GANREF被写体別ワークショップ 米津 光先生のテーブルフォトゼミ

簡単なセットで驚くほどクリエイティブな写真をつくる

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定員に達したため受け付けは終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる9月11日(日)、「GANREF被写体別ワークショップ 米津 光先生のテーブルフォトゼミ」を開催します。身の回りにあるライトを使ってお手軽なのに完成度の高いクリエイティブな写真を撮影する方法を学んでみませんか?

「米津 光先生のテーブルフォトゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年9月11日(日) 午後1時30分~午後5時30分
作品講評会:2011年10月29日(土) 時間未定
場所 撮影実習:インプレスジャパン会議室(市ヶ谷)
作品講評会:未定(東京都内)
講師 写真家・米津 光先生
募集人数 20名(先着順) ※最少催行人数15名
参加費 ひとり8,800円(税込み)
集合解散場所 撮影実習/作品講評会:現地集合、現地解散
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。会場には駐車場の用意はございません。
申込受付期間 2011年8月10日(水)~2011年8月31日(水) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

完成度の高い写真を撮るためのライティングを学べるワークショップ開催!

プロフェッショナルメンバー・米津 光先生、参加メンバーの皆さん、スタッフで、身の回りにあるライトを利用したテーブルフォト撮影を行います。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。また、作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 米津 光先生からのメッセージ
お天気に影響されない室内でお手軽にハイレベルな作品を作るワークショップです。
2月に行ったときは「花」がテーマでしたが、今回の被写体は「身の回りにある物」です。普段見慣れた身の回りにある物を写真家の視線で捉え、ハイレベルな作品に仕上げてみましょう。
例えばペットボトルやボールペン、携帯電話、時計、ティッシュペーパーなど身の回りには数えきれない物であふれています。その普段見慣れた物をお手軽な照明機材を使って魅力的に表現するセミナーです。
照明機材を使っての撮影はプロの領域と思われがちですが意外に簡単です。何気なく見ていた身の回りの品々も撮影時のひと工夫で個性的な作品に変身します。物の見方、光の質を読むことは静物写真に限らず、風景やポートレートなどすべての撮影に役立ちます。
長年写真を撮られている方はもちろん、初心者の方でも大丈夫ですのでご安心ください。また、講習会後半には今回のテーマ以外の写真に関するご相談、質問もお受けいたします。
ワンランク上の写真表現を身につけたい方の参加をお待ちしています。
なお、当日撮影する被写体は、普段使用している物(例:ペン、携帯電話、ペットボトル、野菜、花など)を持参していただきたいと思います。

米津 光先生プロフィール
1956年生。大阪芸術大学写真学科中退。その後独学。本業の広告写真の傍ら、2005年より何気ない風景を被写体とした作品を制作。その作品が2008年キヤノンカレンダーに採用される。2009年からはEOS 5D Mark IIで動画作品も制作。日本広告写真家協会(APA)会員
» ポートフォリオを見る
» 米津 光先生のホームページ

米津 光先生が撮影した作品
  • 前回のワークショップで1灯ライティングで撮影した作品。撮影のセットはいたって簡単。

  • これも前回のワークショップで1灯ライティングで撮影した作品。被写体は枯れた葉。

  • ミシン糸を黒バックの上で撮影。照明は室内の天井からの蛍光灯。

  • 黒バックの上にティッシュペーパーを置いて真上から撮影。

  • 黒バックの上にDVDを置いて撮影。

  • 胡蝶蘭を黒バック上に並べて撮影。

日時

<撮影実習>
2011年9月11日(日)
午後1時30分:インプレスジャパン会議室集合。撮影実習スタート。
午後5時30分:撮影実習終了。現地にて解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送っていただきます。

<作品講評会>
2011年10月29日(土) ※予定

場所

<撮影実習>
株式会社インプレスジャパン会議室
(東京都千代田区三番町20 最寄り駅は市ヶ谷または半蔵門)

※できるだけ公共交通機関をご利用ください。会場には駐車場の用意はありません。

<作品講評会>
未定(東京都内)

定員
20名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(15名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり8,800円(税込み)

※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加時にかかる費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年8月31日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は2011年9月5日(月)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。プリントサイズは、A4以上(A3ノビも可)で、同じ作品を2部(先生用と会場回覧用)ご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信することをご了承ください。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
撮影や仕上げの過程で必要になる機材やサービスについても、協賛企業に参加してもらい、講師やスタッフができるだけ具体的にわかりやすく解説します。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

定員に達したため受付を終了いたしました


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