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星空の撮り方シリーズ 「星空教室総合案内所」

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投稿日:2012/07/11

オンネトーの星空

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カメラ:
キヤノン EOS Kiss X4
レンズ:
キヤノン EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM
焦点距離:
10
シャッタースピード:
180秒
絞り数値:
F4.5
ISO感度:
1600
※②Bulb撮影で天の川を撮りました。
低感度でじっくり撮影することで、ノイズを減らし天の川と湖面の映り込みを同時に撮影することができました。


前回の機材レビューでヤケ酒した結果…体重が増えました…(>_<)
は!…もしかして幸せ太り(^^ゞ
ああ…この一言で、殆どの方がブラウザの戻るボタンを押されたような(^^


さぁ~気を取り直して真面目に書きますよ!
久しぶりの星空教室です。まだやるのか!?と言われそうですが海外ドラマ並に続きます(^^
真新しい内容はありません。復習を兼ねてリンク特集ページとしてご活用ください。

■今回はお温習いをかねて、何度か掲載してきた星空シリーズのリンクと要点について書かせて頂きます。
特に目新しいモノはありませんが、今週末に訪れる夏のビッグイベント!海の日が星空撮影にとても適した日なので、普段から撮影されている方にもまた、今までチャレンジされたことが無い方にこそ、この連休を使い是非撮影に挑戦して欲しいなと思います(*^_^*)


アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS-1D Mark IV
焦点距離:
11.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
30秒
絞り数値:
F5.0
ISO感度:
2500
ホワイトバランス:
Custom
※夜明けを迎える一瞬のチャンスに、素敵な星空写真を撮るチャンスが来ます。流れ星もありますね!良い行いをした結果でしょうか(^^ゞ


●星空の撮り方シリーズ 第一回 「星空にふれよう」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3438

ここでは、撮影する前に全国各地の星空をシミュレーションできる無料ソフトを紹介しています。月明かりの影響まで計算されているので、星空撮影には何時も使っています。見てみると、海の日連休は天の川が輝く満天の星空が期待できますね!天の川は南の空にあるので、撮影するときはコンパスなどで南を探しながら撮るようにすると良いでしょう。


●星空の撮り方シリーズ 第二回 「撮影装備をチェック!」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3454

星空撮影には大きく、固定撮影とガイド撮影があります。ガイド撮影は追加の機材が必要なので、無い方は週末まで間に合わない可能性がある事から今回は、固定撮影を中心に書きます。固定撮影はカメラを三脚に固定して撮影するスタイルです。
必要機材もカメラにレンズ、三脚だけで撮る事が出来ます。
有ると便利なのが、「リモートスイッチ」30秒以内の星を止めて撮影するスタイルだと必需品ではありませんが、300秒、600秒の「Bulb撮影」や「6秒~30秒」のシャッター速度で連続して星空を撮影し、PC画像処理で写真を繋げる比較明合成を考えている方には必需品です。後は、寒いので防寒着と虫除けスプレー、予備バッテリーもあると便利です。


●星空の撮り方シリーズ 第三回 「ピントの合わせ方・コツ」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3519

写真はピントで始まってピントで終わるという勝手に考えた格言を元に、書かれています(^_^;今ならピント合わせの基準に、星空のほぼ真上にあるベガが明るくわかりやすいと思います。どうしても見つけられなければ、数キロ離れた町明かりなどを基準に合わせるか、もしくは日中に同じく数キロ離れた被写体にピントを合わせてセロハンテープで固定するのをお勧めします。

①天の川を下記写真のように動きを止めて撮影するには、次の手順でカメラを設定してください。
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS-1D Mark IV
焦点距離:
24.0 mm
フラッシュ:
Off
シャッタースピード:
20秒
絞り数値:
F2.8
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Manual

■カメラ・三脚・レリーズ等の設置
■レンズは28mm以下の広角を使いMFにしピントを∞位置に合わせる
■基準となる明るい星をライブビューで誘導し、×10倍で拡大、フォーカスリングを∞位置から前後に微動させながら星のピントの山を探り当てます。
■撮影モードをマニュアルにしISO1600以上・シャッター速度20秒~30秒
■F値はレンズの開放値に設定(理想はF2.8以下)、南の空に向けてシャッターを押します。
※構図合わせも兼ねて、試写するときは最大ISOに設定、シャッター速度6秒とかの短めで撮影し、地上の水平線の確認や星の位置を把握すると良いでしょう。


②天の川を下記写真のようにBulb撮影で星の光跡を撮影するには、次の手順でカメラを設定してください。
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS Kiss X6i
焦点距離:
10.0 mm
フラッシュ:
Off
シャッタースピード:
1274.1秒
絞り数値:
F5.0
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto

