GANREF被写体別ワークショップ 第5回 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ

花と海、2つの魅力的な被写体を堪能しよう

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる1月8日(土)、「GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」を開催します。今回は、南房総で花と海、2つの魅力的な被写体を堪能できます。

「萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年1月8日(土) 午前8時~午後8時
作品講評会:2011年1月24日(月) 午後7時開場
場所 撮影実習:千葉県鋸南町・保田のスイセン風景〜南房総市・根本海岸の海景
作品講評会:インプレスジャパン会議室(市ヶ谷)
講師 萩原史郎先生・萩原俊哉先生
募集人数 23名(先着順) ※最少催行人数18名
参加費 ひとり15,800円(税込み、旅行傷害保険料を含む)
集合解散場所 撮影実習:JR川崎駅集合・解散
作品講評会:現地集合、現地解散

2011年最初のワークショップ募集開始! テーマは「花と海」

プロフェッショナルメンバー・萩原史郎先生・萩原俊哉先生と参加メンバーの皆さん、GANREFスタッフで、貸切バスで移動しながら花と海、2つの魅力的な風景を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 萩原史郎先生からのメッセージ
2011年の幕開けはスイセンの花風景と房総の海風景を撮りにでかけませんか。1月というと真冬のイメージがありますが、千葉県鋸南町では長閑な風景の中に数千万本ともいわれるスイセンが花を咲かせています。また房総半島の南端に位置する根本海岸では奇岩が連なり、ダイナミックな海景を見ることができます。スイセンの香りに包まれて花の咲く風景を撮ったあとは、潮の香りの中でドラマチックな海の風景を堪能しましょう。花と海、2つの魅力的な被写体を揃えた贅沢な撮影会で、風景写真の醍醐味を味わってみませんか。

萩原史郎先生プロフィール
1959年山梨県甲府市生まれ。日本大学卒業後、「季刊(*現在は隔月刊)風景写真」の創刊に携わる。編集・発行人を経験、退社後フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)
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萩原俊哉先生プロフィール
1964年山梨県甲府市生まれ。広告代理店に入社、食品関連の広告制作に配属、カタログ制作、イベント企画等に携わる。退社後、フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、写真雑誌等に執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)。カメラグランプリ選考委員
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» 萩原俊哉先生のホームページ

萩原史郎先生が撮影した作品
  • 鋸南町
    いたるところに咲くスイセン。田園風景とマッチした風景が魅力的です。

  • 鋸南町
    スイセンの花だけでなく、こんな風景も。花以外にも被写体は豊富です。

  • 鋸南町
    菜の花も咲いている鋸南町。菜の花とスイセンのコラボも見所の1つです。

  • 根本海岸
    こんな巨岩奇岩が連なる根本海岸。見たことのない風景がここにあります。

  • 根本海岸
    波が荒れていればこんな瞬間も撮れるはず。海の魅力が堪能できます。

  • 根本海岸
    広い砂浜も魅力的。あなたの感性で風景をドラマチックに変えてください。

日時

<撮影実習>
午前8時:JR川崎駅に集合。貸切バスで移動し千葉県鋸南町、南房総市・根本海岸に移動。
午後8時ごろ:JR川崎駅に到着。解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品をメールなどでGANREFに送っていただきます。

<作品講評会>
2011年1月24日(月)
午後7時開場:東京・市ヶ谷にあるインプレスジャパンの会議室で午後8時ごろ開始予定。

場所

<撮影実習>
千葉県鋸南町、南房総市・根本海岸

<作品講評会>
インプレスジャパン会議室
(東京都千代田区三番町20番地 最寄り駅は市ヶ谷または半蔵門)

定員
23名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(18名)に満たない場合は、取りやめとなります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり15,800円(税込み、旅行傷害保険料を含む)

※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加時にかかる費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら
満20歳以上であること

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。

申し込み締切
2010年12月28日(火) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年1月5日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は2011年1月5日(水)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合はキャンセル扱いになります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

ご注意
  • 20歳未満の方は、申し込みいただけません。
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、採用者への連絡、旅行傷害保険への加入以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。


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