GANREF被写体別ワークショップ 飯島 裕先生の星景写真ゼミ

空気の澄んだ冬の高原で星景写真を楽しもう

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる2月9~10日に「GANREF被写体別ワークショップ 飯島 裕先生の星景写真ゼミ」を開催します。

「飯島 裕先生の星景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2013年2月9日(土) 15時~10日(日)10時
作品講評会:2013年3月30日(土) 時間未定
場所 撮影実習:清里高原(山梨県北杜市)
作品講評会:未定(東京都内)
講師 飯島 裕先生
募集人数 20名(先着順) ※最少催行人数15名
受講料 一般メンバー:25,000円
プレミアムサービス加入者:24,500円
(どちらも税込み 旅行傷害保険料を含む)
※2月6日(水)時点の天気予報で催行判断をおこない、催行取りやめの場合は6,500円(宿泊キャンセル料、保険料など)を差し引いた金額を返金いたします。
※お部屋は複数人での利用となります
集合解散場所 撮影実習:ペンションスケッチブック
作品講評会:講評会会場
追加申込受付期間 2013年1月28日(月)~2013年2月4日(月) 12時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

2013年は注目の彗星が2つ! 星景写真に加えて彗星撮影の予行演習も

プロフェッショナルメンバー・飯島 裕先生と参加メンバーの皆さんで、冬の清里高原で星景写真を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。
なお、星が見えないような天候の場合は、飯島先生による撮影レクチャーを行う予定です。

【2013年1月28日追記】
公共交通機関を利用して参加される場合は、清里駅から送迎をいたします。詳細は受付時にご案内いたします。

飯島先生による開催地のロケハン報告
2月9日星景ワークショップ・現地情報です。

講師 飯島 裕先生からのメッセージ
2013年最初の星景写真ゼミは、天文台ドームのある清里高原のペンションスケッチブックさんをベースに開催します。寒さの最も厳しい時期ですが、そのようなときの星の輝きは格別です。晴天率の高い時期でもあり、冬の高原の空気は最高に澄んでいます。当日はひと晩中、月明かりがなく、ゆっくり星空の撮影にトライできます。星空の撮影は初めてという方ももちろん大歓迎です。
ところで、今年はひさびさに肉眼でも見える2つの大彗星が期待されています。2011年6月に発見されたパンスターズ彗星と、2012年9月に発見のアイソン彗星ですが、パンスターズ彗星の見頃は3月中旬くらいから。彗星の明るさの予報は難しいですが、0等級以上は確実で、太陽に最接近する3月10日ごろはマイナス3等級にもなるという予想もあるので、期待は大きく膨らみます。
今回は星空の風景「星景写真」の撮影を楽しむばかりでなく、3月の彗星撮影に備えて、彗星撮影直前の撮影方法再確認というのもいいでしょう。ペンションの35cm反射望遠鏡などでの天体観望も楽しみましょう。
厳冬期ということもあり、今回はペンション周辺での撮影を中心に考えています。気温はマイナス10度を下回ることもじゅうぶん考えられます。夜間活動時の防寒装備は万全にお願いします。特に靴の防寒性能が重要です。車で参加される方は必ず冬用タイヤで、あるいはタイヤチェーンの用意を忘れずに。
また、大彗星撮影の貴重なチャンスということで、星の日周運動を追尾する赤道儀に関心のある方も多いと思います。
今回も天体望遠鏡メーカーのVixenさん、モバイル赤道儀メーカーのTOAST TECHNOLOGYさんが星景写真撮影用赤道儀のデモンストレーション&試用においでくださる予定です。さらに、オリンパスさんのデモンストレーション&試用も決定しました。「OM-D」「E-PL5」と単焦点レンズをお持ちいただけるそうです。ご期待ください。

