GANREF被写体別ワークショップ
飯島 裕先生の星景写真ゼミ

秋の高原でアイソン彗星撮影の練習を!

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる10月26日~27日に「GANREF被写体別ワークショップ 飯島 裕先生の星景写真ゼミ」を開催します。

「飯島 裕先生の星景写真ゼミ」の概要

日時 撮影実習:2013年10月26日(土) 14時~27日(日)10時
作品講評会:2013年11月30日(土) 時間未定
場所 撮影実習:入笠山マナスル山荘新館とその周辺(長野県富士見町)
作品講評会:未定(東京都内)
講師 飯島 裕先生
募集人数 20名(先着順) ※最少催行人数10名
受講料(税込み) 一般メンバー:33,600円
プレミアムサービス加入者:32,550円
※9月30日までにお申し込みの方は加入状況に関係なく、プレミアムサービス加入者向け価格が適用されます
※上記金額に含まれるのは、宿泊費(夕朝食含む)、2日分の旅行傷害保険です
※10月23日(水)時点の天気予報で催行判断をおこない、催行取りやめの場合は5,250円(宿泊キャンセル料、保険料など)を差し引いた金額を返金いたします
※お部屋は複数人での利用となります
集合解散場所 撮影実習:入笠山マナスル山荘新館
※JR中央本線・富士見駅でのピックアップにも対応します
作品講評会:講評会会場
申込受付期間 2013年9月19日(木)~2013年10月18日(金) 12時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

秋の星空を楽しもう! 最接近間近のアイソン彗星撮影の練習も

プロフェッショナルメンバー・飯島 裕先生と参加メンバーの皆さんで、南アルプス・入笠山登山口にあるマナスル山荘新館とその周辺で星景写真を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。
なお、星が見えないような天候の場合は、飯島先生による撮影レクチャーを行う予定です。

講師 飯島 裕先生からのメッセージ
歴史的な大彗星になるかも? とたいへん期待されているアイソン彗星が、いよいよ11月から撮影の好機を迎えます。
春に見えたパンスターズ彗星は太陽との位置関係が悪く、撮影の難しい彗星でした。しかし、アイソン彗星は地球の北半球にいる我々にとって絶好のコースでやって来ます。この彗星は2012年の9月に発見され、2013年11月29日に太陽に最も接近する彗星です。彗星はそのときにならないとどう見えるかわからないのが常ですが、太陽に最接近する前後数週間は、明け方の東天に雄大な尾をたなびかせた姿を見せてくれることでしょう。そんなアイソン彗星が接近する直前に、満天の星空を楽しみながら、歴史的大彗星(かも?)撮影のための練習をしてみませんか?
天候が悪く星の撮影ができないときは、星景撮影や画像処理の基礎&ステップアップ講座、さらには天文教室も。
ワークショップ開催地は、南アルプス最北部にある入笠山(にゅうがさやま・1995m)登山口の、標高約1800mにあるマナスル山荘新館です。マナスル山荘新館は屋上に天体望遠鏡ドームを備え、多くの天文ファンに親しまれているところ。
山荘の周辺は広がる草原や牧場にカラマツ林があり風景だけでも楽しむことができるほど。また、空の条件もとてもよく、淡く流れる秋から冬の天の川やアンドロメダ銀河も肉眼でクッキリと見ることができるほどの素晴らしさです。
もちろん今回も山荘の天体望遠鏡ドームでの天体観望会を計画しています。アンドロメダ銀河や木星、オリオン大星雲、夜半には下弦の月が昇ってくるので、さまざまな天体を見ることも楽しみましょう。明け方には、まだそれほど明るくないでしょうが、アイソン彗星を見ることもできるかもしれません。
そうそう、カラマツの紅葉も見ごろですよ。

飯島 裕先生プロフィール
1958年埼玉県生まれ。大学卒業後、広告制作会社のカメラマンに。1986年からフリー。科学的な天体写真をベースに表現性も付加した、いわゆる星景写真に早くから取り組む。2003年より月刊天文誌「星ナビ」に、モノクロ銀塩フィルムによる星景写真作品「銀ノ星」を連載中。
2010年6月の小惑星探査機「はやぶさ」帰還では「国立天文台はやぶさ観測隊」に参加し、大気圏再突入する「はやぶさ」の火球をカメラにおさめた。
» ポートフォリオを見る

飯島 裕先生が撮影した作品

  • 1997年春に見られた巨大彗星の「ヘール・ボップ彗星」。ふたつに分かれた青いイオンの尾と白いダストの尾が、肉眼でも楽に見えました。アイソン彗星はどのような姿を見せてくれるでしょうか?


