GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ

渋峠・草津白根で紅葉風景を満喫しながら学ぶ萩原兄弟流の風景写真作法

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる10月8日(土)、「GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」を開催します。渋峠・草津白根の紅葉をいっしょに撮影しませんか?

「萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年10月8日(土) 午前7時30分~午後10時
合同作品講評会:2011年10月29日 ※予定
場所 撮影実習:群馬県・渋峠、草津周辺
合同作品講評会:未定(東京都内)
講師 萩原史郎先生・萩原俊哉先生
募集人数 22名(先着順) ※最少催行人数18名
参加費 ひとり16,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
集合解散場所 撮影実習:新宿駅または草津国際スキー場
合同作品講評会:現地
追加申込受付期間 2011年9月28日(水)~2011年10月3日(月) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

関東でもっとも早く紅葉のある風景を満喫できるワークショップ開催

プロフェッショナルメンバー・萩原史郎先生・萩原俊哉先生と参加メンバーの皆さんで、貸切バスで移動しながら関東でもっとも早く紅葉風景を楽しめる渋峠・草津白根を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 萩原史郎先生からのメッセージ
関東でもっとも早く紅葉が見られる場所として知られる渋峠周辺、そして草津白根で、今年の紅葉撮影を思い切り楽しんでみませんか。
誰もが一度は見たことがある、雄大な風景の中にこれでもかというくらいに赤い紅葉が目を引く写真。その赤の正体はナナカマド。紅葉風景の主役としてこれほど絵になる被写体はありません。今回訪れる渋峠や草津白根では、豊富なナナカマドと特殊な地形が、このエリアならではの秋の景観を作り上げています。
大風景のまとめ方、ポイントの見つけ方や画面構成の方法など、萩原兄弟流の風景写真作法をお話しながらの撮影なので、初心者の方も安心してご参加いただけます。ベテランの方も、きっと満足いただける風景があるはずですよ。
秋の一日、私たちと一緒に紅葉風景を満喫しましょう。

萩原史郎先生プロフィール
1959年山梨県甲府市生まれ。日本大学卒業後、「季刊(*現在は隔月刊)風景写真」の創刊に携わる。編集・発行人を経験、退社後フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)
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» 萩原史郎先生のホームページ

萩原俊哉先生プロフィール
1964年山梨県甲府市生まれ。広告代理店に入社、食品関連の広告制作に配属、カタログ制作、イベント企画等に携わる。退社後、フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、写真雑誌等に執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)。カメラグランプリ選考委員
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» 萩原俊哉先生のホームページ

萩原先生が撮影した作品
  • 弓池から芳ヶ平湿原へ向かう遊歩道からの風景。思わず息をのむ絶景が広がります。一見の価値ありです。

  • 渋峠付近で見られる風景。道路から見下ろす風景は雄大で、渋峠からの景観を象徴するものです。

  • 弓池から芳ヶ平湿原へ向かう遊歩道からの風景。自信を持っておススメできる場所です。

  • 芳ヶ平展望駐車場からの風景。このエリアでは特に有名なアングルで、紅葉の季節になるとカメラの放列ができるほど。

  • 山田峠からの風景。ここからは多くのナナカマドを見下ろすことができます。

  • 弓池から芳ヶ平湿原へ向かう遊歩道からの風景。こんな立ち枯れた樹とナナカマドのコラボも楽しめます。

日時と場所

<撮影実習>
2011年10月8日(土)
午前7時30分:新宿駅に集合。貸切バスで撮影地へ移動。
午前11時45分:草津国際スキー場・大駐車場で現地集合組と合流。渋峠~のぞき、芳ヶ平展望駐車場、山田峠、弓池~芳ヶ平湿原の4カ所をバスで移動しながら撮影します。

※撮影地は予定です。紅葉の状況などにより変更となる場合があります。

午後10時ごろ:草津国際スキー場・大駐車場を経由して新宿駅に戻り解散。

※今回は夕景の撮影は行いません

<作品講評会>
2011年10月29日(土) 場所および時間は未定

定員
22名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(18名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり16,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加費に含まれない費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年9月28日(水) 正午12時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年10月3日(月) 正午12時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は10月3日(月)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

カメラやレンズ以外に必要な物
  • 三脚
  • フィルター(ND、PLフィルター)
  • ケーブルレリーズ
合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳細は決まり次第メールにてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。プリントサイズは、A4以上(A3ノビも可)で、同じ作品を2部(先生用と会場回覧用)ご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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