GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ

浅間高原で色鮮やかなレンゲツツジと、滝や丘を満喫する

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる6月18日(土)、「GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」を開催します。オレンジ色に咲き誇るレンゲツツジや、浅間高原の滝・丘を一緒に撮影しませんか?

「萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年6月18日(土) 午前7時30分~午後10時
合同作品講評会:2011年7月(詳細未定)
場所 撮影実習:群馬県・浅間高原周辺
合同作品講評会:未定(東京都内)
講師 萩原史郎先生・萩原俊哉先生
募集人数 38名(先着順) ※最少催行人数20名
参加費 ひとり17,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
合同作品講評会に不参加の場合は16,800円
集合解散場所 撮影実習:新宿駅または軽井沢駅
合同作品講評会:現地集合、現地解散
追加申込受付期間 2011年6月1日(水)~2011年6月8日(水) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

浅間高原のレンゲツツジと、滝や丘を堪能できるワークショップ開催!

プロフェッショナルメンバー・萩原史郎先生・萩原俊哉先生と参加メンバーの皆さんで、貸切バスで移動しながらレンゲツツジや滝、丘風景を堪能できる浅間高原を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 萩原史郎先生からのメッセージ
6月の風景写真ゼミは浅間高原のレンゲツツジと丘、それに滝が被写体です。
群馬周辺の山沿いでは6月になるとレンゲツツジが咲き始め、色鮮やかなオレンジ色の絨毯が広がります。湯の丸高原のレンゲツツジ群落は国の天然記念物に指定されていることでも知られていますが、それよりひと足早く咲くバラギ湖では水や新緑と絡めて、さまざまな表現をすることができます。
一方、滝は緑深まる唐沢の滝を予定。本流のラインの美しさや周囲の緑など、この滝の魅力を引き出しましょう。また、普段から私たちがフィールドにしている浅間高原の丘は、関東でも屈指の広大な丘風景が広がり、まるで北海道の美瑛を彷彿させるほど。キャベツ畑のラインのパターンの切り取りや広大な風景の表現、そして夕景まで狙いたいと考えております。
浅間高原は私たちが普段からごく身近に撮影しているエリアのひとつ。私たちのフィールドで一緒に考えながら被写体に向き合いましょう。

萩原史郎先生プロフィール
1959年山梨県甲府市生まれ。日本大学卒業後、「季刊(*現在は隔月刊)風景写真」の創刊に携わる。編集・発行人を経験、退社後フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)
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» 萩原史郎先生のホームページ

萩原俊哉先生プロフィール
1964年山梨県甲府市生まれ。広告代理店に入社、食品関連の広告制作に配属、カタログ制作、イベント企画等に携わる。退社後、フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、写真雑誌等に執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)。カメラグランプリ選考委員
» ポートフォリオを見る
» 萩原俊哉先生のホームページ

萩原先生が撮影した作品
  • レンゲツツジと水、それに新緑。初夏の美しい色合いを望遠レンズで切り取ったものです。

  • カラマツを点景にあしらった浅間高原の丘風景です。湧き立つ雲のバランスを意識して。

  • 唐沢の滝の全容を捉えたものです。この時期の滝は水量も豊かで美しい緑が映えます。

  • ふっと視線を移動させたときに見つけた被写体。さまざまな視点を持つことも必要です。

  • 鹿沢の山裾に沈む夕陽。周囲が開けているので夕照があたる雲の表情なども狙えます。

日時

<撮影実習>
2011年6月18日(土)
午前7時30分:新宿駅に集合。貸切バスで浅間高原周辺を移動しながら撮影。

※軽井沢駅集合解散も可能です。集合時刻は午前10時30分ごろを予定しています。

現地で日没まで撮影し、撮影終了後に新宿駅に戻り解散(午後10時ごろの予定)。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前にGANREFに送っていただきます。

<作品講評会>
2011年7月開催予定

場所

<撮影実習>
群馬県/長野県・浅間高原周辺(バラギ湖、唐沢の滝など)

<作品講評会>
未定

定員
38名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(20名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり17,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
合同作品講評会に不参加の場合は16,800円

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加費に含まれるのは、貸切バス、合同作品講評会の参加費(1ドリンク、軽食付き)、旅行傷害保険料です。それ以外の費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※合同作品講評会に不参加でお申し込みになった方が合同作品講評会に参加する場合は、当日料金(2,000円)を申し受けます。
※同じ月に合同作品講評会を実施するほかのワークショップで、講評会参加でお申し込みになった場合は、講評会不参加と同額となります。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年6月1日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年6月8日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は6月8日(水)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。プリントサイズは、A4以上(A3ノビも可)で、同じ作品を2部(先生用と会場回覧用)ご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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