  • 流れる雲に星の光りがにじんで見えます。それは空が暗い証拠。画面左下に見えるのはマナスル山荘のドームのシルエットです。


  • マナスル山荘の前には開けた草原が広がっています。視界は抜群、天空をまたぐ天の川も白くクッキリと見ることができます。


  • 屋上に天体望遠鏡ドームを備えた「マナスル山荘新館」です。標高はおよそ1800m。宿泊客の9割近くが星目当てのお客さんだとか。


  • 直径4.5mのドーム内に据えられたミタカ光器製の赤道儀に、35cmシュミットカセグレン望遠鏡、18cm写真撮影用反射望遠鏡、13cm屈折望遠鏡が搭載されています。他に35cmドブソニアン望遠鏡やポータブル赤道儀の無料貸し出しも。

日時と場所

<撮影実習>
2013年10月26日(土)

14時:マナスル山荘新館に集合。天文台周辺のロケハンをしながら風景撮影。その後、星景写真レクチャーなど。
19時:食事。
20時:撮影実習(就寝時刻は各自でご判断ください)

2013年10月27日(日)

8時:食事。その後、復習や山荘周辺の撮影。
10時:チェックアウトし、解散

※撮影実習だけの参加もOKです。その場合、作品講評会用の作品を事前に送付していただきます。

<作品講評会>
2013年11月30日(土) 場所および時間は未定

定員
20名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(10名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。
※最大5名様のグループでも申し込みいただけます。申し込みフォーム内、申し込み者以外は同伴者としてご記入ください。
※グループの場合のお支払い方法は、下記受講料の項をご参照ください。
※申し込み後の、同伴者の人数の変更は行えません。

受講料(税込み)
一般メンバー:33,600円
プレミアムサービス加入者:32,550円
(2日分の旅行傷害保険料を含む)
※9月30日までにお申し込みの方は加入状況に関係なく、プレミアムサービス加入者向け価格が適用されます

※受講料は「インプレスジャパン直販サービスサイト」でのお支払いとなります。
※お支払いは「クレジットカード」「コンビニ決済」のみとさせていただきます。
※追加受付をおこなう場合はクレジットカードのみの取り扱いとなります。
※受講料に含まれない費用(交通費、宿泊費に含まれない飲食費等)は各自で負担してください。
※グループで申し込みいただいた場合、お支払いは申し込みフォームで申し込まれた方が全員分をまとめてお支払いください。
※プレミアムサービス加入者の方がグループで申し込みいただいた場合、グループ全員がプレミアムサービスに加入されていないと、プレミアムサービス加入者優待価格は適用されません。
※ワークショップ当日に、注文確認メールのプリントアウトを確認させていただきます。
※プレミアムサービス加入者価格が適用されるのは、お申し込み時にプレミアムサービスに加入されていることが条件となります。
※申し込み後は、いかなる場合も受講料の返金はできません。ただし、開催取りやめとなった場合は宿泊費キャンセル料、保険料等(合計5,250円)を差し引いた金額を返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※同伴者も上記資格を満たしている必要があります。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2013年10月18日(金) 12時(正午) 先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、受講料のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて受講料のお支払方法についてご連絡いたします。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※受講料支払手続きが確認できましたら正式受付となります。指定の期日までにお手続きいただけない場合は、お申し込みはキャンセルとさせていただきます。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

機材や持ち物について
  • カメラ(バルブ撮影ができるもの)
  • レンズ(明るい広角レンズが使いやすいです)
  • 三脚
  • ケーブルレリーズ(リモコン)
  • 予備バッテリー(バッテリーの消耗が激しいので予備バッテリーは必須)
  • 赤い光に減光したヘッドランプもしくは懐中電灯
  • 霜よけのカイロ(灰式もしくは電池式)あるいはヒーターなど
    (レンズに取り付けてまわりを覆い外気から保温すると効果的です)
  • 双眼鏡(お持ちであれば。撮影の合間に肉眼でも星の光を楽しみましょう)
  • 防寒装備(入笠山では初氷が見られる時期です)
合同作品講評会について
作品講評会は、ほかのワークショップと合同で行います。参加するワークショップによって講評会の時間が異なります。詳しくは詳細が決まり次第お知らせいたします。
合同作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。A4以上(A3ノビも可)のプリントサイズで作品をご用意いただきます。
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です。
  • 10月23日(水)時点の天気予報で開催の判断をいたします。
  • 当日、残念ながら星が見られない場合は、飯島先生による彗星撮影のレクチャーなどをおこないます。
  • 作品講評会の模様は、Ustreamによるライブ配信と、録画のアーカイブがおこなわれます。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
このワークショップは、Webサイト「GANREF」を中心に、「Ustream」や「Twitter」などのオンラインコミュニケーション・ツールを駆使して、リアルイベントに参加できない方にもライブで視聴やツイートしてもらうなど、知識を共有してもらう機会を設けます。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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