GANREF被写体別ワークショップ チャーリィ古庄先生の航空写真ゼミ

チャーター船から撮る夕景と飛行機

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる6月18日(土)、「GANREF被写体別ワークショップ チャーリィ古庄先生の航空写真ゼミ」を開催します。今回は、船に乗って羽田空港沖から飛行機を撮影します。ワークショップのためにチャーターした船から撮影できる貴重なチャンスですのでお見逃しなく!
また、当日はシグマのご協力で望遠レンズの貸し出しもいたします。望遠レンズをお持ちでない方も安心してご参加ください。

「チャーリィ古庄先生の航空写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年6月18日(土) 午後2時30分~午後7時
合同作品講評会:2011年7月(詳細未定)
場所 撮影実習:羽田空港沖(船をチャーターして撮影します)
合同作品講評会:未定(東京都内)
講師 チャーリィ古庄先生
募集人数 30名(先着順) ※最少催行人数20名
参加費 ひとり16,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
合同作品講評会に不参加の場合は15,800円
集合解散場所 撮影実習:天王洲ヤマツピア
合同作品講評会:現地集合、現地解散
追加申込受付期間 2011年6月1日(水)~2011年6月8日(水) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

チャーター船で航空機を撮影できるワークショップ開催!

プロフェッショナルメンバー・チャーリィ古庄先生と参加メンバーの皆さんで、船をチャーターして羽田空港の沖合から航空写真を撮影します。チャーターする船はトイレ・空調を完備しているので、長時間の撮影も安心です。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

望遠レンズの貸し出しサービスも実施!
当日は、株式会社シグマのご協力により望遠レンズの貸し出しサービスも実施します。望遠レンズをお持ちでない方も安心してご参加ください。
貸し出し機材は「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM」「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」「APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」のニコン用とキヤノン用を予定しています。数に限りがございますので、希望者多数の場合は交代でのご使用となります。また、機材は上記から変更になる可能性がございます。あらかじめご承知おきください。

講師 チャーリィ古庄先生からのメッセージ
最近、撮影人口が増えている航空写真。今回のGANREFセミナーは羽田空港の沖合に船を出し、最良の場所に移動しながら日中から夕景まで飛行機を狙います。風によるアプローチの状況を優先しますが、昨年オープンした最も沖合にあるD滑走路にも行くことが可能です。この船に乗らないと撮れないような場所に写真を撮りに行きます。
また、万が一天気が悪くても夕景も狙える時間なので、沖合から夕景&ヒコーキを撮れるまたとないチャンスです。ヒコーキ写真未経験者大歓迎。撮影のノウハウ、設定など細かにお教えいたします。用意した船は揺れにくい安定したものなのでご安心ください。
羽田でヒコーキを撮影している方でも船からの絵はこれまでと違い、新たなイメージが湧くはず。ぜひ皆さまの参加をお待ちしております。

チャーリィ古庄先生プロフィール
ロサンゼルスの航空アカデミーに留学、航空機操縦資格を取得。航空マネージメントを学び、ロサンゼルスベースの米系航空会社にて運航業務全般、チャーターブローカー航空機売買等を手掛ける。
日本帰国後は国内航空会社、米系航空会社に勤務した後、航空写真家として独立。以降、雑誌各誌に自ら撮り歩いた世界60以上の国や地域の航空、観光写真を発表、国内外の航空会社、旅行社、などの宣伝、広報制作、映画制作、などにも携わっている。
過去に乗った航空会社の数は150社以上、訪れた空港の数は約500ヶ所、という経験を活かして、「日本退役機追跡紀行」「デザインで選んだ世界のエアライン100」「航空会社の選びかた」など、著書多数。
» ポートフォリオを見る
» チャーリィ古庄先生のホームページ

チャーリィ古庄先生が撮影した作品
  • 離陸する飛行機を沖合から撮影。飛行機だけではなくあえて水面や滑走路を入れることにより、海上からの絵ということを表現してみよう。

  • 早く離陸した機体は縦位置で決める。管制塔やほかの飛行機が入れば、バランスもとれた写真になるはず。

  • D滑走路を離陸するB747ジャンボ機と水面の輝きをコラボしてみた。超望遠はなくても中望遠程度でもじゅうぶんに楽しむことができる。

  • 第二旅客ターミナルを沖合から眺める。船は品川から乗船予定なので、こんな景色を見ながらD滑走路へと船をすすめて行く。

  • D滑走路を離陸する機体と太陽を入れて撮影。夏至に近いのでアングルは異なるが夕方ならこんなイメージの写真が撮れるかも。

  • D滑走路を離陸するANA機を追いかける。船は最も撮影しやすい場所まで移動するので、思い描いた絵作りができるはず。

日時

<撮影実習>
2011年6月18日(土)
午後2時30分:天王洲ヤマツピア集合。約1時間の座学を行ったあと、チャーター船で羽田沖に移動し撮影実習。
午後7時ごろ:帰港、解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送付していただきます。

<作品講評会>
2011年7月(詳細未定)

場所

<撮影実習>
羽田空港沖

<作品講評会>
未定

定員
30名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(20名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり16,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
合同作品講評会に不参加の場合は15,800円

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加費に含まれるのは、合同作品講評会の参加費(1ドリンク、軽食付き)、旅行傷害保険料です。それ以外の費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※合同作品講評会に不参加でお申し込みになった方が合同作品講評会に参加する場合は、当日料金(2,000円)を申し受けます。
※同じ月に合同作品講評会を実施するほかのワークショップで、講評会参加でお申し込みになった場合は、講評会不参加と同額となります。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年6月1日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年6月8日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は6月8日(水)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。プリントサイズは、A4以上(A3ノビも可)で、同じ作品を2部(先生用と会場回覧用)ご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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