GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ

夏とは違った表情を見せる軽井沢の冬の滝を撮る

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる2月18日(土)、「GANREF被写体別ワークショップ 萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」を開催します。冬ならではの氷の魅力を一緒に楽しみませんか。

「萩原史郎先生・萩原俊哉先生の風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2012年2月18日(土) 午前7時30分~午後9時30分
合同作品講評会:2012年3月24日(土) ※時間未定
※講評会の日程を当初ご案内から変更いたしました。申し訳ありませんがご了承ください(2012年2月10日)
場所 撮影実習:長野県・軽井沢周辺
合同作品講評会:未定(東京都内)
講師 萩原史郎先生・萩原俊哉先生
募集人数 35名(先着順) ※最少催行人数25名
参加費 ひとり16,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)
集合解散場所 撮影実習:新宿駅または軽井沢駅
合同作品講評会:講評会会場
追加申込受付期間 2012年2月1日(水)~2012年2月8日(水) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

軽井沢周辺にある滝の冬ならではの表情を楽しめるワークショップ

プロフェッショナルメンバー・萩原史郎先生・萩原俊哉先生と参加メンバーの皆さんで、貸切バスで移動しながら軽井沢周辺の滝を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 萩原史郎先生からのメッセージ
風景写真は特定の場所に何度も通い、じっくり撮ることで奥深い作品を作っていくことの醍醐味がありますが、2月の風景写真ワークショップは昨年の9月に続いて私たちのフィールドである軽井沢、北軽井沢の滝をまわります。
夏には背後から広がる大光芒など、ダイナミックな表情を見せてくれる浅間大滝ですが、川が浅いことや流れの激しさから、そこを流れる熊川を含めて冬になるとさまざまな氷たちの饗宴を楽しめます。厳冬期でも容易にアプローチできるため、氷や流れなどに近い距離感で被写体を狙うことができることも魅力です。
今回はこの浅間大滝をメインに、軽井沢の千ヶ滝、竜返しの滝を予定していますが、降雪状態や当日の天候により、関東でも屈指の丘風景が広がる嬬恋村の丘をまわり、夕景まで撮影したいと考えております。
これまで本格的に渓流での氷撮影をした経験のない人、あるいはより深みのある冬風景作品を探求したい人…… 私たちのフィールドで一緒に滝や氷との対話を楽しみながら、冬風景をじっくりと撮影してみませんか。

萩原史郎先生プロフィール
1959年山梨県甲府市生まれ。日本大学卒業後、「季刊(*現在は隔月刊)風景写真」の創刊に携わる。編集・発行人を経験、退社後フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)
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» 萩原史郎先生のホームページ

萩原俊哉先生プロフィール
1964年山梨県甲府市生まれ。広告代理店に入社、食品関連の広告制作に配属、カタログ制作、イベント企画等に携わる。退社後、フリーのカメラマンに転向。現在自然風景を中心に撮影、写真雑誌等に執筆活動中。日本自然科学写真協会会員(SSP)。カメラグランプリ選考委員
» ポートフォリオを見る
» 萩原俊哉先生のホームページ

萩原先生が撮影した作品
  • 激しい流れの浅間大滝。冬でも全面結氷することはありませんが、滝の周囲やそこから流れ出る熊川の氷をたっぷり取り込むことができます。

  • 浅間大滝から流れる熊川の氷。落差があるため、いたるところに魅力的な氷のオブジェができます。氷と対話しながら魅力を引き出しましょう。

  • 軽井沢の千ヶ滝です。晴れた日は青空に白い氷がとても映えます。さながら氷の竜が天空を目指して滝を昇っているようにも見えませんか。

  • 竜返しの滝の冬。落下する岸壁にできる氷の面白みが魅力です。緑豊かな夏の表情とは違う魅力を引き出しましょう。
    ※状況によって丘に変更します

  • まるで北海道の美瑛にいるかのような錯覚さえ覚える嬬恋の丘。条件がよければ夕暮れまで狙ってみたいと考えています。
    ※状況によって滝に変更します

日時と場所

<撮影実習>
2012年2月18日(土)
午前7時30分:新宿駅に集合し貸切バスで移動。
午前10時30分:軽井沢駅で現地集合組と合流。浅間大滝をメインに、千ヶ滝や竜返しの滝などをバスで移動しながら撮影。

午後6時ごろ:条件がよければ嬬恋の丘で夕景を撮影し終了(曇天の場合や降雪がなかった場合は、竜返しの滝を午後5時ごろまで撮影し終了となります)。
午後9時30分ごろ:軽井沢駅を経由して新宿駅に戻り解散。

<作品講評会>
2012年3月24日(土) 場所および時間は未定
※講評会の日程を当初ご案内から変更いたしました。申し訳ありませんがご了承ください(2012年2月10日)

定員
35名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(25名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり16,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※振込手数料はご負担ください。
※参加費に含まれない費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2012年2月1日(水) 午後0時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2012年2月8日(水) 午後0時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は2012年2月8日(水) 午後0時(正午) 2012年2月10日(金) 午後0時(正午)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は、旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

機材や持ち物、服装について
  • デジタルカメラ(できれば一眼レフ)、レンズ、三脚、レリーズ
  • ND、PLなどのフィルター(なくても可)
  • 予備バッテリー
  • 雨や風に備えて折りたたみ傘
  • 防寒対策はしっかりと行ってください
  • 長靴(できれば防寒タイプ)をお持ちの方はご持参ください
  • 凍結路に備えて靴に装着して使う滑り止め用具(登山用アイゼンではありません)
合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。A4以上(A3ノビも可)のプリントサイズで作品をご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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