GANREF被写体別ワークショップ 第4回 魚住誠一先生のポートレート編

小型ストロボ撮影のプロのテクニック教えます

受け付けは終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる1月16日(日)、プロ写真家を講師に迎えての「GANREF被写体別ワークショップ」の第4回、「魚住誠一先生のポートレート 編」を開催します。今回は、ストロボテクニックを中心としたポートレート撮影の実践的なテクニックをハウススタジオでの撮影を通じて体験できます。この機会にプロ写真家の実践的なテクニックを学んでみませんか?

第4回ワークショップ「ポートレート撮影編」の概要

日時 撮影実習:2011年1月16日(日) 午前9時~午後2時
作品講評会・セミナー:2011年1月24日(月) 午後7時開場
場所 撮影実習:スタジオ パスティス「レモン・ライム」(東京都世田谷区)
作品講評会・セミナー:インプレスジャパン会議室(市ヶ谷)
講師 写真家・魚住誠一先生
募集人数 25名(先着順) ※最少催行人数15名
参加費 ひとり16,800円(税込み)
集合解散場所 撮影実習/作品講評会:現地集合、現地解散

第4回ワークショップ募集開始! テーマは「ポートレート」

モデル:和合麻美(ネクストステージエンターテイメント)

プロフェッショナルメンバー・魚住誠一先生、参加メンバーの皆さん、協賛企業スタッフ、GANREFスタッフで、ハウススタジオでのモデル撮影を行います。撮影に加えて別途、作品講評会やセミナーも予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。また、撮影講習や仕上げ講習の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 魚住誠一先生からのメッセージ
実践ポートレート講座。最近スランプで悩んでいる。カメラは購入したが目的がイマイチ定まらない。どのように撮っていいか?わからない。
そんな方にメンタルから撮影テクニック、モデルへのアプローチなどを総合にアドバイスします。ひとりひとりのスキルに合わせて作品を仕上げることを目的に、ワンクラス上を目指すポートレートを体感してください。
今回は、ストロボテクニックを中心に、撮影方法を伝授します。ストロボテクニックは、プロの世界でもスタジオ経験者しかわからない専門領域のテクニック。初心者でもわかりやすく、ポートレート撮影時に実践で使える魚住誠一ならではのテクニックを伝授します。

魚住誠一先生プロフィール
1963年、愛知県生まれ。高校時代はインディーズ・ロック・バンドで活動。
その後、ロサンゼルスでアンセル・アダムスの写真に出合い、風景写真を撮り始める。渡米を繰り返し、スタジオ・アシスタントを経て94年よりフリーとして活動。
98年より拠点を東京に移す。
02年、デジタルカメラ「キヤノンEOS 1Ds」導入。撮影の90%をデジタルで行うスタイルを提案。
05年、初の著書となる「おしゃれなポートレイトの撮り方」(マーブルトロン)を出版。
本シリーズは「おしゃれなポートレイトの撮り方1~5」まで発売されロングセラー。
07年~現在、渋谷ルデコギャラリーにて魚住誠一主催の合同展である「ポートレート専科」を開催。
08年~現在、「月刊カメラマン」(モーターマガジン社)の表紙撮影を担当。
その他現在まで数々の書籍や写真専門誌、ファッション誌、音楽誌などで活躍中。
» ポートフォリオを見る
» 魚住誠一先生のホームページ:http://www.zoomic.jp/

魚住誠一先生が撮影したポートレート作品
モデル:和合麻美(ネクストステージエンターテイメント)
※ワークショップの撮影実習のモデルは別の方になります。
日時

<撮影実習>
2011年1月16日(日)
午前9時:ハウススタジオ集合。撮影実習スタート。
午後2時:撮影実習終了。現地にて解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品をメールなどでGANREFに送っていただきます。

<作品講評会・セミナー>
2011年1月24日(月)
午後7時開場:東京・市ヶ谷にあるインプレスジャパンの会議室で午後7時40分ごろ開始予定。

場所

<撮影実習>
スタジオ パスティス「レモン・ライム」
(東京都世田谷区上野毛2-23-10 最寄り駅は東急田園都市線・二子玉川駅または東急大井町線・上野毛駅)

<作品講評会・セミナー>
インプレスジャパン会議室
(東京都千代田区三番町20番地 最寄り駅は市ヶ谷または半蔵門)

定員
25名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(15名)に満たない場合は、取りやめとなります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり16,800円(税込み)

※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加時にかかる費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら
満20歳以上であること

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。

申し込み締切
2010年12月28日(火) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年1月5日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は2011年1月7日(金)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合はキャンセル扱いになります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

ご注意
  • 20歳未満の方は、申し込みいただけません。
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 撮影実習当日のモデルは未定です。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • ワークショップの模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信することをご了承ください。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、採用者への連絡、旅行傷害保険会社への加入以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
撮影や仕上げの過程で必要になる機材やサービスについても、協賛企業に参加してもらい、講師やスタッフができるだけ具体的にわかりやすく解説します。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

実施済みの被写体ワークショップ

■第1回 紅葉・初冬の風景写真
講師 写真家・萩原史郎 先生
日時 2010年10月30日(土)
場所 志賀高原

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■第2回 鉄道写真ワークショップ
講師 写真家・長根広和 先生
日時 2010年11月21日(日)
場所 小湊鐵道沿線

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■第3回 鉄道写真ワークショップ
講師 写真家・川北茂貴 先生
日時 2010年12月18日(土)
場所 東京・晴海客船ターミナルなど

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受付は終了しました


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