GANREF被写体別ワークショップ 長根広和先生の鉄道風景写真ゼミ

秋の会津を走る只見線を撮る

現在表示しているページ
ホーム > GANREF被写体別ワークショップ > 長根広和先生の鉄道風景写真ゼミ
受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる11月11日(日)、「GANREF被写体別ワークショップ 長根広和先生の鉄道風景写真ゼミ」を開催します。

「長根広和先生の鉄道風景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2012年11月11日(日) 5時~17時
※集合が早朝のため会津若松駅周辺に宿泊されることをおすすめします
作品講評会:2012年12月22日(土) 時間未定
場所 撮影実習:JR只見線沿線(福島県)
作品講評会:未定(東京都内)
講師 長根広和先生
募集人数 20名(先着順) ※最少催行人数15名
受講料 一般メンバー:23,800円
プレミアムサービス加入者:23,300円
(どちらも税込み 旅行傷害保険料を含む)
集合解散場所 撮影実習:JR只見線/磐越西線・会津若松駅
合同作品講評会:講評会会場
追加申込受付期間 2012年10月29日(月)~2012年11月5日(月) 12時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

秋の会津路を走る只見線を満喫する

プロフェッショナルメンバー・長根広和先生と参加メンバーの皆さんで、JR只見線沿線で鉄道風景写真を楽しみます。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

講師 長根広和先生からのメッセージ
今回撮影するのは、只見川と山々が作り出す美しい風景を走るローカル線「JR只見線」です。紫のアーチ橋として有名な第1只見川橋梁をはじめとした会津の美しい風景を走る列車を狙います。
列車本数が少ないローカル線のため、会津若松を早朝に出発して撮影いたします。場合によっては磐越西線へ足を運ぶかもしれません。
今回も「風景写真+鉄道」という感覚の撮影をいたしますので、鉄道にあまり興味がない方でも十分に楽しめると思います。タイミングが合えば、美しい紅葉と鉄道のコラボレーションにも出会えるかもしれません。
なお、集合時刻が早いため前日は会津若松駅周辺に宿泊されることをおすすめします。宿泊される方は、一緒に食事でもしましょう!

長根広和先生プロフィール
1974年、横浜市生まれ。大学卒業後、鉄道写真家・真島満秀氏に師事。青春18きっぷなどのJRヴィジュアルポスター、鉄道専門誌や旅行雑誌を主に撮影。JTB時刻表の表紙写真を毎月担当し、JR時刻表では路線旅をテーマにした連載を手がける。(社)日本写真家協会(JPS)会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。
» ポートフォリオを見る
» 長根広和先生のホームページ

長根広和先生が撮影した作品
  • メインは只見川第一橋梁。憧れの撮影地です。

  • 鉄橋を撮影できるポイントが多いのも只見線の魅力です。

  • ローカル線ならではの風景も狙いたいですね

  • 奥会津ならではの魅力にたっぷりと浸れます。

  • 駅などでのスナップ撮影も予定しています。

※必ずしも同様の写真が撮れるというわけではありません
日時と場所

<撮影実習>
2012年11月11日(日)
5時:JR只見線/磐越西線・会津若松駅に集合し貸切バスでJR只見線沿線を移動しながら撮影。
※当日の状況次第で磐越西線の撮影も行う場合があります

17時ごろ:撮影終了し、会津若松駅に戻って解散。

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送っていただきます。

<作品講評会>
2012年12月22日(土) ※時間・場所未定

定員
20名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(15名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記受講料の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

受講料
一般メンバー:23,800円
プレミアムサービス加入者:23,300円
(税込み 旅行傷害保険料を含む)

※受講料は、弊社直販サイト「インプレスダイレクト」でのお支払いとなります。
※追加受付期間はクレジットカードのみの取り扱いとなります。
※受講料に含まれない費用(集合解散場所までの交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※プレミアムサービス加入者の方がグループで申し込みいただいた場合、グループ全員がプレミアムサービスに加入されていないと、プレミアムサービス加入者優待価格は適用されません。
※申し込み後は、いかなる場合も受講料の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※プレミアムサービス加入者価格が適用されるのは、お申し込み時にプレミアムサービスに加入されていることが条件となります。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2012年10月29日(月) 12時(正午) 先着順で定員になり次第終了
追加募集
2012年11月5日(月) 12時(正午) 先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、受講料のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて受講料のお支払方法についてご連絡いたします。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までに支払手続きをしていただけない場合はお申し込みをキャンセルされたものとして扱わせていただきます。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。A4以上(A3ノビも可)のプリントサイズで作品をご用意いただきます。
機材や持ち物について
  • デジタルカメラ
  • レンズ(広角から300mm程度の望遠まで)
  • 三脚
  • 予備バッテリーなど
  • 防寒具
  • 当日の天候にあわせて雨具をご用意ください
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です(被写体の肖像権、著作権などの問題は各自でクリアしてください)。
  • 雨天決行です。公共交通機関に影響が出るような天候の場合は日時変更、あるいは中止とさせていただく場合があります。
  • 撮影実習の模様はGANREF等でレポート(写真・動画含む)が掲載されます。
  • 作品講評会の模様はGANREF、Ustream、Twitterなどで配信します。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


↑ページの先頭へ