GANREF被写体別ワークショップ 敏龍彦先生の風景写真ゼミ

残雪の残る早春の里山を撮る

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる5月6日(日)、「GANREF被写体別ワークショップ 敏龍彦先生の風景写真ゼミ」を開催します。早春の里山を一緒に撮影しませんか。

「敏龍彦先生の風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2012年5月6日(日) 午前7時30分~午後10時
作品講評会:2012年5月26日(土) 時間未定
場所 撮影実習:白馬・大町周辺(長野県)
作品講評会:未定(東京都内)
講師 写真家・敏龍彦先生
募集人数 30名(先着順) ※最少催行人数15名
参加費 ひとり16,800円(税込み)
集合解散場所 撮影実習:新宿駅またはJR大糸線・豊科駅
作品講評会:講評会会場
申込受付期間 2012年4月18日(水)~2012年4月25日(水) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

早春の里山を巡るワークショップ

プロフェッショナルメンバー・敏龍彦先生、参加メンバーの皆さで、貸切バスで移動しながら白馬大町エリアで残雪の残る早春の里山を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。また、作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 敏龍彦先生からのメッセージ
日一日と温かくなって参りました。この季節、白馬大町エリアは、魅力的な早春の景色でいっぱいです。まだ芽吹いたばかりの春、という印象でしょうか。白馬の山々には残雪があり、芽吹いたばかりの新緑との組み合わせはとても美しく、写欲のわく被写体です。さらに今回は、郷愁を感じる里山にポイントをおき、撮影地を写していただきます。
残雪の多い春。いつもは出会うことのできないシーンも多いと思います。旬のベストポイントを時間が許す限り巡りたいと考えております。
風景撮影が初めてという方も大歓迎です。ポイントの見つけ方やレンズワークなどもお教えしますのでお気軽に声をかけてください。たくさんのご参加、心よりお待ちいたします。

敏龍彦先生プロフィール
1958年東京生まれ。日本国内の自然、山村風景を主に撮影。現在、森や里山に強く惹かれ、取材を進めている。企業広告やカレンダー、写真誌等に写真を提供。写真サークルの指導、キヤノンEOS学園講師も務める。日本写真協会会員。
» ポートフォリオを見る
» 敏龍彦先生のホームページ

敏龍彦先生が撮影した作品
  • 桜の撮影地の光城山で撮影。ここは桃の花が山の斜面に自生している。天候によりさまざまにその表情を変える。

  • 大王わさび園の山葵田。さまざまなアングルで捉えることができる。アングルの自由度も高く、あなただけの1枚も作りやすい。

  • 大王ワサビ園の水車小屋を捉えた。小屋の反対側は小川が流れており、水草や写り込み等、バリエーションも豊富。

  • アルプスが写る畑。所々にこのような場所が。まだ冬の様相であるものの、捨てがたい雰囲気がある。

  • 青木湖畔、芽吹き始めの樹々と抜けるような青空を絡めて撮影。ワイドレンズの出番が多く、スケール感も出しやすい。

  • 水を張った畑に白馬五龍を写し込む。この季節ならではの郷愁を感じる里山の景色。

日時と場所

<撮影実習>
2012年5月6日(日)
午前7時30分:新宿駅に集合。貸切バスに乗り出発。
午前10時30分:JR大糸線・豊科駅集合組と合流し、光城山や大王わさび園、仁科三湖などを移動しながら撮影。
午後6時ごろ:撮影終了。
午後10時:豊科駅を経由して新宿駅で解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送っていただきます。

<作品講評会>
2012年5月26日(土) ※予定

定員
30名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(15名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記参加費の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

参加費
ひとり16,800円(税込み 旅行傷害保険料を含む)

※集合解散場所にかかわらず参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、GANREF被写体別ワークショップの幹事を務める有限会社アービスの銀行口座に振り込んでください。
※振込手数料はご負担ください。
※参加時にかかる費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※返金の場合も振込手数料は差し引かせていただきます。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2012年4月25日(水) 午後0時(先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて参加費のお支払方法についてご連絡いたします。その後の決済手続き受付は2012年5月1日(火) 午後0時(正午)までになります。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までにご入金いただけない場合は旅行傷害保険の加入ができない場合があります。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

機材や持ち物について
  • デジタルカメラ(できれば一眼レフカメラ)
  • レンズ(28~300mmのズームレンズ、マクロレンズなど)
  • 三脚
  • ケーブルレリーズ
  • PLフィルター
  • 予備バッテリーなど
  • 歩きやすい靴(トレッキングシューズなど)
合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。A4以上(A3ノビも可)のプリントサイズで作品をご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信することをご了承ください。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
撮影や仕上げの過程で必要になる機材やサービスについても、協賛企業に参加してもらい、講師やスタッフができるだけ具体的にわかりやすく解説します。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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