GANREF被写体別ワークショップ 礒村浩一先生の夜の風景写真ゼミ

皆既月食の夜に房総半島の夜景を堪能しよう

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる12月10~11日、「GANREF被写体別ワークショップ 礒村浩一先生の夜の風景写真ゼミ」を開催します。冬ならではの澄んだ夜空と、房総半島の夜景を堪能しましょう。

「礒村浩一先生の夜の風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2011年12月10日(土) 午後7時~11日(日) 午前9時
合同作品講評会:2012年1月28日(土) 時間未定
場所 撮影実習:千葉県木更津市、館山市、南房総市など
合同作品講評会:未定(東京都内)
講師 礒村浩一先生
募集人数 25名(先着順) ※最少催行人数15名
参加費 ひとり18,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
集合解散場所 撮影実習:JR川崎駅または木更津金田バスターミナル
合同作品講評会:現地
追加申込受付期間 2011年12月2日(金)~2011年12月5日(月) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

皆既月食の夜に房総半島の夜景を堪能できるワークショップ開催

プロフェッショナルメンバー・礒村浩一先生と参加メンバーの皆さんで、貸切バスで移動しながら房総半島の夜景を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

三脚の貸し出しサービスも実施!
当日は、株式会社ガードフォースジャパンのご協力により、夜景撮影にも耐えうるクラスの三脚貸し出しサービスも実施します。三脚は持っているけど夜景の撮影はちょっと不安という方、この機会にバンガード三脚をぜひお試しください。

講師 礒村浩一先生からのメッセージ
千葉房総の海沿いの町で行う「夜の風景写真」撮影講座です。普段はなかなか撮影する機会のない、夜中から早朝にかけての風景撮影を行います。
集合場所からバスに乗り東京湾を横断する高速道路アクアラインで千葉県木更津に渡り、その渡って来た橋梁を木更津岸より撮影します。その後、房総半島を南下し、房総半島最南端に立つ野島崎灯台や小さな漁港の灯りを取り入れた海の夜景を長時間露光で撮影します。月明かりに照らされた海や海岸線を昼間とは異なる光景として捉えることができるでしょう。
また、この日は深夜に皆既月食を迎える特別な夜です。ぜひともこの特別な夜の光景を堪能しましょう。月食が終了したあとは満月の明るい月光を活かして夜の風景写真を撮影します。また天候によっては都会では見ることの出来ない星空の撮影も可能です。
その後はバスの中で仮眠をとりながら日の出前の暁と海から昇る太陽、朝日に染まる海岸を撮影します。
冬の夜間撮影ですので防寒対策は必須ですが、気温の低い冬ならではの澄んだ夜空が期待できます。夜景撮影に興味があってもひとりでの撮影では心細いという方でも、参加者みんなで一緒に行動しますので安心して撮影できます。夜景撮影未経験者も大歓迎です。
当日は、星の動きを追尾することで本格的な星景撮影を行うことができるモバイル赤道儀「TOAST-Pro」を使用した撮影も体験していただけます。今回はモバイル赤道儀のメーカー「TOAST-TECHNOLOGY」の担当者もご参加いただける予定ですので、赤道儀というものをご存知ない方も、また赤道儀に興味はあるがなんだか難しそうと思っている方にも良い機会となるでしょう。

礒村浩一先生プロフィール
1967年、福岡県北九州市生まれ。人物から商品、建築、舞台写真など幅広く撮影を行う。GANREF「新製品デジタルカメラ実写レポート」、デジタルカメラマガジン連載記事、デジカメWatch「デジタルカメラ実写ギャラリー」等にて撮影と記事執筆を担当。また日本各地にて人と自然の繋がりをテーマにした「光景写真」撮影を行い作品を発表している。
» ポートフォリオを見る
» 礒村浩一先生のホームページ

礒村浩一先生が撮影した作品
  • 房総半島最南端の漁港にて停泊する船を街灯と月明かりで撮影。空にかかった雲も夜空の表情となり作品を引き立てます。

  • 真っ暗な海岸での長時間露光では打ち寄せる波の白さと天の星明かりが幻想的なシーンを紡ぎます。

  • 刻一刻と明るくなる空はとても澄んだ青い色に染まり、天の星々も最後の力をふり絞り一層輝きを増します。

  • 波の音を聞きながら荒々しい岩場を月明かりで撮影します。昼間には見ることができない夜ならではの光景です。

  • 外房の海岸で迎える暁の光景に心打たれます。日の出直前の空の色は新しい1日が生まれる瞬間の色。

  • 一夜の締めくくりには外房の広い水平線より昇る力強い太陽を撮影します。圧倒的なパワーに感動すること間違いなしです。

日時と場所

<撮影実習>
2011年12月10日(土)
午後7時:JR川崎駅に集合。貸切バスに乗り出発。
午後8時:現地集合組と合流し貸切バスで移動しながら撮影。

2011年12月11日(日)
午前7時ごろ:撮影実習終了。
午前9時ごろ:木更津金田バスターミナルを経由し、JR川崎駅に戻り解散予定。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送付していただきます。

<作品講評会>
合同作品講評会:2012年1月28日(土) 時間と場所は未定

定員
25名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(15名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり18,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※集合解散場所までの交通費、ワークショップ中の飲食費はご負担ください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2011年12月2日(金) 午後0時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2011年12月5日(月) 午後0時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は12月6日(火) 正午12時までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「@ga.ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

機材や持ち物について
  • カメラ
  • 三脚
  • ケーブルレリーズ、リモコン(必須ではありません)
合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。A4以上(A3ノビも可)のサイズで作品をご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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