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vol.6「フルサイズで撮ってみた!①」編【FREEWALKER 20mm F2 SUPER MACROレビュー】

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投稿日:2017/05/12

レビューした機材・用品 中一光学 FREEWALKER 20mm F2 SUPER MACRO 4-4.5:1 中一光学 FREEWALKER 20mm F2 SUPER MACRO 4-4.5:1
 焦点工房さんからお借りした「FREEWALKER 20mm」が、手持ちのフルサイズ機・EOS 6DのEFマウントに対応していることが判明したので、早速試してみました!

 被写体は、チョコのパッケージの赤丸で囲ったこの部分です。
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 6D
レンズ:
キヤノン EF100mm F2.8L マクロ IS USM
焦点距離:
100.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/125秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
1250
ホワイトバランス:
Manual



 まずは、4倍です。F値は、まずは開放のF2です。

○F2
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 6D
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/40秒
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Auto

 ボケの幅がわかりやすいように、レンズと被写体は正対させず、斜めにセッティング、ピント面はほぼ画面中央です。ピントが若干甘めですが、開放では画質的にも甘さを感じます。


○F2.8
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 6D
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/25秒
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Auto

 ピント面とアウトフォーカスのギャップがあって、今回の撮影で最も私の好みの描写になりました。


○F5.6
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 6D
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/13秒
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Auto

 マクロでこの拡大率ですから、被写界深度の広がりも僅かです。しかし、アウトフォーカス部のボケが弱まるのがはっきりとわかります。


 さらに絞り込んだ画像も含め一覧にしてみます。

○F値変化(F2〜16)

 回折などの影響もあり、F11以降はピント面の解像が甘くなるようです。


 同じ撮影位置でレンズの倍率を最大となる4.5倍にしてみると、ご覧の通り。
キラキラ~*

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カメラ:
キヤノン EOS 6D
レンズ:
中一光学 FREEWALKER 20mm F2 SUPER MACRO 4-4.5:1
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/30秒
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Auto

 見事にピンぼけですが、光を受けた箔が輝き、割合きれいな玉ボケができました。絞り羽根は円形ではなく、おむすびのような三角形でしたが、絞り開放時の玉ボケの形はそれほど悪くはないようです。

 次回は、フルサイズで4.5倍時の模様をお届けします。

コメント(1,000文字以内)

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kazuleo
ぎょらんさん

この世界、かなりの慣れは必要ということは痛感しました!
でも、面白い世界でもありますね。社友もこのレビューを見て興味を持ってくれました。
5倍というのは大きな壁なんですねぇ。とても勉強になります!

2017年05月14日 18:43

ぎょらん
ああ・・高倍マクロってのは、写るメカがあれば写せる・・
ってもんじゃないです。辛すぎるんです(^^;
4/3の4.5倍とか、いきなりは無理です。
慣れれば大丈夫です(たぶん)

慣れ方は徐々に(^^;
市販マクロで等倍までは行けるので、それで物足りなくなった・・
なら

M42の36-90のヘリコイドでも買ってEL-Nikkor50/2.8のリバース
EOSにくっつければ2~3倍が撮れます。
ヘリコはeBayで買えば0.5諭吉、EL-Nikkor50なんぞヤフオクで100円

さらに物足りなくなれば
M42の接写リング(eBayで500円)を継ぎ足すか・・
4/3で撮る。

で、5倍に壁があって・・
超えるには、レンズをなんとかせんといかんですね。

こういったすったもんだしてる最中に照明の重大さに気付きますね。

EL-Nikkor50/2.8は所詮は伸ばしレンズ
そこそこの性能ですが・・かといって
これを超えるマクロレンズとか、簡単には入手できんです。
市販マクロの中で「いいもの」と同等ですね。
市販マクロをリバースするよか、EL-Nikkor50の方が
1、軽い
2、鏡筒が細いので照明しやすい
3、激安!
のでお勧めです。

2017年05月13日 02:59

kazuleo
ぎょらんさん

今度お小遣いが出たら試してみます。
個人的な感覚ではフルサイズの方がしっくりきました。多分、撮りたいもののイメージが湧きやすいからだと思われます。

2017年05月12日 20:55

ぎょらん
高倍撮影の解像度を試写するなら・・1万円札ですね・・
日本人なら誰でも撮れるので、自分の方法との比較になります。

場所は諭吉さんを右に見て左下のホログラム
楕円上にNIPPON NIPPON・・と何重かあるけど、その一列が・・
正方形の組み合わせでNIPPONになってる。それです。
正方形の一辺は50/1000mmくらい。
花粉とか昆虫の複眼と同じくらいですね。

ホログラムなんで、照明の向きを考えないと光らないです。

2017年05月12日 20:45

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一眼レフはフィルムのCanon AE-1以来30数年ぶり。2013年9月に...

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