GANREF被写体別ワークショップ 石井孝親先生の花写真ゼミ

古代蓮の里で自然とふれあいながら撮るハス・スイレン

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる7月3日(日)、「GANREF被写体別ワークショップ 石井孝親先生の花写真ゼミ」を開催します。ハスの撮影をしながら、石井流自然写真のノウハウを学んでみませんか?

「石井孝親先生の花写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年7月3日(日) 午前7時30分~午後3時30分
合同作品講評会:2011年7月30日(土) 時間未定
場所 撮影実習:埼玉県行田市・古代蓮の里
合同作品講評会:未定(東京都内)
講師 石井孝親先生
募集人数 20名(先着順) ※最少催行人数15名
参加費 ひとり17,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
合同作品講評会に不参加の場合は16,800円
集合解散場所 撮影実習:新宿駅もしくは行田駅
合同作品講評会:現地
追加申込受付期間 2011年6月27日(月)~2011年6月29日(水) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

石井流自然写真のノウハウを学べるワークショップ開催!

プロフェッショナルメンバー・石井孝親先生と参加メンバーの皆さんで、古代蓮の里でのハス・スイレンの撮影を通して石井流自然写真のノウハウを学びます。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 石井孝親先生からのメッセージ
古代蓮の里は、東京ドーム約3個分もの広さがあり、古代ハス(行田ハス)を含む42種類の世界のハスを楽しめます。水辺にはトンボも多く、運が良ければ珍しいチョウトンボにも会えるかも?
ハスはマクロ・広角・望遠、どんなレンズで狙っても絵にできますが、「花とツボミ」「花と葉」のように「主役」と「脇役」を対比させることがコツです。
私のワークショップの特典としては、写真の撮影技術のみではなく、昆虫の採集方法、飼育方法や木、草花の栽培の話など自然との触れ合い方も学べます。ただ被写体として花を写すより、花を知り撮影すると、さらに撮影が楽しくなりますよ!
花撮影初心者も大歓迎です。皆様のご参加を心からお待ちしております。

石井孝親先生プロフィール
1967年横浜生まれ。1989年東京写真専門学校商業写真科卒業(現・東京ビジュアルアーツ)。2000年写真館勤務を経て自然写真家デビュー。2008年キヤノンギャラリーにて写真展「小さな自然の四季」を開催。現在は身近な自然をテーマに写真雑誌、写真教室、カレンダー等で活躍中。著書に「光を生かす花の撮影術」(日本カメラ社刊)。
» ポートフォリオを見る
» 石井孝親先生のホームページ

石井孝親先生が撮影した作品
  • ハスが主役、脇役は葉。対比させることでバランスのいい構図になります。

  • アメリカ黄蓮。淡い黄色が美しい花ですが、露出アンダーだと濁るので注意しましょう!

  • 目覚め始めた花にカメラを向け生命を表現しました。花は咲きはじめも絵になります。

  • 写真のセオリーを破り、曇った空を背景にハイキー調に表現しました。

  • ハスの花芯をクローズアップ。拡大すると傷みが目立つので、きれいな花を選びましょう!

  • 並んだ花をすべてフレームに収めると平凡になるので、一部をカットしました。

日時

<撮影実習>
2011年7月3日(日)
午前7時30分:新宿駅に集合。貸切バスで移動し、撮影。

※行田駅集合も可能です。集合時刻は午前9時ごろを予定しています。

午後1時ごろ:撮影実習終了。現地で食事をとったあと、新宿駅に戻り解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送付していただきます。

<作品講評会>
2011年7月30日(土)(時間未定)

場所

<撮影実習>
埼玉県行田市・古代蓮の里

<作品講評会>
未定

定員
20名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(15名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり17,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
合同作品講評会に不参加の場合は16,800円

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加費に含まれるのは、貸切バス、合同作品講評会の参加費(ドリンク、軽食付き)、旅行傷害保険料です。それ以外の費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※合同作品講評会に不参加でお申し込みになった方が合同作品講評会に参加する場合は、当日料金(2,000円)を申し受けます。
※同じ月に合同作品講評会を実施するほかのワークショップで、講評会参加でお申し込みになった場合は、講評会不参加と同額となります。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年6月27日(月) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年6月29日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は6月29日(水)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。プリントサイズは、A4以上(A3ノビも可)で、同じ作品を2部(先生用と会場回覧用)ご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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