α9:ソニー(sony)

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カメラ: α9

レンズ: FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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ソニー、フルサイズ積層型CMOSセンサーを搭載した「α9」を発表

ソニー株式会社は、4月21日、メモリー内蔵35mm判フルサイズ積層型CMOSセンサーを搭載したミラーレスタイプのEマウントデジタル一眼カメラ「α9」を発表した。

公開日: 2017年04月21日

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ソニー、フルサイズ積層型CMOSセンサーを搭載した「α9」を発表

公開日: 2017年04月21日

  • 「α9」(FE 24-70mm F2.8 GM装着時)

  • 「α9」(背面)

  • 「α9」(上面)

AF/AE追従20コマ/秒、常用ISO 100~51200、693点像面位相差AF

 ソニー株式会社は、4月21日、メモリー内蔵35mm判フルサイズ積層型CMOSセンサーを搭載したミラーレスタイプのEマウントデジタル一眼カメラ「α9」を発表した。

 「α9」は、有効画素数は約2,420万画素の、メモリー内蔵35mm判フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを搭載した、ミラーレスタイプのデジタル一眼カメラだ。積層化による回路部の拡張とメモリーの内蔵により、センサー内の読み出し速度を「α7 II」に搭載している表面照射型CMOSイメージセンサーと比べて20倍以上に高速化したという。

 また、ミラーレス構造のカメラに無音・無振動で最高1/32,000秒の電子式アンチディストーションシャッターを搭載することで、ミラーとメカニカルシャッターを駆動した際に起こる光の遮断が一切なく、これにより常にイメージセンサーに光が届き続けるため、従来以上の高速性能を発揮するとしている。連続撮影に関しては、AF/AE追従で20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影機能を搭載。そのほか、無音・無振動のサイレント撮影機能を搭載している。AFは693点像面位相差AF。記録メディアについては、SDカードスロット(UHS-II 対応)とSD/MSカードスロットのふたつのメディアスロットを搭載している。

 常用ISO感度の範囲は100~51200で、感度拡張により最低ISO 50相当、最高ISO 204800相当まで設定可能となっている。

 手ぶれ補正については、ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。最大で5段分の補正効果を実現しているという。

 ボディについては、トップカバー、フロントカバー、内部フレーム、リヤカバーすべてにマグネシウム合金を使用。ボディのサイズは約126.9×95.6×63mm(W×H×D)、重さはバッテリー、メモリーカードを含めて約673g、ボディのみで約588g。電子ビューファインダーには約369万ドットの有機ELディスプレイを採用。背面液晶モニターには、144万ドット・3型のチルト式タッチパネル液晶モニターが採用されている。

 発売日は5月26日。市場想定価格は50万円前後(税別)。同時に縦位置グリップ「VG-C3EM」(メーカー希望小売価格:35,000円/税別)が発売される予定となっている。

レポート:GANREF編集部

製品名 希望小売価格
(予想実勢価格・税別)
発売予定日
α9 ボディ オープン価格
(500,000円前後)
2017年5月26日
縦位置グリップ VG-C3EM 35,000円 2017年5月26日
  • 「α9」(正面)

  • 「α9」(背面)

  • 「α9」(上面)

  • 「α9」(グリップ側側面)

  • 「α9」(端子カバー側側面)

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この記事のURL:http://ganref.jp/items/camera/sony/3090#imp_562

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