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長根広和先生の北海道撮影ツアー

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投稿日:2016/06/17

撮影期間 2016年06月11日 ~ 2016年06月13日
使用した機材 ソニー α6000
6月11日から13日までの3日間、長根さんの北海道撮影ツアーのアテンドに伺いました。
僕は撮り鉄ではないですが、旅は大好きで、旅の側面から鉄道を見ているのは好きで、特にローカル線やそれを取り巻くし自然を見ているのは心地いいものです。広い大地を走り去っていく風景や、駅のを取り巻く景色は、人々の夢や希望、時に悲しみを乗せて走る鉄道は旅情を誘います。

長根さんが関わられたJRの「青春18きっぷ」のポスター展がちょうど品川のキヤノンギャラリーでやっているということで、その制作の裏話など伺いながらツアーを続けました。

本当は最後にやるはずの記念写真。天気が初日はいいのと、盛り上げることも含めてまず、最初に一枚。



最初に増毛に行ったのですが、ここは映画のセットのような街。廃線の危機だということでしたが、そのローカルさは、セミナーで後の予定がなければ、のんびりと街を歩きたいような、そんな雰囲気の街でした。かつでは、ニシンで栄えたんでしょう。今は、観光客がちらほら。
列車が見える高台に上り、海沿いを走ってくる列車をみなさん狙ったのですが、横にある子供の遊具のパンダが微妙にシュールで眺めていて面白かったです。近所の人が、窓から覗いていましたが、何をあんなに三脚ならべてやっているのか理解できなかったでしょうね。



二日目は富良野線へ。ここは本数も多く、朝と夕方しか走らないローカル線に比べると撮影できるチャンスが多いのですが、丘陵地帯を抜けた走る列車を撮影することができます。


広がりのある風景を見ていると、かつてフィルムカメラであったフジのパノラマカメラ6×17のサイズが欲しくなりますが、今はデジタルなので、撮影後に右の景色を撮影したり、左の景色を撮影したり、遠景の十勝岳の山々をくっきりさせたりと何をやっても横に広がる景色は収まりが良く、大きく息を吸い込んで、自然を満喫つしていました。



最終日は、あいにく天気が悪かったのですが、長根さんのコーディネイトは天気とはまるで関係なく、自然を生かして鉄道を撮影するものなので、帰って幻想的な撮影ができたのではないでしょうか。
[image:2]

3日間で走破した距離は全部で730kmほど。1日平均250km.。走りに走って大自然の鉄道三昧。鉄道写真を好まれる方はもとより、旅好きの方にも十分楽しめる内容だったと思います。たった3日間でしたが、振り返っていったいなんカット撮影したかわからないほどのカット数にみなさんなっていたように思います。
次回は、秋にでも計画するかなということですが、紅葉の中の鉄道もきっと魅力的でしょう。

撮影機材

コメント(1,000文字以内)

2件中 1〜2件目

吉田繁
パノラマの画像追加しておきました。富良野線は、左右の広がりが美しかったので、列車の通過後に、カメラを右に振ったり、左に振ったり。
山は遠景で白くなっていたので、つなげた後で補正しています。

2016年06月19日 11:39

lunajune
吉田先生 先日は大変お世話になりました。
写真の仕上げ方もとても参考になります。

2016年06月17日 22:12

2件中 1〜2件目

吉田繁

メインカメラ
EOS 5D Mark III

プロフィール

東京生まれ。日本大学経済学部卒。
広告・PR 誌・雑誌など撮影をするかたわ...

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