ブラックラピット Rストラップ RS-7 レビュー その2
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投稿日:2011/08/13
| 撮影期間 |
2011年08月01日 ~
2011年08月21日 |
モニターすることになったのはRS-7です。
- カメラ:
- キヤノン EOS 50D

- 焦点距離:
- 23.0 mm
- フラッシュ:
- Off
- シャッタースピード:
- 1/80秒
- 絞り数値:
- F5.0
- ISO感度:
- 640
- ホワイトバランス:
- Auto
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添付写真のようにRAPIDストラップの中で唯一カーブした形状のショルダーパッドを特徴しています。残念ながらパッド部の収納ポケットを持っていません。ストラップの中間にバックルを備え、長さ調節で余ったストラップは先端のパーツを利用してメインのストラップに束ねるこらとができます。また、このモデルのみRS-5およびRS-4とは異なる素材を採用しているとのことです。
私は最近一日仕事鞄を肩からかけていると腰痛が再発したり、足の付け根に違和感を覚えることが多かった。この日一日ディズニーランドをリックとこのカメラ付きストラップを掛けて動き回り、丸一日持つかと心配でした。
私にとって最大の効用は、幅の広くしっかりしたストラップが体への負担を軽減してくれることにあると思う。一日駆け回っても腰もどこも何ともなく、疲れも感じなかった。さらに、今までのストラップだとお腹のあたりにカメラがぶっかってきて、不快な思いをしてきたが、カメラが腰のあたりに定着して快適に撮影ができました。
さらに、「世界一すばやいカメラストラップ」というRストラップに共通の基本性能も実感できました。
“逆さ吊り”のメリットについてデジカメWACTHの記事を引用すると
カメラを構える際、特に縦位置撮影ではストラップに邪魔をされ、とっさにファインダーを覗けないことがある。R-ストラップでは、体とストラップの位置関係はそのままにカメラ装着部のみがスライドするため、そうした不都合が起こらない。
移動時も、首に掛けたカメラが腹部で跳ねたり、肩に掛けたストラップがずり落ちる心配をする必要がない。安心して両手をフリーにすることができる。重力で腰のあたりにカメラが落ち着くため、自転車などに乗る際も邪魔にならないだろう。 とあります。
ストラップの取り回しを気にする必要がないため、片手で持ち上げてそのまま撮影できる。この利点を実感できました。
不満に感じた点は、私の三脚がクィックシューで、使用できなかったこと。三脚座を使った望遠レンズなら困らないのですが。
非常に良くできたカラビナが装着されているので、このストラップ専用穴あきのクイックシューでもあれば、そのまま三脚使用も可能になるような気がします。
RS-7もポケットを備えたモデルならちょっとした小物も一緒にまとめることができ、衣服のポケットが少なくなる春から夏に掛けて、さらに威力を発揮しそうな気がします。