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長根広和先生の山陰ワークショップ

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投稿日:2016/10/31

撮影期間 2016年10月28日 ~ 2016年10月30日
使用した機材 ソニー DT 55-200mm F4-5.6 SAM
ソニー E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
ソニー α6000
「長根先生の鉄道写真セミナー」アテンドに伺っていました。メインは廃線が決まっている、三江線(サンコウセン)。ここは広島の三次市と島根県江津市を結ぶ108kmのローカル線。全線のほとんどが美しい江ノ川に沿って運行されていて、春には桜、秋には紅葉と四季を楽しむことのできる素晴らしいロケーション。カヌーで優雅に川下りしている人たちも見受けました。また、116段の階段を上らなくてはならない、宇津井駅など秘境感溢れるロケーションの所もありました。

ただ、運行本数が一日にたった4本の往復しかなく、それも朝と夕方に集中するため、その空いている時間を上手に木次線に逃げて、撮影カットを稼ぐという離れ技。3日間で20カットは撮影できたんではないでしょうか。とにかく、かなり細かくロケハンされているので、現地について、10分後で列車が来ると言った、まさに点と線を結んだ、完全フォローのワークショップでした。長根さんは本当に丁寧にロケハンして組み立てているので、とにかく鉄道を撮りたい、鉄道風景写真を極めたいという方にはオススメだと思います。

いつもは、時間を惜しんでコンビニ弁当で撮影現場で食べながら列車を待つということが多いのですが、今回は名物の出雲の三段そばで舌鼓。時間をずらしてかなり遅めでしたが昼食を食べました。ここは亀高駅にあるお蕎麦屋さんなのですが、ちょうど、食べ終わった時に列車がやってきて、「キハ120の1号」だと言われて僕にはさっぱりわからないのですが、思わぬデザートがつい様子でした。

最終日は山陰線で海と日没のシーンもおまけで撮影でき大満足の3日間ではなかったでしょうか。

走行距離は3日間で792kmとかなり距離。皆さんさぞお疲れになったのではと思いますが、帰ってPCで写真をご覧になるのが楽しみではと思います。どうか、たくさん投稿して頂ければと思います。帰りの出雲空港で記念写真を撮りましたが、みなさんいい顔をされていました。

次回は、来年春に九州ということでした。復興の願いも兼ねて、今年できなかった九州でワークショップを検討しているそうです。

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吉田繁

メインカメラ
EOS 5D Mark III

プロフィール

東京生まれ。日本大学経済学部卒。
広告・PR 誌・雑誌など撮影をするかたわ...

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