GANREF被写体別ワークショップ 特別編 吉田繁先生のPhotoshopゼミ

モノクロプリントを極める

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GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる3月3日(月)、10日(月)、17日(月)に、「GANREF被写体別ワークショップ 特別編 吉田繁先生のPhotoshopゼミ」を開催します。全3回のセミナーで、プロ写真家のモノクロプリントのテクニックを学んでみませんか?

「吉田繁先生のPhotoshopゼミ」の概要

日時 セミナー:2011年3月3日(木)、10日(木)、17日(木) 午後7時~午後9時15分 (全3回のコースです)
合同作品講評会:2011年3月28日(月) 午後7時開場
場所 セミナー:X-Rite社セミナールーム(五反田)
作品講評会:SAN BANCHO CAFÉ(市ヶ谷)
講師 写真家・吉田繁先生
募集人数 12名(先着順) ※最少催行人数8名
参加費 ひとり20,000円(3回分、税込み)
合同作品講評会に不参加の場合は19,000円
※その他、ご自身で使う用紙など消耗品の実費が必要です。
集合解散場所 セミナー/合同作品講評会:現地集合、現地解散

プロ写真家からプリントテクニックを直接学べるセミナーを開講!

プロフェッショナルメンバー・吉田繁先生によるモノクロプリントに関連した各種のテクニックを学べる全3回のセミナーです。授業はゆっくりと進めますので、じっくりと学ぶことができます。

講師 吉田繁先生からのメッセージ

モノクロ写真は単にカメラの設定をモノクロにかえることによって、写真として仕上がるというものではありません。色調を選んで濃度に替える方法。暖色系、寒色系、など微妙な色調のつくりかた。基本的な覆い焼き、焼き込みのテクニック。
セミナーでは、サードパーティー製の和紙などを中心に、カラーマッチングが取れた状態で、色調をモニターで確認しながら、ICCプロファイルを使って出力を学びます。
モノクロプリントにこれから挑戦してみたい方や、モノクロプリントに関する疑問や質問がある方などにお勧めです。1〜2人に1台の割合でパソコンが用意されます。実際にご自身でプリントして実感してください。

吉田繁先生プロフィール
1958年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。広告・PR 誌・雑誌など撮影をするかたわら1990年頃から巨樹を中心に自然の写真を撮り続けている。著書に「地球遺産・最後の巨樹」「地球遺産・巨樹バオバブ」「一眼デジカメ虎の巻」(共に講談社刊)。社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。
» ポートフォリオを見る
» 吉田繁先生のホームページ

セミナーの模様

背景の色調を選択して、好きな濃度に変えられることの作例です。
自分で好きな色調、用紙にあった濃度に変換できます。

日時

<セミナー>
2011年3月3日(木)、10日(木)、17日(木) 午後7時~午後9時15分

<作品講評会>
2011年3月28日(月)
午後7時開場:東京・市ヶ谷にあるSAN BANCHO CAFÉで開催。

場所

<セミナー>
X-Rite社セミナールーム
(東京都品川区西五反田2-30-4 BR五反田7F 最寄り駅は五反田)

<作品講評会>
SAN BANCHO CAFÉ
(東京都千代田区三番町28-4 最寄り駅は市ヶ谷または半蔵門)

定員
12名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(8名)に満たない場合は、開催を取りやめる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり20,000円(税込み)
合同作品講評会に不参加の場合は19,000円
※その他、ご自身で使う用紙など消耗品の実費が必要です。

※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加時にかかる費用(集合解散場所までの交通費、参加費に含まれない飲食費等)は各自で負担してください。
※合同作品講評会に不参加でお申し込みになった方が合同作品講評会に参加する場合は、当日料金(2,000円)を申し受けます。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年2月22日(火) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年2月28日(月) 正午12時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は2011年2月28日(月)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合はキャンセル扱いになります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

合同作品講評会について
作品講評会は、3月に実施するほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。プリントサイズは、A4以上(A3ノビも可)で、同じ作品を2部(先生用と会場回覧用)ご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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