デジタルカメラマガジン 編集こぼれ話 [更新日:2016/9/20]

  • 撮れば撮るほど良さがわかる
    全方位で進化したEOS 5D Mark IV

     キヤノンユーザー待望の5D系ニューモデル「EOS 5D Mark IV」。すでに手に入れた方も多いのではないでしょうか。私自身もいち早く本機に触れて、いろいろなシーンを撮ってきましたが、「やっぱり新しいカメラっていいなあ」という結論に至っています。飛び抜けたバージョンアップではないように感じるかもしれませんが、実は全方位で正常進化。程よい画素数をチョイスしたことで、高感度の描き方とシャドウ部の表現には特筆すべきことろがあります。本モデルから採用の新機能もあり、撮れば撮るほど良さが見えてくるというのがホンネの感想です。ちょっと長めに使い込んだからこそ見えてきた本機の魅力をご紹介していますので、ぜひご覧ください。
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    by 中西敏貴さん
  • ピンホールカメラの味わい深い描写が
    デジタルカメラとの融合で生まれ変わる

     今月の特集2では、僕がいまハマっている「おもひでかめら」を紹介します。「おもひでかめら」とは、自作のピンホールレンズを装着した、デジタルピンホールカメラ。僕がこのカメラを作成した理由は、ピンホールの味わい深い描写力を生かして、鉄道を撮りたい!という単純なものでした。でもこれまでのピンホールカメラはフィルムカメラが中心なので、露光時間が長く「動きモノ」である鉄道は撮れません。そこで、高感度画質が美しい最新のミラーレス一眼とピンホールレンズを組み合わせて撮影したところ、あのピンホールのやさしい描写で、鉄道を撮影できたのです。まさにカメラの原始であるピンホールレンズと、最新のデジタルカメラの融合によって生まれた、新しい表現方法。はたしてどんな写真が撮れるのか、作り方や撮影のコツは?気になる方はぜひ記事をご覧ください! 10月10日(月・祝)には「おもひでかめらの撮り方セミナー」も開催します。ご予約はコチラから。
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    by 中井精也さん
デジカメエキスパート虎の巻

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