GANREF被写体別ワークショップ 吉田繁先生の蛍撮影+Photoshopゼミ

飛び交う光跡が美しい蛍写真の撮り方、作り方

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる6月12日(日)、「GANREF被写体別ワークショップ 吉田繁先生の蛍撮影+Photoshopゼミ」を開催します。光跡が美しい蛍の写真を完成させる撮影方法と仕上げのテクニックを学んでみませんか?

「吉田繁先生の蛍撮影+Photoshopゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年6月12日(日) 午後5時30分~午後9時
※荒天の場合は6月19日(日)に順延となります
Photoshop講座:2011年6月24日(金) 午後6時30分~午後9時
合同作品講評会:2011年7月
場所 撮影実習:浄徳院菖蒲園(神奈川県秦野市)
※蛍の発生状況によっては秦野市周辺で公共交通機関が利用できる場所に撮影地が変更になる場合があります
Photoshop講座:X-Rite社セミナールーム(五反田)
合同作品講評会:未定(東京都内)
講師 吉田繁先生
募集人数 14名(先着順) ※最少催行人数8名
参加費 ひとり18,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
合同作品講評会に不参加の場合は17,800円
集合解散場所 撮影実習:小田急線渋沢駅
Photoshop講座/合同作品講評会:現地
受付期間 2011年5月31日(火)~2011年6月7日(火) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

今回のワークショップは光跡の美しい蛍がテーマ

プロフェッショナルメンバー・吉田繁先生を講師に迎え、光跡が美しい蛍の写真を完成させるための撮影実習とPhotoshop講座をセットにしたワークショップを実施します。また、作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 吉田繁先生からのメッセージ
飛びかう蛍の撮影は、デジタルカメラになって本当に簡単にできるようになりました。しかし、美しい光跡をえがいて飛び交う蛍の写真を作るには撮影するだけでなく、撮影後に光跡を重ねて1枚の絵を作り上げていく作業が必要です。
今回は蛍の撮影方法からPhotoshopを使用して1枚の絵を作る工程まで、トータルにお教えします。光跡の量や色調をコントロールしたり、ソフトフォーカス効果をかけるかけるなどの補正方法もお話しします。

吉田繁先生プロフィール
1958年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。広告・PR 誌・雑誌など撮影をするかたわら1990年頃から巨樹を中心に自然の写真を撮り続けている。著書に「地球遺産・最後の巨樹」「地球遺産・巨樹バオバブ」「一眼デジカメ虎の巻」(共に講談社刊)。社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。
» ポートフォリオを見る
» 吉田繁先生のホームページ

吉田繁先生が撮影した作品と講座の内容
  • 蛍の光跡を重ねて1枚の写真を作ります。フィルムの時代は、長時間露光と多重露光でやりましたが、今はPhotoshopを使って写真を重ねます。これにより暗部のノイズが除去される効果もあります。

  • 蛍の光跡を何枚重ねるかは、撮影できた蛍の量や、どのような写真にしたいかという写真家の意志で決まります。

  • レイヤーで重ねる作業はPhotoshopのバッチ処理で行います。

  • どの写真を使い、どの写真を利用しないかはレイヤーの表示を切り替えながら決めることができます。

日時

<撮影実習>
2011年6月12日(日)
午後5時30分:小田急線渋沢駅集合。公共交通機関を使用し浄徳院菖蒲園に移動。現地で蛍の撮影方法についてのレクチャー後、撮影実習。

午後9時ごろ:小田急線渋沢駅にて解散。

※荒天の場合は6月19日(日)に順延となります

<Phtotoshop講座>
2011年6月24日(金) 午後6時30分~午後9時

<作品講評会>
2011年7月(詳細未定)

場所

<撮影実習>
浄徳院菖蒲園(神奈川県秦野市)

※蛍の発生状況によっては秦野市周辺で公共交通機関が利用できる場所に撮影地が変更になる場合があります

<Photoshop講座>
X-Rite社セミナールーム
(東京都品川区西五反田2-30-4 BR五反田7F 最寄り駅は五反田)

<作品講評会>
未定

定員
14名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(8名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり18,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
合同作品講評会に不参加の場合は17,800円

※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加費に含まれるのは、合同作品講評会の参加費(1ドリンク、軽食付き)、旅行傷害保険料です。それ以外の費用(交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※合同作品講評会に不参加でお申し込みになった方が合同作品講評会に参加する場合は、当日料金(2,000円)を申し受けます。
※同じ月に合同作品講評会を実施するほかのワークショップで、講評会参加でお申し込みになった場合は、講評会不参加と同額となります。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年6月7日(火) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は6月9日(木)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。プリントサイズは、A4以上(A3ノビも可)で、同じ作品を2部(先生用と会場回覧用)ご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 撮影実習は雨天の場合、順延となります。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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