FUJIFILM X-T20:富士フイルム(fujifilm)

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富士フイルム、Xシリーズ「FUJIFILM X-T20」「FUJIFILM X100F」を発表

富士フイルム株式会社は、1月19日、Xシリーズのミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T20」、コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100F」、およびXシリーズ用交換レンズ「XF50mmF2 R WR」を発表した。

公開日: 2017年01月19日

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富士フイルム、Xシリーズ「FUJIFILM X-T20」「FUJIFILM X100F」を発表

公開日: 2017年01月19日

  • 「FUJIFILM X-T20」(シルバー、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)

  • 「FUJIFILM X100F」(シルバー)

  • 「XF50mmF2 R WR」(シルバー)

2,430万画素センサー、チルト式背面液晶モニター搭載の「FUJIFILM X-T20」

 富士フイルム株式会社は、1月19日、Xシリーズのミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T20」、コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100F」、およびXシリーズ用交換レンズ「XF50mmF2 R WR」を発表した。

 「FUJIFILM X-T20」は、Xシリーズミラーレスデジタルカメラの小型軽量モデルだ。撮像素子は2,430万画素「X-Trans CMOS III」センサー(APS-Cサイズ)を搭載。画像処理エンジンには「X-Processor Pro」が採用された。常用ISO感度の範囲は200~12800で、感度拡張により最低ISO 100相当、最高ISO 51200相当まで設定可能となっている。AF測距点は91点(最大325点)で、全画面の約40%(画面中央部49点)が像面位相差AFエリアとなっている。連写速度はライブビュー撮影で5コマ/秒。動画は、4K(3840×2160)の撮影が可能。

 ボディ上面には、シャッタースピード、露出補正、ドライブモードを設定するための3つのダイヤルを搭載。ドライブモードには動画ポジションが新設された。また露出補正ダイヤルは±3段までだが、Cポジションを新設し、フロントコマンドダイヤルとの組み合わせ操作で最大±5段までの露出補正が可能となっている。そのほか、レバーの切り換えだけでフルオートに変更することができるオートモード切換レバーが搭載されている。

 ボディのサイズは118.4×82.8×41.4mm(W×H×D)、重さはバッテリー、メモリーカードを含めて約383g、ボディのみで約333g。背面液晶モニターには104万ドット・3型のチルト式タッチパネル液晶モニターを採用。電子ビューファインダーには約236万ドットの有機ELディスプレイが採用されている。最短表示タイムラグは0.005秒を実現しているという。

 カラーバリエーションはシルバーとブラック。ラインアップはボディ単体のほか、「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属するレンズキットが用意される。

 同時に発表された「XF50mmF2 R WR」は、ED非球面レンズ1枚を含む7群9枚構成で、サイズはΦ60×59.4mm、重さは200g。インナーフォーカス方式が採用されており、ステッピングモーター駆動による静音かつ高速なAFを実現しているという。カラーバリエーションはシルバーとブラックが用意される。

アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー搭載の「FUJIFILM X100F」

 「FUJIFILM X100F」は、APS-Cサイズセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラだ。撮像素子は2,430万画素「X-Trans CMOS III」センサー、画像処理エンジンは「X-Processor Pro」が採用された。常用ISO感度の範囲は200~12800で、感度拡張により最低ISO 100相当、最高ISO 51200相当まで設定可能となっている。レンズは23mm(35mm判換算35mm相当)F2で、6群8枚のレンズ構成。起動時間は約0.5秒、シャッタータイムラグは0.01秒、最短撮影間隔は0.2秒。AF測距点は91点(最大325点)で、全画面の約40%(画面中央部49点)が像面位相差AFエリアとなっている。

 ファインダーは、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)の特徴を組み合わせた、アドバンスト・ハイブリッドビューファインダーを搭載。ボディ前面のファインダー切換レバーの操作でOVFとEVFを切り換えることができる。電子式レンジファインダーモードでは、光学ファインダーの画面右下にEVFを小窓化して同時表示させることができ、OVFでもフォーカスピーキングやデジタルスプリットイメージを使用したピント合わせが行える。また、小窓の表示を、フォーカスエリアを中心とした2.5倍、6倍の拡大表示にすることも可能。そのほか、近距離撮影で生じるブライトフレームと実際の撮影範囲のずれをリアルタイムに自動補正して表示。加えてフォーカスエリアにもこの補正が適用されるので、マニュアルフォーカス時のより確実なピント合わせが可能となっているという。EVFのフレームレートは60フレーム/秒となっている。

 ボディのサイズは126.5×74.8×52.4mm(W×H×D)、重さはバッテリー、メモリーカードを含めて約469g、ボディのみで約419g。カラーバリエーションはシルバーとブラックが用意される。

 焦点距離を35mm判換算28mm相当にするワイドコンバージョンレンズ「WCL-X100 II」、同50mm相当にするテレコンバージョンレンズ 「TCL-X100 II」も発売される。

 今回発表された製品の発売予定日と価格は下の表のとおりとなっている。

レポート:GANREF編集部

製品名 希望小売価格
(予想実勢価格・税別)
発売予定日
FUJIFILM X-T20 ボディ オープン価格
(105,000円前後)
2017年2月下旬
FUJIFILM X-T20 レンズキット
(「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」付属)
オープン価格
(140,000円前後)
2017年2月下旬
XF50mmF2 R WR 62,000円 2017年2月下旬
FUJIFILM X100F オープン価格
(150,000円前後)
2017年2月下旬
  • 「FUJIFILM X-T20」(シルバー、正面、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)

  • 「FUJIFILM X-T20」(ブラック、正面、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)

  • 「FUJIFILM X-T20」(シルバー、背面)

  • 「FUJIFILM X-T20」(シルバー、上面)

  • 「XF50mmF2 R WR」(シルバー)

  • 「XF50mmF2 R WR」(ブラック)

  • 「FUJIFILM X100F」(シルバー、正面)

  • 「FUJIFILM X100F」(ブラック、正面)

  • 「FUJIFILM X100F」(シルバー、背面)

  • 「FUJIFILM X100F」(シルバー、上面)

メーカーサイトで「FUJIFILM X-T20」の情報を見る
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_t20/

メーカーサイトで「FUJIFILM X100F」の情報を見る
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x100f/

メーカーサイトで「XF50mmF2 R WR」の情報を見る
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujinon_lens_xf50mmf2_r_wr/

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