GANREF被写体別ワークショップ 長根広和先生の鉄道風景写真ゼミ

大井川鐵道のSLとトロッコ列車を撮る

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる7月1日(日)、「GANREF被写体別ワークショップ 長根広和先生の鉄道風景写真ゼミ」を開催します。SLが有名な大井川鐵道で、SLやトロッコ列車、木造駅舎などのさまざまな被写体を撮影しませんか。

「長根広和先生の鉄道風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2012年7月1日(日) 午前9時15分~午後7時30分
作品講評会:2012年7月28日(土) 時間未定
場所 撮影実習:大井川鐵道沿線(静岡県)
作品講評会:未定(東京都内)
講師 長根広和先生
募集人数 20名(先着順) ※最少催行人数15名
受講料 一般メンバー:18,800円
プレミアムサービス加入者:18,300円
(どちらも税込み 旅行傷害保険料を含む)
※2012年5月受付開始分からお支払い方法が変更になりました
集合解散場所 撮影実習:JR東海道新幹線/東海道本線・掛川駅
合同作品講評会:講評会会場
追加申込受付期間 2012年6月18日(月)~2012年6月25日(月) 午後0時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

SLとアプト式鉄道の両方を撮影できる大井川鐵道を満喫する

プロフェッショナルメンバー・長根広和先生と参加メンバーの皆さんで、大井川鐵道沿線で鉄道風景写真を楽しみます。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 長根広和先生からのメッセージ
今回はSLが走る路線として有名な大井川鐵道の大井川本線と、トロッコ列車が走る井川線(南アルプスあぷとライン)を撮影します。「SLかわね路」はもちろんのこと、木造駅舎など沿線ののんびりとした鉄道風景を狙いたいと思います。
本線撮影後は、日本一の急こう配を登るアプト式鉄道として有名な井川線を撮影します。今回も「風景写真+鉄道」という感覚の撮影をいたしますので、鉄道にあまり興味がない方でも十分に楽しめると思います。川根路に響き渡るSLの汽笛を聞きながら、美しい鉄道風景写真を楽しみませんか?
なお、当日に参加者の希望を伺い、トロッコ列車に乗るかどうか決めます。この場合は乗車賃が別途かかります。

長根広和先生プロフィール
1974年、横浜市生まれ。大学卒業後、鉄道写真家・真島満秀氏に師事。青春18きっぷなどのJRヴィジュアルポスター、鉄道専門誌や旅行雑誌を主に撮影。JTB時刻表の表紙写真を毎月担当し、JR時刻表では路線旅をテーマにした連載を手がける。(社)日本写真家協会(JPS)会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。
» ポートフォリオを見る
» 長根広和先生のホームページ

長根広和先生が撮影した作品
  • SLかわね号は、列車寄りと風景寄りどちらも狙えるポイントから。

  • 茶畑と列車など、鉄道風景写真ももちろん狙います。

  • 古い木造駅舎などのスナップ撮影も楽しみましょう。

  • 井川線はおすすめ撮影地がいっぱいの魅力ある路線です。

  • 尾盛~閑蔵間にある日本一高い橋梁、関の沢橋梁へも行きます。

※必ずしも同様の写真が撮れるというわけではありません
日時と場所

<撮影実習>
2012年7月1日(日)
午前9時15分:JR東海道新幹線/東海道本線・掛川駅に集合し貸切バスで大井川鐵道沿線を移動しながら撮影。
※希望があればトロッコ列車に乗車します

午後5時ごろ:撮影終了。
午後7時30分:掛川駅に戻り、解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送っていただきます。

<作品講評会>
2012年7月28日(土) ※時間・場所未定

定員
20名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(15名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記受講料の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

受講料
一般メンバー:18,800円
プレミアムサービス加入者:18,300円
(税込み 旅行傷害保険料を含む)

※受講料は、弊社直販サイト「インプレスダイレクト」でのお支払いとなります。
 ※2012年5月受付開始分からお支払い方法が変更になりました
※追加受付期間はクレジットカードのみの取り扱いとなります。
※受講料に含まれない費用(集合解散場所までの交通費、ワークショップ行程中の鉄道乗車賃、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※プレミアムサービス加入者の方がグループで申し込みいただいた場合、グループ全員がプレミアムサービスに加入されていないと、プレミアムサービス加入者優待価格は適用されません。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も受講料の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※プレミアムサービス加入者価格が適用されるのは、お申し込み時にプレミアムサービスに加入されていることが条件となります。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2012年6月18日(月) 午後0時(先着順で定員になり次第終了
追加募集
2012年6月25日(月) 午後0時(先着順で定員になり次第終了)
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、受講料のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて受講料のお支払方法についてご連絡いたします。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までに支払手続きをしていただけない場合はお申し込みをキャンセルされたものとして扱わせていただきます。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。A4以上(A3ノビも可)のプリントサイズで作品をご用意いただきます。
機材や持ち物について
  • デジタルカメラ
  • レンズ(広角から300mm程度の望遠まで)
  • 三脚
  • 予備バッテリーなど
  • 暑い時期に長時間屋外での撮影を行いますので熱中症対策もしっかりとお願いします
  • 当日の天候にあわせて雨具をご用意ください
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただきます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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