GANREF被写体別ワークショップ 中西昭雄先生の都市星景撮影ゼミ

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さん、こんにちは。来たる2016年12月10日(土)に、「GANREF被写体別ワークショップ 中西昭雄先生の都市星景撮影ゼミ」を開催します。

「中西昭雄先生の都市星景撮影ゼミ」の概要

日時

※撮影実習の第一候補日が曇天・雨天時には第二候補日に催行を振り替えます。また、第二候補日も撮影実習ができなかった場合は、座学に催行を振り替えます。

撮影実習:
【第一候補】2016年12月10日(土)16時30分~20時30分
【第二候補】2016年12月11日(日)16時30分~20時30分
作品講評会:2017年1月14日(土) 13時~14時
※撮影実習が不催行になった場合
座学:2017年1月14日(土) 13時~15時
場所 撮影実習:横浜大桟橋
作品講評会・座学:インプレスセミナールームまたは会議室(千代田区神保町)
講師 天体写真家・中西昭雄先生
募集人数 12名(先着順) ※最少催行人数10名
受講料
(税込)
一般メンバー:9,799円
プレミアムサービス加入者:9,299円
(撮影実習には旅行傷害保険料を含む)

※プレミアムサービス加入者は受講料が割引になります。初めての方は利用料金が初月無料となります(当月中に解約すれば利用料金は発生しません)。サービス内容とお申し込みはこちらから。

集合解散場所 撮影実習:みなとみらい線日本大通駅
作品講評会・座学:インプレスセミナールームまたは会議室(千代田区神保町)
申し込み締切 2016年11月30日(水) 12時(正午)
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

夜景写真と天体写真を融合した『都市星景』写真の入門ゼミ!

天体写真家・中西昭雄先生を講師に迎え、横浜の大桟橋で「都市星景」写真を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。

講師 中西昭雄先生からのメッセージ
『都市星景』写真とは、美しい都市夜景と共に、星の軌跡を写すもので、夜景写真と天体写真の融合とも言える写真です。かつてフイルム時代にはそのような写真を写すことは不可能でしたが、写真がデジタル化された今日、通常の一眼レフカメラやミラーレスカメラなどのマニュアル撮影が可能なカメラと広角レンズ、三脚とリモートスイッチ、それと比較明合成ソフトウエアがあれば、誰にでも都市星景写真が写せるようになりました。本撮影会では夜景の名所である横浜大桟橋にて、明るいうちに簡単なレクチャーのあと実際に各自撮影をおこないます。この新しいジャンルの写真に興味のある方はぜひご参加ください。
なお必須ではありませんが、参考書として『デジタルカメラ都市星景撮影術(アスキームック:中西昭雄著)』を使用しますので、可能なら当日お持ちください。
さらに撮影会ではSIGMAさんの協力により、天体撮影にうってつけのArtライン広角レンズ、20mmF1.4、24mmF1.4、35mmF1.4、24-35mmF2(ただしNikonマウントとCanonマウント、ソニーEマウント(マウントコンバーターMC-11使用)のみ)を試用することができます。

中西昭雄先生プロフィール
1964年・東京オリンピックの年に、光学と印刷の町・東京都板橋区に生まれ育つ。現在は微弱光撮影装置のエンジニアであり、日本では3本の指に入るとされるプロの天体写真家、そして小惑星を4つ発見している新天体捜索家でもある。得意とするのは、撮り直しのできない日食月食のような天文現象や彗星の撮影、冷却CCDカメラを用いた深宇宙の撮影など。天体写真関連の著書多数。
» ポートフォリオを見る
» 中西昭雄先生のホームページ

中西昭雄先生が撮影した作品
  • 横浜大桟橋からのみなとみらい

  • 横浜大桟橋からのベイブリッジ

  • 横浜赤レンガ倉庫

  • 川崎の工場夜景

  • 東京駅

  • 都庁ビル

横浜大桟橋は夜景撮影のポイントとして有名。みなとみらいや赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジの夜景を望むことができます。