■カメラ・三脚・レリーズの設置
■レンズは28mm以下の広角を使いMFにしピントを∞位置に合わせる
■基準となる明るい星をライブビューで誘導し、×10倍で拡大、フォーカスリングを∞位置から前後に微動させながら星のピントの山を探り当てます。
■撮影モードをマニュアルにしISO200~800・シャッター速度Bulbに合わせ30分~10分間撮影します。
■F値はレンズの開放値より一段絞ったF4~5.6に設定し、南の空に向けてシャッターを押します。北の位置にあわせると北極星とカシオペア周辺の天の川を写せます。
※長秒時撮影となるため、バッテリーの残量には常に気をつけてください。長秒時撮影時のノイズ除去をするに設定しているカメラでは撮影時間と同じ処理が発生します。


③下記写真のように星も複数枚の写真を一つに合成する撮影方法、比較明合成をされる場合は次のようにカメラを設定してください。

■カメラ・三脚・レリーズの設置
■レンズは28mm以下の広角を使いMFにしピントを∞位置に合わせる
■基準となる明るい星をライブビューで誘導し、×10倍で拡大、フォーカスリングを∞位置から前後に微動させながら星のピントの山を探り当てます。
■撮影モードをマニュアルにしISO800~3200・シャッター速度6秒~30秒間隔、連続撮影モードに設定して撮影します。
■F値はレンズの開放値より一段絞ったF4~5.6に設定し、撮りたい空に向けて連続撮影します。北の位置にあわせると北極星からの綺麗な日周運動の星の光跡が写せます。
※日没間もない時もしくは、夜明けに向けて撮影すると淡い色合いが写せて凄く幻想的で素敵な写真が作れます。


■応用撮影
・上記の②、③の撮影方法。特に②の撮影方法ではレンズを望遠にして撮影するのもありだと思います。広角で撮影された星空写真は沢山撮られていますが、こと望遠で切り撮った写真はあまり見かけません。機材のブレには凄くシビアですが…上手く撮れたときには凄く素敵な写真になる予感がします。
・①では、前景に人のシルエットを入れると雰囲気ある写真が撮られます。またLEDライトを持って文字や絵を描いても面白いなと思います。
・①、②において、地上の被写体をライトで照らして撮影すると月明かりが無くても星景写真が楽しめます。
・③はそのまま微速度撮影のデータとしても使えます。
・流れ星を撮るには…日頃の行いが重要ですね(^_^;確率論から言えば、連続撮影する③かBulb撮影②が写っている可能性が高いでしょう。
・宇宙ステーション・イリジウムフレアを写真に納めると、凄く幻想的な写真になります。
下記サイトから観測地点から見られる日時、方位等が割り出せます。
http://fas.kaicho.net/tenshow/cgi-bin/iridium21.htm
私も何時も写真に入れたいなと思っているのですが…撮影するとすぐに忘れてしまって(^^ゞ
・湖面に星を写し込む気象条件は…晴れた風のない日です。風があると湖面に波が出来て星が上手い具合に反射しないので難しい撮影対象です。
・雲があっても撮影は諦めないでください。特に①、②だと雲がある方が風景写真と同じでとても雰囲気ある写真を撮れるチャンスだと思います。


アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS-1D Mark IV
焦点距離:
11.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Unknown (9)
シャッタースピード:
826秒
絞り数値:
F5.0
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Auto
※②Bulb撮影において、これぐらいの撮影時間なら長秒時撮影のノイズ除去をOFFでも問題ないノイズ感です。どうしても気になるなら思い切ってモノクロ化にする事をお勧めします。ノイズすら絵になるでしょう。


▲固定撮影だけに重点を置いて書かせて頂きましたが、赤道儀を使って追尾撮影されるアニキ達には…解説不要ですよね。
後は天候を祈るばかり…good luck!



色々と解説したかったのですが…5000文字の制限が近づいてきたので下記シリーズは省かせて頂きます。テストにも出ないと思うので(^^ゞ時間のあるときに見て頂ければと思います。

●星空の撮り方シリーズ 第四回 「秋の連休は星空三昧」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3522
※連休は星空三昧。撮影地の選別等、連休の星空を楽しみましょう

●星空の撮り方シリーズ 第五回 「日周運動の撮影 6秒の壁を越えろ!」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3556
※応用編、比較明合成の撮影間隔で生じる隙間を克服してみましょう

●星空の撮り方シリーズ第六回 「ソフトフィルターでメリハリある星空写真を撮ろう」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3645
※星は潤んでこそ美しい。ファンタジーな世界観を再現してみましょう

