広和先生からのメッセージ
GANREF被写体別ワークショップ第2回は鉄道写真。秋深まる房総半島にて、いま人気沸騰中の小湊鐵道を狙います。今回は単に鉄道車両を撮影するのではなく、美しい風景に溶け込んだ鉄道や、懐かしさあふれる駅の情景などをメインに撮影したいと思っております。風景写真の延長と言いますか、「風景写真+鉄道」という感覚の撮影をいたしますので、鉄道にあまり興味がない方でも十分に楽しめると思います。いや、きっと鉄道写真の虜になってしまうことでしょう。昭和36年から活躍している古風なディーゼルカーが、美しい秋景色の最高の引き立て役になってくれるに違いありません。
鉄道ファンの方はもちろんのこと、秋の房総半島を堪能されたい方など、たくさんのご参加をお待ちいたしております。

長根広和先生プロフィール
1974年、横浜市生まれ。大学卒業後、鉄道写真家・真島満秀氏に師事。青春18きっぷなどのJRヴィジュアルポスター、鉄道専門誌や旅行雑誌を主に撮影。JTB時刻表の表紙写真を毎月担当し、JR時刻表では路線旅をテーマにした連載を手がける。(社)日本写真家協会(JPS)会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。
» ポートフォリオを見る
» 長根広和先生のホームページ:http://hirokazu-nagane.com/

長根和広先生が小湊鐵道で撮影した作品
  • 上総鶴舞駅
    懐かしさあふれる駅の情景をスナップしましょう。

  • 上総鶴舞駅
    駅舎にも魅力たっぷりです。超広角レンズやマクロレンズも活躍しそうです。

  • 上総久保駅
    銀杏の巨木がある駅として有名。ちょうど紅葉の盛りだと思います。

  • 里見駅付近
    里見駅付近にも銀杏の木が。神社などもあり様々なアングルが楽しめそう。

  • 上総大久保駅付近
    のんびりした雰囲気でいっぱいのエリア。車両メインも狙えます。

  • 上総大久保駅
    有名キャラクターなどが描かれた無人駅。スナップ撮影を楽しめそう。

日時
2010年11月21日(日)
午前7時30分:JR品川駅に集合。貸切バスで小湊鐵道に移動。
※現地集合解散の希望者は小湊鐵道・五井駅で集合解散。集合予定時間は9時15分。
午後8時:JR品川駅に到着。解散。
場所
小湊鐵道沿線

※当日の行程は、小湊鐵道の上総鶴舞駅、上総久保駅、里見駅、上総大久保駅などを予定していますが、現地の状況に応じて変更する可能性があります。なお、参加者には別途詳細をご案内します。

定員
20名(先着順)
※集合解散場所は、「東京・JR品川駅」または「小湊鐵道・五井駅」のどちらかになります。
※申し込み時に集合解散場所を指定していただきます。
※集合解散場所にかかわらず参加費は同額といたします。

※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり9,800円(税込み)

※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加時にかかる費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら
満20歳以上であること

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。

申し込み締切
2010年11月15日(月) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は11月17日(水)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合はキャンセル扱いになります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

ご注意
  • 20歳未満の方は、申し込みいただけません。
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • ワークショップの模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信することをご了承ください。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、採用者への連絡以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
撮影や仕上げの過程で必要になる機材やサービスについても、協賛企業に参加してもらい、講師やスタッフができるだけ具体的にわかりやすく解説します。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

被写体ワークショップの第1回(終了)と第3回(予定)

■第1回 紅葉・初冬の風景写真
講師 写真家・萩原史郎 先生
日時 2010年10月30日(土)
場所 志賀高原

第1回のページを見る

■第3回 夜景写真ワークショップ
講師 写真家・川北茂貴 先生
日時 2010年12月18日(土)
場所 東京晴海埠頭ほか

この後も続々計画中!

受付は終了しました


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