日時と場所
<撮影実習>
【第一候補】2016年12月10日(土)、【第二候補】2016年12月11日(日)
16時30分 日本大通駅改札に集合
17時00分 大桟橋で撮影レクチャー
17時30分 撮影開始
20時00分 撮影終了、再集合
20時30分 解散、以降希望者は引き続き撮影

※撮影実習は第一候補日におこないますが、曇天・雨天時には第二候補日に催行を振り替えます。また、第二候補日も撮影実習ができなかった場合は、座学に催行を振り替えます。

※上記の撮影スケジュールは天候等により変更させていただく場合があります。

※撮影実習だけの参加もOKです。

<作品講評会>
2017年1月14日(土) 13時~14時

<座学>※撮影実習が不催行になった場合に開催
2017年1月14日(土) 13時~15時

定員
12名(先着順)

※お申し込みが最少催行人数(10名)に満たない場合は、開催を取りやめる場合があります。

受講料(税込)
一般メンバー:9,799円
プレミアムサービス加入者:9,299円
(撮影実習には旅行傷害保険料を含む)

※プレミアムサービス加入者は受講料が割引になります。初めての方は利用料金が初月無料となります(当月中に解約すれば利用料金は発生しません)。サービス内容とお申し込みはこちらから。
※受講料は「インプレス直販サービスサイト」でのお支払いとなります。
※お支払いは「クレジットカード」「コンビニ決済」のみとさせていただきます。
※プレミアムサービス加入者価格が適用されるのは、お申し込み時にプレミアムサービスに加入されていることが条件となります。
※申し込み後は、いかなる場合も受講料の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。

申し込み資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※GANREFクラブメンバーを退会すると受講資格を失います。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2016年11月30日(水) 12時(正午)
※先着順で定員になり次第終了
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、受講料のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールにて受付完了のお知らせをお送りします。受講料のお支払いについては、催行が決定した段階で改めてご連絡します。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までに受講料支払手続きとご入金が確認できない場合は、ワークショップに参加いただけません。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

作品講評会について
作品講評会について詳しくは参加者に送付する案内にてお知らせいたします。
作品講評会ではプリントした作品で講評を行います。プリンター、店舗でのプリントなど出力方法は問いません。
機材や持ち物について
  • カメラ(マニュアル撮影ができるもの、比較明合成機能のあるコンパクトカメラも好適)
    都市星景の撮影では、露出自体は夜景にあわせますので、シャッター速度は大体 5~10秒くらいとなり、バルブでなくて大丈夫です。 またキヤノンのPowerShotGシリーズやリコーのGRなど「比較明」合成機能の付いて いるコンパクトカメラもOKです。
  • レンズ
  • 三脚
  • リモートスイッチ
  • LEDライト
  • 寒くない服装
ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 当日に撮影した作品をフォトコンテストにご応募いただくことは可能です(被写体の肖像権、著作権などの問題は各自でクリアしてください)。
  • 撮影実習当日の9時時点の天気予報で催行の判断をいたします。
  • ワークショップの模様はGANREF等でレポート(写真・動画含む)が掲載されることがあります。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡以外の目的には使用いたしません。

GANREF被写体別ワークショップについて

「GANREF被写体別ワークショップ」とは、毎回、ある被写体/テーマに絞って、そのジャンルのプロ写真家を講師に招き、ワークショップ(体験型講座)形式で、被写体に関すること、機材選び、撮影方法、作品の仕上げ方などを学ぶ、GANREF主催のユーザー参加型企画です。
すでにその被写体/テーマに魅了されて作品作りに取り組んでいる方、その被写体/テーマに興味があっていつかやってみたいと思っている方、メインの被写体/テーマが決まらずまだ被写体探しをしている方、どんな方でも大歓迎です。
プロ写真家の案内で、気になる被写体/テーマの魅力的な世界を体験してみてください。

受付は終了しました


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