●星空の撮り方シリーズ第七回 「画像処理の心得」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3779
※特別付録付き 基礎的な処理方法を一緒にやってみましょう

●星空の撮り方シリーズ第八回 「星を繋ぎ煌めかす」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3910
※望遠を使った比較明合成に一緒にチャレンジしてみましょう

●星空の撮り方シリーズ第九回 「減算を使ったフラット処理風味」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/3988
※画像処理の応用編 日の出と天の川を同時に撮影しましょう

●星空の撮り方シリーズ第十回 「星空教室inウユニ塩湖」
http://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/diary/4267
※南半球の憧れの星々を微速度撮影と一緒に楽しみましょう



■最後に
比較明合成撮影以外は、基本RAWで記録しましょう。後の画像処理に有利です。また、ホワイトバランスは白色電球系にするとあの碧い星空で写真を撮ることができます。

星空撮影、特に月明かりが無い夜は状況の把握が難しいので、転倒など予期せぬ事故に巻き込まれる可能性があります。単独行動より出来れば、複数のグループで撮影されることをお勧めします。
また、不慣れな土地で撮影するより、行き慣れた撮影地の方がよいでしょう。
撮影地の選考では、私は日の出の綺麗な場所が星空撮影にも向いていると思います。

夜は冷え込みが予想されるので暖かい服装が必要です。
またレンズに夜露が着いて撮影が困難になるので、Amazonでハクキンカイロと検索すると夜露対策になるグッズが見つかるので、レンズに付けてやると安心です。経験上、1~2時間の撮影なら夜露の心配が無く撮影出来るのと、夜の撮影は体力的に辛いので夜露が着いたら撮影終了の合図と思ってもよいでしょう。




最後まで見て頂きありがとうございます(*^_^*)
誤字脱字は、少しずつ修正していくのでご了承ください。



【緊急告知! 土曜日と日曜日の夜に星空撮影会を開催】
天候次第で撮影地を決めます!
詳細はもう少しお待ち下さい。

コメント(1,000文字以内)

25件中 1〜10件目

中林光次
星の写真は撮ったことがないので、一度読んだだけでは分かりませんが、折に触れて読み返しながら星空写真に挑戦してみたいと思いました。
ありがとうございます。

2014年03月05日 21:03

tacos
星座撮影の基本が良く理解できました。
ありがとうございました。

2013年09月22日 12:51

果音 (かのん)
>緊急告知! 土曜日と日曜日の夜に星空撮影会を開催

えっ^^ と思ったら、ariさん北海道の方だったんですね。

2012年08月22日 15:31

mohashi
今年はほんとに何年かぶりに家族で公園へ行こうと考えています。どのレンズを持って行こうか悩んでいるところですがこのレビューも印刷して持って行こうかと思います(*^_^*)

2012年08月07日 15:00

トント
ariさん
私はあのインターネットの赤道儀にはすっかり参っておりました。欲しい(笑)
ハンドメイドが大好きですし、お安いし、、、
でも、恐らく近くに赤ポタを使う人はいないと思われます。というか、、、
私のような使い方をする方はまずいない。本来は実践で四苦八苦しながらあのインターネットの赤道儀で様々な写真に挑みたかった。ただし「花と天の川」のコラボはほんの少しのタイミングを逃すと、もういけません。

恐らく、取り扱いを始めた所から、もう使えないといけない。そんな事を考えて、ポラリエに決めました。バラの季節前にariさんの赤ポタの文章を読んでいたら、、、
今年撮ったバラの写真もまた違っていたと思われます。

いつになるか、解りませんが、是非北海道には出向きたいと思います。お約束(笑)

2012年07月19日 22:19

廣島 宗毅
トントさん
いつかは北海道に来てください(*^_^*)
私もいつか旅行で訪れたことがある鹿児島や博多へ行きたくなりました。

ポラリエを衝動的にポチッとされたようですが…とても良い赤道儀なので間違いは無いから安心してください!
高いですが必要なモノがすべて備わっているので、とてもよい買い物だったと思います!
それにしてもD800で撮影した星と天の川のコラボ写真は…凄そうですね!