飯島 裕先生プロフィール
1958年埼玉県生まれ。大学卒業後、広告制作会社のカメラマンに。1986年からフリー。科学的な天体写真をベースに表現性も付加した、いわゆる星景写真に早くから取り組む。2003年より月刊天文誌「星ナビ」に、モノクロ銀塩フィルムによる星景写真作品「銀ノ星」を連載中。
2010年6月の小惑星探査機「はやぶさ」帰還では「国立天文台はやぶさ観測隊」に参加し、大気圏再突入する「はやぶさ」の火球をカメラにおさめた。
» ポートフォリオを見る

飯島 裕先生が撮影した作品

  • 冬の星座といえばやはりオリオン座。高原の農道で8分露出の光跡です


  • この冬はおうし座に木星が巨光を放っていて、じつに豪華な星空になっています


  • オリオン大星雲M42。赤道儀を使えば望遠レンズで撮影することができます


  • 1996年に見られた百武彗星。長~く伸びた尾を画角180度の魚眼レンズで撮影しました


  • 1997年のヘール・ボップ彗星は明るく大きな彗星でした。35mmフィルムカメラに180mmレンズで撮影


  • 八ヶ岳にかかったヘール・ボップ彗星。3月のパンスターズ彗星はどのような姿を見せてくれるでしょうか

日時と場所

<撮影実習>
2013年2月9日(土)

15時:「ペンションスケッチブック」に集合。チェックイン後、周辺のロケハンや、勉強会
18時:夕食
20時:撮影実習(就寝時刻は各自でご判断ください)

2013年2月10日(日)

7時:朝食
8時:復習&周辺撮影
10時:チェックアウトし、解散

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送付していただきます。

<作品講評会>
2013年3月30日(土) 場所および時間は未定

定員
20名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(15名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記受講料の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

受講料
一般メンバー:25,000円
プレミアムサービス加入者:24,500円
(税込み 2日分の旅行傷害保険料を含む)

※受講料は、弊社直販サイト「インプレスダイレクト」でのお支払いとなります。
※追加受付をおこなう場合はクレジットカードのみの取り扱いとなります。
※受講料に含まれない費用(交通費、宿泊費に含まれない飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※プレミアムサービス加入者の方がグループで申し込みいただいた場合、グループ全員がプレミアムサービスに加入されていないと、プレミアムサービス加入者優待価格は適用されません。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※プレミアムサービス加入者価格が適用されるのは、お申し込み時にプレミアムサービスに加入されていることが条件となります。
※申し込み後は、いかなる場合も受講料の返金はできません。ただし、開催取りやめとなった場合は宿泊費キャンセル料、保険料、事務手数料(合計6,500円)を差し引いた金額を返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2013年1月28日(月) 12時(正午) 先着順で定員になり次第終了
追加募集
2013年2月4日(月) 12時(正午) 先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、受講料のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて受講料のお支払方法についてご連絡いたします。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※受講料支払手続きが確認できましたら正式受付となります。指定の期日までにお手続きいただけない場合は、お申し込みはキャンセルとさせていただきます。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

機材や持ち物について
  • カメラ(バルブ撮影ができるもの)
  • レンズ(明るい広角レンズが使いやすいです)
  • 三脚
  • ケーブルレリーズ(リモコン)
  • 予備バッテリー(バッテリーの消耗が激しいので予備バッテリーは必須)
  • 赤い光に減光したヘッドランプもしくは懐中電灯
  • 霜よけのカイロ(灰式もしくは電池式)あるいはヒーターなど
    (レンズに取り付けてまわりを覆い外気から保温すると効果的です)
  • 防寒着
  • 双眼鏡(お持ちであれば。撮影の合間に肉眼でも星の光を楽しみましょう)
合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは詳細が決まり次第お知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。A4以上(A3ノビも可)のプリントサイズで作品をご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 2月6日(水)時点の天気予報で開催の判断をいたします。当日、残念ながら星が見られない場合は、飯島先生による彗星撮影のレクチャーなどをおこないます。
  • 作品講評会の模様は、Ustreamによるライブ配信と、録画のアーカイブがおこなわれます。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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