GANREF被写体別ワークショップ 2012秋 in 京都

京都の紅葉・スナップ撮影とファインプリント体験

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GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる11月17~18日に「GANREF被写体別ワークショップ 2012秋 in 京都」を開催します。2日間にわたって撮影実習とプリント体験ができる充実した内容のワークショップです。関西地方での初のイベントです。これまで参加できなかった方、この機会をお見逃しなく!

「GANREF被写体別ワークショップ 2012秋 in 京都」の概要

日時 1日目:2012年11月17日(土) 12時~20時
2日目:2012年11月18日(日) 10時~16時
※宿泊が必要な方は各自でご手配ください
場所 1日目:京都市内(Aコース:嵐山、Bコース:東山)
※紅葉等の状況によりコースを変更させていただく場合があります
2日目:三菱電機京都製作所(京都府長岡京市)
講師 Aコース:吉田繁先生、米津光先生
Bコース:石橋睦美先生、星野佑佳先生
※担当コースは変更となる場合があります
募集人数 各コース30名、合計60名(先着順) ※最少催行人数45名
受講料 一般メンバー:13,000円
プレミアムサービス加入者:12,500円
(どちらも税込み 2日分の旅行傷害保険料を含む)
集合解散場所 ●1日目

Aコース:JR山陰本線・嵯峨嵐山駅
Bコース:京都市営地下鉄東西線・蹴上駅
※参加コースにより異なります

●2日目

会場(三菱電機京都製作所)

追加申込受付期間 2012年11月5日(月)~2012年11月12日(月) 12時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます
協賛 三菱電機株式会社エックスライト株式会社加賀電子株式会社
株式会社コスモスインターナショナル株式会社ピクトラン
株式会社ピクトリコアワガミファクトリー
伊勢和紙(大豐和紙工業株式会社)ジェットグラフ株式会社

ワークショップ参加者のレポート

京都の美しい風景・街並みの撮影とプリント体験を2日間にぎゅっと凝縮!

4名のプロフェッショナルメンバーと参加メンバーの皆さんで、京都の美しい風景と町並みを撮影します。撮影に加え、翌日には各種セミナーやプリント体験、作品展示の手作り体験も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。

講師 星野佑佳先生からのメッセージ
紅葉が始まる11月中旬の京都は1年で最も美しい季節です。今回の撮影会では、紅葉名所の中でも特に色付きが鮮やかな嵐山~高雄周辺と東山~岡崎周辺の2コースを企画しました。
紅葉だけでなく、散策しながら古都らしいスナップも撮影できるエリアです。1日目の集合時間は昼12時としましたので、遠方で京都到着がゆっくりになってしまう方もぜひご参加ください。
集合場所から現地へ移動する間に、当日のお天気や紅葉の色づきに合わせた撮影ポイントをご紹介します。自由行動の時間を多めにとっていますので、興味のある場所でじっくり撮影していただけます。
翌日のセミナーでは、1日目に撮影された画像を、実際に和紙や石こうベースの紙に印刷して、お持ち帰りいただけるほか、写真家によるセミナー、作品展示の体験講座なども用意しています。写真用のペーパーとはひと味違う、アート紙プリントの魅力をご体験ください。
それでは、錦秋の京都で皆様のご参加をお待ちしております。
なお、この時季の京都は宿の確保が難しいため、宿泊が必要な方には京都から30分ぐらいで行ける大阪での宿泊をおすすめします。

石橋睦美先生プロフィール
1947年生まれ。日本全国の森林や、神域、歴史を背景にする風景など、北海道から沖縄まで、自然全般を撮影テーマとして撮影活動を続けている。著書に「日本の森」「熊野・神々の大地」(新潮社)、「森林日本」「神々の杜」「歴史原風景」(平凡社)など。
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星野佑佳先生プロフィール
京都市生まれ、在住のフォトエッセイスト。
2000年の海外放浪の旅をきっかけに、帰国後は日本全国を旅しながら撮影。2005年から地元京都の風景や歳時記の撮影も手がける。
写真を担当した出版物に「京暦365日」(らくたび文庫ワイド版)、「旧暦びより」(コトコト社)、「京の茶の湯遊び」(らくたび文庫)、「京都12ヶ月年中行事の楽しみ方」(ダイヤモンド・ビック社)など。現在、隔月刊「風景写真」にフォトエッセイ「風景ノスタルジア」を連載中。
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吉田繁先生プロフィール
1958年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。広告・PR誌・雑誌など撮影をするかたわら1990年頃から巨樹を中心に自然の写真を撮り続けている。近刊に「日本遺産 神宿る巨樹」(講談社刊)。その他の著書に「地球遺産・最後の巨樹」「地球遺産・巨樹バオバブ」「一眼デジカメ虎の巻」(共に講談社刊)。社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。
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米津 光先生プロフィール
1956年生。大阪芸術大学写真学科中退。その後独学。本業の広告写真の傍ら、2005年より何気ない風景を被写体とした作品を制作。その作品が2008年キヤノンカレンダーに採用される。2009年からはEOS 5D Mark IIで動画作品も制作。日本広告写真家協会(APA)会員
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星野佑佳先生が撮影した作品
日時と場所

