GANREF被写体別ワークショップ 長根広和先生の鉄道写真ゼミ

風景の中に溶け込んだ鉄道を撮影しよう

受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる1月23日(日)、「GANREF被写体別ワークショップ 長根広和先生の鉄道写真ゼミ」を開催します。美しい風景に溶け込んだ鉄道写真を一緒に楽しみましょう!

「長根広和先生の鉄道写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年1月23日(日)
作品講評会:2011年1月24日(月) 午後7時開場
場所 撮影実習:茨城県・ひたちなか海浜鉄道
作品講評会:インプレスジャパン会議室(市ヶ谷)
講師 写真家・長根広和先生
募集人数 25名(先着順) ※最少催行人数17名
参加費 ひとり15,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
集合解散場所 撮影実習:JR品川駅またはJR/ひたちなか海浜鉄道・勝田駅
作品講評会:現地集合、現地解散

鉄道写真ワークショップ 第2回はひたちなか海浜鉄道!

プロフェッショナルメンバー・長根広和先生と参加メンバーの皆さん、GANREFスタッフで、貸切バスで移動しながら美しい風景と鉄道を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 長根広和先生からのメッセージ
GANREF鉄道写真ワークショップ第2回は「ひたちなか海浜鉄道・湊線」です。茨城県の勝田駅と阿字ヶ浦駅を結ぶ14.3kmの短い路線ですが、キハ20形をはじめ40年もの車歴を持った懐かしい車両が今でも現役でがんばっています。今回は単に鉄道車両を撮影するのではなく、美しい風景に溶け込んだ鉄道や、懐かしさあふれる駅の情景などをメインに撮影したいと思っています。風景写真の延長と言いますか、「風景写真+鉄道」という感覚の撮影をいたしますので、鉄道にあまり興味がない方でも十分に楽しめると思います。いや、きっと鉄道写真の虜になってしまうことでしょう。那珂湊駅の車庫や猫駅長「おさむ」も格好の被写体になることでしょう。鉄道ファンの方はもちろんのこと、鹿島灘の潮風を感じたい方など、たくさんのご参加をお待ちいたしております。

長根広和先生プロフィール
1974年、横浜市生まれ。大学卒業後、鉄道写真家・真島満秀氏に師事。青春18きっぷなどのJRヴィジュアルポスター、鉄道専門誌や旅行雑誌を主に撮影。JTB時刻表の表紙写真を毎月担当し、JR時刻表では路線旅をテーマにした連載を手がける。(社)日本写真家協会(JPS)会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。
» ポートフォリオを見る
» 長根広和先生のホームページ

長根和広先生が撮影した作品
  • ひたちなか海浜鉄道(1)
    のどかな田園地帯をのんびり走ります。冬の澄んだ青空を生かして撮影したいですね。

  • ひたちなか海浜鉄道(2)
    10パーミルの勾配を勾配標を生かして表現してみました。こんな撮り方もアイデア次第。

  • ひたちなか海浜鉄道(3)
    海が見える唯一の踏切です。皆さんがどんな作品に仕上げるか楽しみです。

  • ひたちなか海浜鉄道(4)
    名物のレトロなディーゼルカー。当日走ってくれることを祈ります!4種類あります。

  • ひたちなか海浜鉄道(5)
    冬枯れの森を表現してみました。ガタン、ゴトン…と心地よい音が響き渡ります。

  • ひたちなか海浜鉄道(6)
    きれいな夕陽を絡めた作品をフィニッシュワークにしたいですね!

日時

<撮影実習>
午前8時:JR品川駅に集合。貸切バスでひたちなか海浜鉄道に移動。

※JR/ひたちなか海浜鉄道・勝田駅集合解散も可能です。バスの到着は午前10時ごろの予定です。

午後8時ごろ:JR品川駅に到着。解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品をメールなどでGANREFに送っていただきます。

<作品講評会>
2011年1月24日(月)
午後7時開場:東京・市ヶ谷にあるインプレスジャパンの会議室で午後8時30分ごろに開催。

場所

<撮影実習>
茨城県/ひたちなか海浜鉄道

<作品講評会>
インプレスジャパン会議室。
(東京都千代田区三番町20番地 最寄り駅は市ヶ谷または半蔵門)

定員
25名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(17名)に満たない場合は、開催を取りやめる場合があります。ご了承ください。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり15,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加時にかかる費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら
満20歳以上であること

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。

申し込み締切
2011年1月12日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年1月18日(火) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は2011年1月17日(月)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合はキャンセル扱いになります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

ご注意
  • 20歳未満の方は、申し込みいただけません。
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • ワークショップの模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信することをご了承ください。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、採用者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

実施済みの被写体ワークショップ

■第1回 紅葉・初冬の風景写真
講師 写真家・萩原史郎 先生
日時 2010年10月30日(土)
場所 志賀高原

第1回のページを見る

■第2回 鉄道写真ワークショップ
講師 写真家・長根広和 先生
日時 2010年11月21日(日)
場所 小湊鐵道沿線

第2回のページを見る

■第3回 夜景写真ワークショップ
講師 写真家・川北茂貴 先生
日時 2010年12月18日(土)
場所 東京・晴海客船ターミナルなど

第3回のページを見る

受付は終了しました


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