GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ

身近な被写体で学ぶ 風景写真のさまざまな表現方法

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる12月10日(土)、「GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」を開催します。身近な場所にある小さな風景で、さまざまな表現方法を学びましょう。

「萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年12月10日(土) 午前10時~午後3時
合同作品講評会:2011年12月17日(土) ※予定
場所 撮影実習:東京都・石神井公園
合同作品講評会:未定(東京都内)
講師 萩原史郎先生・萩原俊哉先生
募集人数 40名(先着順) ※最少催行人数20名
参加費 ひとり8,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
集合解散場所 撮影実習/合同作品講評会:現地
追加申込受付期間 2011年11月24日(木)~2011年12月2日(金) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

身近な場所にある小さな風景を撮影するワークショップ開催

プロフェッショナルメンバー・萩原史郎先生・萩原俊哉先生と参加メンバーの皆さんで、石神井公園のモミジを被写体に風景写真を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 萩原史郎先生からのメッセージ
2011年最後の紅葉は、身近な場所で撮りませんか。
風景写真というと、スケールの大きな場所でスケール大きく描くといったイメージを持っているかもしれませんが、それだけではありません。身近な場所で表現する小さな風景も、風景写真の1つです。
今回の風景ゼミは、公園にあるモミジを被写体にして、超広角レンズから望遠レンズ、そしてマクロレンズまでを使って、さまざまに表現する方法を学びます。都会にある公園でも、これだけ変化に富んだ表現があるということを、一緒に体験してみましょう。

萩原史郎先生プロフィール
1959年山梨県甲府市生まれ。日本大学卒業後、「季刊(*現在は隔月刊)風景写真」の創刊に携わる。編集・発行人を経験、退社後フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)
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» 萩原史郎先生のホームページ

萩原俊哉先生プロフィール
1964年山梨県甲府市生まれ。広告代理店に入社、食品関連の広告制作に配属、カタログ制作、イベント企画等に携わる。退社後、フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、写真雑誌等に執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)。カメラグランプリ選考委員
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» 萩原俊哉先生のホームページ

萩原先生が撮影した作品
  • 池に散ったモミジと松の葉。映り込みもうまく取り入れると、まるで小宇宙のようです。

  • 風がないときは、枝を手で揺らしたり、ふっと息をかけたりして、動感を表現してみましょう。

  • 真っ赤に紅葉したモミジを明るく表現。ポイントは幹や枝をどのように扱うかです。

  • ベンチに張り付いたモミジ。運がよければこういう風景も楽しめます。

  • 赤と黄色のコラボレーション。色の組み合わせを考えながら撮りましょう。

  • 意識を集中すれば、曇っているときだって作品は撮れます。

日時と場所

<撮影実習>
2011年12月10日(土)
午前10時:石神井公園に集合。公園内を徒歩で移動しながら撮影します。

午後3時ごろ:撮影終了、解散。そのまま残って撮影も可能です。

<作品講評会>
2011年12月17日(土) 場所および時間は未定

定員
40名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(20名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり8,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※参加費に含まれない費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年11月24日(木) 午後0時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年12月2日(金) 午後0時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は11月30日(水)12月6日(火) 午後0時(正午)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「staff@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

カメラやレンズ以外に必要な物
  • 三脚
  • フィルター(ND、PLフィルター)
  • ケーブルレリーズ
合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳細は決まり次第メールにてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。プリントサイズは、A4以上(A3ノビも可)で、同じ作品を2部(先生用と会場回覧用)ご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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