スパルタ公募写真展挑戦ゼミ
“DEAD or ALIVE”

公募写真展の採用に向けて1年をかけてポートフォリオを作成するスパルタワークショップ

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受付は終了しました

GANREFメンバーの皆さんこんにちは。これまでのGANREFの写真展とは変わって、今回は公募写真展の採用に向けて取り組むワークショップを開催します。

「スパルタ公募写真展挑戦ゼミ“DEAD or ALIVE”」の概要

日程 オリエンテーション:2014年10月11日(土) 9時50分~18時
撮影実習:2014年10月26日(日) 時間未定
作品講評会(1回目):2014年12月14日(日)9~12時
作品講評会(2回目):2015年2月8日(日)9~12時
作品講評会(3回目):2015年4月12日(日)9~12時(仮)
作品講評会(4回目):2015年6月14日(日)9~12時(仮)
作品講評会(5回目):2015年7月12日(日)9~12時(仮)
作品講評会(6回目):2015年8月9日(日)9~12時(仮)
作品講評会(7回目):2015年9月13日(日)9~12時(仮)
場所 未定(東京都内)
講師 小澤太一先生
募集人数 20数名(先着順) ※最少催行人数20名
※5名の先行申込分を含みます。≫先行申込についてくわしくはこちら
参加費(税込み) 一般メンバー:64,000円
プレミアムサービス加入者:62,000円
※参加費に含まれる費用についてはこちらでご確認ください
申込受付期間 先行申込:2014年8月17日(日) 12時~8月19日(火) 12時
一般申込:2014年8月19日(火) 12時~9月9日(火) 12時
※受付期間中でも定員に達した場合は締め切らせていただきます

スパルタワークショップの新たな挑戦! 公募写真展の採用に向けてプロジェクト始動!

プロフェッショナルメンバー・小澤太一先生と参加メンバーの皆さんで、撮影実習や講評会を経て、最終的にギャラリーの公募写真展に応募し、採用を目指す企画です。1年間じっくりと写真と向き合いながら、楽しみましょう!

こんにちは。このゼミの監修を務める写真家・小澤太一です。

今年6月、スパルタWS写真展が無事に終了しました。これは2013年6月にスタートしたWSで、約一年かけて『江ノ島・鎌倉』を撮影し、参加者全33名がそれぞれの個性を出しつつ4枚の組写真にまとめ、写真展で展示しました。
ギャラリー・ルデコでの写真展には、一週間で約1000人のお客さんに来ていただき、グループ展としては大成功と言ってもよいでしょう。

そんなスパルタ写真展、御来場いただいたお客様からは『次も楽しみにしています』、参加者からは『次もまたやりたい!』…そんな声を多数いただき、いろいろ考えました。

また同じことをやっても…ただ撮影場所や開催ギャラリーを変えても、それは『スパルタWS』での開催意味があるのか??・・・そんなことから、よりやりがいのある、より面白い企画をいろいろ考えました。

そこで思いついたのが…

『公募展にチャレンジして写真展を開催しよう!』

というものです。

ご存知のように、多くのギャラリーは公募によって写真展が開催されています。公募には多くのプロ写真家からも写真展企画が持ち込まれていますが、プロじゃなくても…グループ展でも受け付けているところはあるんですよね。

公募写真展での開催メリットは・・・

 ★ギャラリーの場所代がかからない
 ★集客力がレンタルギャラリーとはケタが違うほど多い
 ★作品が認められて開催できるという自信を得られる

けっして簡単ではないことは、公募写真展に飾られている展示のレベルを見ればよくわかるでしょうが、そこはチャレンジしないと始まらないのです!

そのために一年かけ…来年の9月をゴールセッティングにして、しっかりした作品を作り公募にチャレンジします。

  • スパルタWS未経験の人も、安心して応募ください。作品の撮り方、まとめ方、プリントの見せ方など、写真展開催プロセスに関わるすべてのことはしっかりフォローします。
  • 今回のWSは、『公募写真展にチャレンジする過程を体験する(あわよくば写真展を開催できちゃう)』というものです。
  • WSは公募にチャレンジするポートフォリオを作り上げるところまで、です。
  • 仮に審査に通って、写真展を開催できることになったら、その後にプリント製作や、展示の額装、またギャラリーによって大きく違いますが、諸々の経費(DM製作代やギャラリー設営費…etc)がかかります。これらは今回のWS代には含まれていませんので、改めて追加のお金がかかること、御了承ください。
  • より密な情報共有、情報交換、今回のWS参加者同士のコミュニケーションなどのために、前回同様、Facebookのグループを作って活動していきます。
  • 今回の撮影場所は『東京』です。
  • 最初のオリエンテーションの日には、都内のいくつかのギャラリー巡りをします。その後に写真展の細かいテーマ決めなどをする予定です。
  • 今回のWSでの講師が同行する公式な撮影日は最初の一日(10月26日)だけです。あとは各自バラバラに、もしくはFacebookなどで仲間を募って参加ができるようなスタイルです)

  • 講評は午前中(朝9時頃〜予定)の時間を使って開催し午前中に終了。午後からは各自そのまま『東京』へ撮影に行くこともできるようなタイムスケジュールを組んでいます。
    (講評会は基本的に第二日曜をメインに考えていますが、正式な日程は、週末土日のどちらかで、講評会開催月の先々月の月末までに決定する、ということにします。例えば講評会が予定されている6月の講評会日は、4月末までには決定する、ということです)

  • 公募を募集しているギャラリーにチャレンジする回数は3回まで、とします。つまり3回いろいろなギャラリーに応募して通らなかったら、そこで今回のWSは終わり…ということです。そんなことから、今回のスパルタは…『スパルタ公募写真展挑戦ゼミ“DEAD or ALIVE”』です。

一年かけて作品を作り、写真展の公募に挑戦し、そして開催できるかどうかがわからないようなWSですが、ぜひ参加者のみなさん、GANREF編集部、講師の僕の力を合わせて、今までにないような新たなステージにチャレンジしてみましょう!

