GANREF被写体別ワークショップ 第3回 川北茂貴先生の夜景写真編

光跡とHDRで新しい夜景写真に挑戦しよう!!

2010年12月18日(土)15:30~21:20配信
2010年12月20日(月)19:00~21:00配信

録画番組をUstreamに移動して視聴する
※ライブ配信は終了していますが、Ustreamでは録画番組が視聴できます。

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる12月18日(土)、プロ写真家を講師に迎えての「GANREF被写体別ワークショップ」の第3回、「川北茂貴先生の夜景写真 編」を開催します。場所は、東京・晴海客船ターミナル、川崎・工場地域など、川北茂貴先生おすすめの撮影スポットを巡ります。今回は撮影開始が夕方からということもあり、作品講評会とセミナーは12/20(月)夜に行う予定です。すでに夜景写真に魅了されて作品作りに取り組んでいる方、興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインのテーマが決まらず被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。また、光跡やHDRといった切り口でも夜景写真を実感してもらいたいと考えています。この機会にプロ写真家の案内で、「夜景写真」の魅力的な世界を体験してみませんか?

第3回ワークショップ「夜景写真編」の概要

日時 2010年12月18日(土)/撮影実習
2010年12月20日(月)/作品講評会・セミナー
場所 東京・晴海客船ターミナル、川崎・工場地域(貸切バスで移動)、会議室(市ヶ谷)
講師 写真家・川北茂貴先生
応募人数 20名(先着順)
参加費 ひとり9,800円(税込み)
集合解散場所 豊洲駅集合、川崎駅解散

いよいよ第3回ワークショップ募集開始! テーマは「夜景写真」

プロフェッショナルメンバー・川北茂貴先生、参加メンバーの皆さん、協賛企業スタッフ、GANREFスタッフで、夜景スポットを貸切バスで移動しながら夜景写真を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会やセミナーも予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。また、撮影講習や仕上げ講習の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 川北茂貴先生からのメッセージ
GANREF被写体別ワークショップ第3回は夜景写真。夕陽からトワイライト、そしてきらめく都市夜景を晴海客船ターミナルから、その後はいま流行の工場夜景を、川崎の化学工場地帯で狙います。夜景撮影は難しいのでは?と思われがちですが、基本さえ守っていれば実は簡単。ある程度夜景撮影を経験された方はもちろん、まったくの初心者でも大丈夫です。晴海客船ターミナルは東京港の真ん中に位置し、レインボーブリッジや東京タワー、それに都心やお台場のビル群が望めるのはもちろんのこと、その場所自体もきれいな夜景スポット。川崎の工場は埋立地の中にあるので訪れにくいのですが、今回は貸切バスで心配無用。闇の中で煌々と輝く工場や吹き上がる水蒸気など、どこを切り取っても絵になりますよ。みなさんのご参加、お待ちしています!!

川北茂貴先生プロフィール
1967年3月京都市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。ストックフォトや旅行書籍向けに世界各地で撮影する中で現地の夜景写真に触れ、自分でも高層ビルなどが増えてきた東京で撮り始めて現在に至る。夕方と夜の間のトワイライト夜景が得意分野。日本風景写真家協会、日本写真家協会会員。
» ポートフォリオを見る
» 川北茂貴先生のホームページ:http://www.geocities.jp/shigeki_kawakita/

川北茂貴先生が撮影した夜景写真作品
  • 晴海客船ターミナル
    夜景の前の夕陽の時間から撮れるほど被写体が豊富です。

  • 晴海客船ターミナル
    目の前はレインボーブリッジ、見渡せば都会夜景の宝庫です。

  • 晴海客船ターミナル
    手前の街灯も、船が停泊していればそれもまた良い被写体に。

  • 川崎東扇島東公園
    煙突の炎はフレアスタックと呼ばれ、海を明るく照らします。

  • 川崎工場
    現役の引込み線も、夜は明かりに照らされて良い被写体に。

  • 川崎工場
    不夜城である工場夜景、灯火も吹き上がる水蒸気も絵になります。

日時

<撮影実習>
2010年12月18日(土)
午後3時:豊洲駅に集合。貸切バスで晴海客船ターミナルなどに移動。
午後8時30分:川崎駅に到着。解散。
※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品をメールなどでGANREFに送っていただきます。

<作品講評会・セミナー>
2010年12月20日(月)
午後7時:東京・市ヶ谷にあるインプレスジャパンの会議室に集合。
午後9時:作品講評会・セミナー終了後に解散 。

場所

<撮影実習>
晴海客船ターミナル、東扇島東公園、川崎工場地域などを予定。

<作品講評会・セミナー>
インプレスジャパン会議室。
(東京都千代田区三番町20番地 最寄り駅は市ヶ谷または半蔵門)

定員
20名(先着順)
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。
参加費
ひとり9,800円(税込み)

※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加時にかかる費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら
満20歳以上であること

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。

申し込み締切
2010年12月8日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は12月15日(水)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合はキャンセル扱いになります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

ご注意
  • 20歳未満の方は、申し込みいただけません。
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • ワークショップの模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信することをご了承ください。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、採用者への連絡以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
撮影や仕上げの過程で必要になる機材やサービスについても、協賛企業に参加してもらい、講師やスタッフができるだけ具体的にわかりやすく解説します。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

被写体ワークショップの第1回(開催済み)と第2回(開催済み)

■第1回 紅葉・初冬の風景写真
講師 写真家・萩原史郎 先生
日時 2010年10月30日(土)
場所 志賀高原

第1回のページを見る

■第2回 鉄道写真ワークショップ
講師 写真家・長根広和 先生
日時 2010年11月21日(日)
場所 小湊鐵道沿線

第2回のページを見る

受付は終了しました


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