2012年07月19日 19:16

トント
ariさん
大変丁寧なご返答ありがとうございます。私はD800を使っての撮影になります。
一眼レフでの撮影ですので、恐らくレンズはシグマの15ミリフィッシュアイかカールツァイスのディスタゴン21ミリ。目指すは花と天の川です。

かなり重い設定になりそうなので、インターネットの赤道儀でもビクセンの微動雲台まで必要なのか。ポラリエまで踏み込んでビクセンの微動雲台まで使うのか。近くに赤ポタを使う方がいたら、実践してみせていただけるのですが。どうもいらっしゃらないようです。一番の問題は北極星の位置合わせなような気がします。
インターネットの赤道儀は、今は出展されていません。その間にもう少し悩もうと思います。

レベルメーターは以前ご紹介していただいて、視野に入っていますが、ポラリエのセットだと暗い場所での撮影にも対応できそうだし、間違いなく使えるかと思いつつ、、、

もう少し悩んでみます。

しかし、こんなやり取りをしていると、いつかはきっと北海道に行ってみたくなりました(笑)

2012年07月17日 20:46

廣島 宗毅
トントさん
ありがとうございます。
いや~永遠の悩みかもですね(^^ゞ
お花と天の川のコラボとなると…三脚の設置に色んな無理が来ますよね。
そこへ、赤道儀と自由雲台、カメラまでとなると安定感がとても重要になります。
安定感という事だけで選ぶなら、インターネットの赤道儀が一番大きく重いので重心が下がることで安定感が増します。
ポラリエやAmazonの新商品は小型が売りなので、一眼レフよりミラーレスを使った撮影を視野に入れている気がします。

ビクセンのその微動雲台は使ったことがないので詳しくは分かりませんが、メーカーサイトを見る限り三脚の上に取り付け、微動雲台の上に自由雲台を取り付けられそうですね。そうできたら必然的に重心が下がるので、ポラリエやAmazonの商品でも行けそうですね。

北極星の導入ですが、コンパスと傾斜測定器があれば安易に設置出来ます。
私は下記商品を使って南半球の極軸導入に使いました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/niigataseiki/506201.html
下記商品でも行けそうな気がします。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/arde/1402107.html


また、花とのコラボになると花自体のブレが心配になります。
気候次第ですが、60秒程度の露出を目安に考えた場合、広角レンズで撮影されるならそれほど精度良く北極星に導入する必要も無いですし、赤道儀が動くことで花自体もぶれてくるので…。


最終的にどの機材が良いかとなると…使って便利な道具は配線が無いポラリエかなと思えてきました。
あの赤道儀一つで、コンパスから傾斜角度まであり照明付きの所が決め手です。

2012年07月17日 19:02

廣島 宗毅
butterrollさん
こちらこそありがとうございます。
次回開催時には是非、ご一緒して撮影しましょう(*^_^*)


マニアさん
ありがとうございます(^^ゞ
星沼の世界へようこそ♪交換レンズより安いから行っときましょう!


☆Hiroさん
いつもありがとうございます(*^_^*)
私もリンク特集ページとして制作したので、多くの方に使って頂けたらと思います(*^_^*)


yoshitomoさん
ありがとうございます。
星空撮影の歴史は意外と浅いので、私のセンス+オリジナルを足していくと凄く素敵な写真が撮られるチャンスがあると思います!
私も文章に起こすことで、意外と新しい発見が見つかるのに驚かされたりします。


萬ちゃんさん
いつも読んで頂きありがとうございます。
天候が落ち着いてから、夏の間に一度撮影されてみてはいかがでしょう(*^_^*)
Bulb撮影だと機材とかの用意が少なくて済むので、お勧めです。

2012年07月17日 07:18

トント
お世話になります。星景は初心者です。公開質問ですがよろしければ教えて下さい。
ここのレビューを見て、いよいよポータブル赤道儀を購入しようと思っています。
私は「花と星」を撮りたいのですが、赤道儀は未経験。
今回 以前書かれていた「インターネットの赤道儀」か話題の「ポラリエ」にするか迷っております。花を撮る事がメインなので、かなり無理なアングルをセットに強いる事が考えられます。そこで教えて下さい。

「インターネットの赤道儀」で、北極星の位置は容易に出せるのでしょうか?
北極星が見えない状態もあると思うのですが。「ポラリエ」にはコンパスポーラメータなるものがあるようですが。でもこんなもの一つ一つ買って行くとお金はかかりますよね(笑)ただ、道具というものは、体系的に揃えると「使えるか使えないか」どっちかだったりします。なにせ始めて赤ポタを購入するので、いざとなったら解らない事ばかりです。

あとビクセンの微動カメラ用雲台とかは使えるのでしょうか?

もう一つ、近日発売でこんなもの見つけました(笑)
http://www.amazon.co.jp/サイトロンジャパン-コンパクト赤道儀-nano-tracker/dp/B008EF4DI8/ref=sr_1_22?
ie=UTF8&qid=1342448197&sr=8-22

いや〜機材を探しているだけでも、楽しい。でもお金はかけたくない(笑)でも現場で路頭に迷うのはいや、、、よろしければ思いつく事をアドバイス下さいませ。

2012年07月16日 23:22

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廣島 宗毅

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