最後に、僕がよく撮影に行くアフリカのことわざを紹介します。

If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.
(はやく行きたければ一人で行きなさい。遠くへ行きたければみんなで行きなさい)

みなさんの御参加をお待ちしております。

スパルタ講師:小澤太一

小澤太一先生プロフィール
1975年名古屋生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、アシスタントを経て独立。雑誌を中心とした人物撮影が活動のメイン。写真雑誌ではテクニックの解説やエッセイなど執筆したり、キヤノン、リコーなどでは講師としても活動している。海外でのスナップ撮影をライフワークとして、写真展なども開催している。
» ポートフォリオを見る
» 小澤太一先生のホームページ

ご注意
  • 本ワークショップは公募にチャレンジするポートフォリオを作り上げるところまでです。審査に通って写真展が開催できる場合には別途費用がかかります。
  • オリエンテーション以降はすべてのご案内をFacebookで行います。メールやお電話でのご対応はいたしませんので、ご了承いただける方のみご応募ください。
  • 講師が同行する公式な撮影実習は10月26日の1回のみです。
  • 各講評会は朝9時開始で正午には終了の予定です。
  • 公募にチャレンジする回数は3回までです。
応募する写真展
本ワークショップが終了後、ギャラリーが公募する写真展に最大3回まで応募します。なお、応募するギャラリーについては参加者のみに告知をいたします。
日時と場所

<オリエンテーション>
 2014年10月11日(土)
 9時50分:ギャラリー数カ所で写真展を鑑賞後、都内の会場でオリエンテーションを実施。
 18時(予定):オリエンテーションを終了し、解散。

<撮影実習> 
 2014年10月26日(日) 時間・場所未定

<作品講評会>※第3回以降の講評会日程は前々月末までに決定しお知らせします。
第1回:2014年12月14日(日)9~12時
第2回:2015年2月8日(日)9~12時
第3回:2015年4月12日(日)9~12時(仮)
第4回:2015年6月14日(日)9~12時(仮)
第5回:2015年7月12日(日)9~12時(仮)
第6回:2015年8月9日(日)9~12時(仮)
第7回:2015年9月13日(日)9~12時(仮)

定員
20数名(先着順)(最少催行人数20名)
※5名の先行申込分を含みます。≫先行申込についてくわしくはこちら

※お申し込みが最少催行人数(20名)に満たない場合は、取りやめとなる場合があります。

参加費(税込み)
一般メンバー:64,000円
プレミアムサービス加入者:62,000円
※参加費に含まれるのは、オリエンテーション、撮影実習、講評会の受講料と撮影実習の保険料です。
写真展出展に係る経費は、公募に採用された場合に改めて算出してお支払いをいただきます。
写真展によって費用は異なりますが、設営費、額装代、DM等が主にかかる経費で、一人あたり3~5万円(目安です)を予定しています。

※参加費は、「インプレス直販サービスサイト」でのお支払いとなります。
※お支払いは「クレジットカード」「コンビニ決済」のみとさせていただきます。
※申し込み後は、いかなる場合も参加費の返金はできません。ただし、開催が中止となった場合は返金いたします。
※プレミアムサービス加入者価格が適用されるのは、お申し込み時にプレミアムサービスに加入されていることが条件となります。

申し込み・受講資格
GANREFクラブメンバーであること →GANREFクラブメンバー登録はこちら

※GANREFクラブメンバーを退会すると受講資格を失います。
※15歳以上の未成年の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認が必要です。
※15歳未満の方が参加する場合は、親権者の同意書提出および保険加入承認に加えて保護者の同伴が必要です。
※未成年者が参加する場合の詳細は運営スタッフまでお問い合わせください。

申し込み締切
2014年9月9日(火) 12時(正午) ※先着順
申し込み方法
このページの一番下にあるボタンをクリックすると表示されるページに必要事項をご入力の上、送信してください。その他の方法では申し込みいただけません。
参加者の決定、通知、参加費のご入金
参加が受理された申し込み者には、メールでご連絡いたします。

※申し込みが完了しても、定員を超える申し込みがあった場合は参加いただけないことがあります。
※指定の期日までに支払手続きをしていただけない場合はお申し込みをキャンセルされたものとして扱わせていただきます。
※「ganref.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

ご注意
  • 申し込みされていないご家族、お知り合い等の同伴はお断りさせていただきます。
  • 参加時の撮影機材は各自ご用意ください。
  • 実習は原則として雨天決行です。ただし、公共交通機関に影響が出るような天候の場合は延期させていただく場合があります。
  • 実習の模様はGANREF等でレポート(写真・動画含む)が掲載されることがあります。
申し込み時にご入力いただく個人情報の取り扱いについて
申し込み時にご入力いただいた個人情報は、申し込み者への連絡と旅行手配以外の目的には使用いたしません。

受付は終了しました


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