2012年11月17日(土)

※紅葉等の状況によりコースが変更となる場合があります

Aコース

12時:JR山陰本線・嵯峨嵐山駅に集合。清涼寺、二尊院、鳥居本、護法堂弁天、愛宕念仏寺周辺を徒歩で移動しながら撮影。
16時ごろ:愛宕念仏寺近辺から貸切バスで神護寺へ移動。
17時ごろ:神護寺のライトアップを撮影。
19時ごろ:撮影終了。貸切バスで嵯峨嵐山駅に移動し解散。

Bコース

12時:京都市営地下鉄東西線・蹴上駅に集合。南禅寺、水路閣、蹴上周辺を徒歩で移動しながら撮影。
16時ごろ:蹴上駅から貸切バスで将軍塚へ移動し、将軍塚大日堂を撮影。
19時ごろ:撮影終了。貸切バスで蹴上駅に移動し解散。

2012年11月18日(日)
Aコース・Bコース共通

10時:会場に集合し、セミナーやプリント体験等を受講(詳細は下記をご覧ください)。
16時ごろ:解散。

2日目の実施イベント

セミナー

「ファインプリントのためのディスプレイ調整」三菱電機
「作品制作に欠かせないカラーマッチング」エックスライト
「作品表現に応じた伊勢和紙の選び方」伊勢和紙
「被写体別Photoshopレタッチテクニック」写真家・吉田繁氏
「風景写真の楽しみ方、魅力を語る」写真家・石橋睦美氏
「米津流・被写体の選び方と切り取り方」写真家・米津光氏

プリント実習

1日目に撮影したデータをお持ちいただき、写真家によるアドバイスを受けながら、和紙などのアート紙にプリントできます。

手作り体験(手作り体験に参加される場合、プリント実習では指定した用紙を使っていただきます)

「石こうベースの用紙『フレスコ壁画』でプリントし額に飾ろう」ピクトラン(定員:15名)
「和紙に出力した作品で作る掛軸風タペストリー」アワガミファクトリー(定員:15名)
「マグネットを使った簡単作品展示」伊勢和紙(定員:15名)
「ハーネミュレーペーパーを使ったギャラリーラップ展示法」ジェットグラフ(定員:15名)
「写真の魅力を引き出す紙選び講座とプリント体験」ピクトリコ(定員:10名)

※上記イベント内容は、予定であり変更となる場合があります。
※手作り体験への参加を希望される方は、ワークショップお申し込みの際にご希望の講座をお選びください。定員を超えるお申し込みをいただいた場合は、ご希望の講座をお受けいただけない場合がございます。受付は先着順となります。

定員
各コース30名、合計60名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(45名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記受講料の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

受講料
一般メンバー:13,000円
プレミアムサービス加入者:12,500円
(税込み 2日分の旅行傷害保険料を含む)

※追加受付期間はクレジットカードのみの取り扱いとなります。
※受講料に含まれない費用(集合解散場所までの交通費、行程中の貸切バス以外の交通費、飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※プレミアムサービス加入者の方がグループで申し込みいただいた場合、グループ全員がプレミアムサービスに加入されていないと、プレミアムサービス加入者優待価格は適用されません。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※プレミアムサービス加入者価格が適用されるのは、お申し込み時にプレミアムサービスに加入されていることが条件となります。
※申し込み後は、いかなる場合も受講料の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2012年11月5日(月) 12時(正午) 先着順で定員になり次第終了
追加募集
2012年11月12日(月) 12時(正午) 先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、受講料のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて受講料のお支払方法についてご連絡いたします。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※受講料支払手続きが確認できましたら正式受付となります。指定の期日までにお手続きいただけない場合は、お申し込みはキャンセルとさせていただきます。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

撮影実習時の機材や持ち物について
  • カメラ
  • レンズ(広角から望遠まで)
  • 三脚
  • ケーブルレリーズ(リモコン)
  • 防寒着
  • 雨具
  • 歩きやすい靴
参加いただく方へのお願い
参加者同士の交流を促進するために、2日目の会場に設置しているディスプレイで参加者の作品のスライドショーを映します。このスライドショーで使用する作品をお申し込みの際にご指定ください(GANREFで公開している作品からお選びください)。
なお、スライドショーで使用する際には、弊社でお客様のGANREF表示名を画像に入れさせていただきます。あらかじめご了承ください。
ご注意
  • 紅葉等の状況により撮影実習のコースを変更させていただく場合があります。
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です(被写体の肖像権、著作権などの問題は各自でクリアしてください)。
  • ワークショップの模様はGANREF等でレポート(写真・動画含む)が掲載されます。
  • セミナーはUSTREAMでの映像配信・アーカイブ化を予定しています。参加者が映像に映り込む場合があります。ご了承ください。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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