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キヤノン PowerShot G9 X Mark II レビュー 《 第10回 》マクロの撮影の謎 編

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投稿日:2017/03/12

レビューした機材・用品 キヤノン PowerShot G9 X Mark II キヤノン PowerShot G9 X Mark II

世の中で信用できないものの一つに「コンデジのマクロ」があります。

実は、これ、コンデジを使っている友人の話です。

それで、撮った写真がどうなるかを聞いてみると・・・

□ボケボケ(ピンボケ、テブレの量産らしい)
□写っても、マクロっぽくない画像
□ふわっとした画が撮れない

と、不満だらけなんです。

▽ボケボケ写真
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン PowerShot G9 X Mark II
焦点距離:
10.2 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
シャッタースピード:
1/400秒
絞り数値:
F2.0
露光補正量:
+1.3EV
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto



私も友人に対して納得いく説明が出来ないため、このレビューの機会を利用して、
コンデジのマクロ撮影に関してに真剣に勉強し直すことにしました。


▽マクロは謎だらけ
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン PowerShot G9 X Mark II
焦点距離:
21.6 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
シャッタースピード:
1/125秒
絞り数値:
F7.1
露光補正量:
+2.3EV
ISO感度:
640
ホワイトバランス:
Auto



■理解していないこと&誤解していること

①マクロ撮影の定義
 マクロ撮影とは、被写体に近づいた状態で、被写体を大きく撮影すること。

②撮影倍率の誤解
 どれだけ大きく写るかを数字(倍率)で表すものだが、
 ズームのTele端のが大きく写ると誤解し易い。
 友人は、広角は広く写るのだから、ターゲットは小さくなってしまうと考えてる。

 *重大発見
  コンデジのカタログには、撮影倍率が表記されていない!
 
③大きく写すために「寄る」ということが難解
 マクロ=接写なのだから、マクロの定義通りなのだが、
 最近、「接写」という言葉をあまり使わなくなっているかもしれない。

④ボケは創るもの?出来てしまうもの?
 ウ~ッ、どっちも!(笑)

⑤最短撮影距離の怪
 なぜ広角端と望遠端で違うのかが理解できていない。いや、出来ようもない。
 両方とも同じならば、かなりの問題が解決する。


まあ、挙げればキリがないし、
それらのことを勉強して理解できるようになったからと云っても、
思うような写真が撮れるとは限らないので、理屈抜きにしてマクロ撮影が出来る方法を教授しなければならないという使命感を持ちました。

マクロ関連レビューは、まだまだ続きます。

次章、~「マクロ撮影」の法則 編~ に続く

 
~~~~~~~~~~~
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レビューワーとして 参加中!!
http://ganref.jp/common/monitor/canon/g9xmk2/


コメント(1,000文字以内)

4件中 1〜4件目

legacy7010
この記事に気が付いてなかったのですが、みんな悩んでいたのですねw

お仲間がいてうれしいです。

2017年03月16日 22:52

イチロー
kazuleoさん
ぺんごっちさん

マクロで泥沼にハマりました(´;ω;`)
自分の思い込みで間違った見解をだしているかも知れないので、
第三者の厳しい目(古い)で進めて下さい。

2017年03月13日 10:36

kazuleo
私もマクロをやろうと思っていたので、三人が被りましたね。さの違いも含めて楽しみにしています!

2017年03月13日 08:59

ぺんごっち
私も、コンデジのマクロモードってなんだ?と疑問に思っていました。
次回レビュー期待しております。
私も検証してみようかな?

2017年03月12日 09:45

4件中 1〜4件目

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