Please wait... loading

注目製品レビュー 『キヤノン EOS M5』 のレビュー No.45 ~鉄道博物館で遊ぼう!<ジオラマ編>~

現在表示しているページ
ホーム > かずひさんのページ > 機材レビュー・撮影記一覧 > 2016年11月 > 注目製品レビュー 『キヤノン EOS M5』 のレビュー No.45 ~鉄道博物館で遊ぼう!<ジオラマ編>~

投稿日:2016/11/23

レビューした機材・用品 キヤノン EOS M5 キヤノン EOS M5
キヤノン EOS M5には、クリエイティブフィルターというアートフィルター機能があります。

7種類のフィルターがあり、どれも面白い効果が得られます。

1.油彩風(効果:弱め・標準・強め)

2.水彩風(色の濃度:淡い・標準・濃い)

3.トイカメラ風(色調:寒色・標準・暖色)

4.ラフモノクロ(コントラスト:弱め・標準・強め)

5.ソフトフォーカス(ぼかし具合:弱め・標準・強め)

6.魚眼風(効果:弱め・標準・強め)

7.ジオラマ風(はっきり合った部分を選択・枠の大きさ3段階に変更可能)


手軽にアートちっくな写真を撮る事ができますが、アート効果を出すのに使いどころが難しかったりします。

せっかくある機能なので、どこか良い場所ないかと思案しましたが、なかなかいい場所が思い浮かびません。

そういえば過去に2度、鉄道博物館へ行きましたが、クリエイティブフィルターを試すのに適した場所であることを思い出しました。

特に鉄道マニアではないので、車両の難しい記号などさっぱり???ですが、ともかく行ってみましょう。

この鉄道博物館は、色々な部屋があって色々な展示がされてるようなのですが、僕は広い場所に展示されている車両群にしか興味がありません(笑)

とういのも、ジオラマフィルターが一番面白いのです^^

今回は、ジオラマフィルターを使って撮影した写真をご紹介したいと思います。


とその前に、なんとも古い客車が展示してありました。

アップロード画像

写真を拡大する

レンズ:
キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
焦点距離:
10.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/8秒
絞り数値:
F5.6
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto

レトロ過ぎですよね。

本当に使われてたんでしょうか。

窓枠まで木ですね。。。

ちょっとしたカルチャーショック。

ていうか、ジオラマとは全く関係ありませんね(笑)



さて、本題に戻りましょう。

クリエイティブフィルターのジオラマ風を使って撮ってみます。

まずはこんな感じ。

アップロード画像

写真を拡大する

レンズ:
キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/30秒
絞り数値:
F5.6
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


ジオラマ感が出ています。

ミニチュアのおもちゃのような雰囲気です。

これが好きでたまりません。

ここでこれをやり始めたら止まらなくなります。

どんどん色々な角度から撮りたくなります。

アップロード画像

写真を拡大する

レンズ:
キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
焦点距離:
11.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/25秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


こうして撮っていると、もうここでの撮影は、ジオラマフィルターだけで良いような気がしてきます(笑)


アップロード画像

写真を拡大する

レンズ:
キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
焦点距離:
12.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/8秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+1EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto



さて、ちょっとパースの効いた構図で撮ってみても面白いです。

アップロード画像

写真を拡大する

レンズ:
キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
焦点距離:
10.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/30秒
絞り数値:
F5.6
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


そして僕の一番好きな角度がこちらです。

おもちゃ箱を覗いているような気分になれます。

ジオラマ風景

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン EOS M5
レンズ:
キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
焦点距離:
10.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/25秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto



いかがでしょうか。

ジオラマ風は、俯瞰構図が一番合っているように思います。

高い所から、街並みなどを撮っても面白いでしょうね。


ちなみに今回は、はっきり見えている部分を横位置で使ってみましたが、縦位置にすることもできます。

縦構図でビルなどを撮る時は、縦位置の方がより面白いかも知れません。


以上、ジオラマ風フィルターでした。


--------------------
「注目製品レビュー ~キヤノン EOS M5 編~」企画にレビューワーとして参加中!!
http://ganref.jp/common/monitor/canon/m5/review.html

コメント(1,000文字以内)

6件中 1〜6件目

かずひ
kazuleoさん

ありがとうございます。
kazuleoさんのオールドレンズ特集はすごく勉強になりますよ!
MFの楽しさがひしひしと伝わってきます^^
僕もオールドレンズ欲しくなってきました<ヤバイ・・・

2016年11月26日 16:33

kazuleo
かずひさん
私は今回すっ飛ばしちゃいました(笑)
きちんと定評のあるフィルターは載っています!という意味でレビューありがとうございます!

2016年11月25日 19:23

かずひ
Fallen-Rosesさん

ありがとうございます。
なるほど、ボケにジオラマを使うという方法もありますね。
考えれば考える程、色々な使い方が浮かんできそうです♪^^

2016年11月24日 17:56

かずひ
☆ケン☆さん

ありがとうございます。
G7X2のレビューで色々使いましたから、同等のものがついてくれてうれしいです^^
ていうか、完成度はこちらの方が上ですよ!
なかなかいい味出してくれます♪

2016年11月24日 17:54

Fallen-Roses
愛機でもそうなんですが、ボケが足りない時にジオラマを使って撮影→コントラストと彩度を下げたりと小細工も出来ます (^_^;A

2016年11月24日 14:30

☆ケン☆
フィルター効果はGシリーズの方が豊富だったので、ようやく追いついて来てくれた印象ですね!!

2016年11月24日 11:36

6件中 1〜6件目

同じ機材で撮影された写真

TOP OF GOLD

かずひ

目利きAWARD DOUBLE目利きAWARD DOUBLE
GANREF Point
3375060
メインカメラ
EOS 5D Mark IV

プロフィール

無言ポチのみで失礼させて頂くことがあります。 お返しなどお気遣いなくお願...

↑ページの先頭へ