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裏レビュー:D7000 第1回 ¥(^^;

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投稿日:2010/12/12

レビューした機材・用品 ニコン D7000 ニコン D7000
D7000、買ってしまいました。
アップロード画像
カメラ:
ニコン D300S

焦点距離:
90.0 mm

フラッシュ:
No Flash

撮影モード:
Aperture-priority AE

シャッタースピード:
1/125秒

絞り数値:
F3.8

露光補正量:
-2EV

ISO感度:
400

拡大する


古女房のD70がだんだん言うことを聞かなくなってきました。
ここぞ、という時に「CHr」とか「For」とか、予兆もなしに突如告知されても困るわけです。
昨今の技術革新で修理して使う理由も希薄であり、夏にメイン機をD300sに更新したばかりですが
同じくらいのボディサイズで既存レンズも使いこなしが出来るD7000に白羽の矢が立ちました。

折しも、GANREFでは萩原俊哉先生の志賀高原セミナーつきで6名の猛者連がD7000のレビューを展開中。
志賀高原には行きたかったけど行けないし、くやしいから、もとい、買って嬉しいから裏レビューを
やっちゃうことにしました。¥(^^;
ま、あくまで「ウラ」です。公式なレビュワーの皆さんにたてつこうという事ではございませんので
誤解なきようにお願いいたします。

【第一印象】
店頭でいじってみて「おほ~、これは小さくて軽いぞ」と思っていましたが、
男性の手には少々グリップが小さいように思います。
私は手が小さい方なのですが、それでも右手の指先は窮屈に感じます。グリップに手を加えないと
使いにくいという方もいそうな気がします。
「連れ出せ。使い倒せ。」というキャッチ、少なくとも大きさ重さに関してはうまくこのカメラの
コンセプトを表現しているといえます。

【連れ出せ】
ハイハイ、では早速。いつもの寺にいつもの裏口から入ります。
D7000/AF-S DX16-85mm f/3.5-5.6
日曜の午後なので空手の稽古をしていました。 GANREFメンバーで緑の帯の方がこの会におられるそうです。
ひょっとしたら激写しちゃったかもしれません。
空手の稽古なんですが、マイペースの輩もいまして、そんな時に小さくて軽いという機動性の高さを
利してのショットをイタダキです。
ぱっと構えてチャチャッと撮るには好適です。旅行・登山・街撮りには大変に重宝すると思います。
かといって、、、この価格(現時点でボディが10万円以上)のカメラにてんこ盛りのシーンモードは不要
ではないかと、まだ思っています。「中級機」ですよね。
シーンモードはなくてもよいから、「絞り&シャッター速度優先AE」とかやってくれないかなぁ、と思います。
露出を制御するのにISO感度を変えるわけです。あ、他社の特許かな。(・・;

【暗部ノイズは?】
アップロード画像
カメラ:
ニコン D7000

焦点距離:
28.0 mm

フラッシュ:
Off

撮影モード:
Aperture-priority AE

シャッタースピード:
1/13秒

絞り数値:
F5.6

露光補正量:
-1.7EV

ISO感度:
200

拡大する


寺の表門である仁王門の、正面に向かって左側の金剛力士像「吽形(うんぎょう)」。
すごい眼光ですね。
暗いところを狙って写しましたが、暗部ノイズはよく押さえられているようです。
これはD300sよりも優秀なんじゃないでしょうか。

【解像度は?】
アップロード画像
カメラ:
ニコン D7000

レンズ:
ニコン AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

焦点距離:
32.0 mm

フラッシュ:
Off

撮影モード:
Aperture-priority AE

シャッタースピード:
1/8秒

絞り数値:
F8.0

露光補正量:
-1EV

ISO感度:
200

ホワイトバランス:
Auto1

拡大する


境内の一番奥まったところの門の一部をクローズアップしてみました。
ディテールの表現力は確かなようですね。
ところで中央の飾りも木製です。もちろん人が彫ったものだと思うのですが、まさに匠の技ですね。

【質感の表現力は?】
アップロード画像
カメラ:
ニコン D7000

レンズ:
ニコン AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

焦点距離:
85.0 mm

フラッシュ:
Off

撮影モード:
Aperture-priority AE

シャッタースピード:
1/250秒

絞り数値:
F5.6

露光補正量:
-0.7EV

ISO感度:
200

ホワイトバランス:
Auto1

拡大する


我が家のプリウスも今日冬支度を完了しました。
タイヤは○リザックに、ワイパーブレードもウィンターブレードに換装です。
東京にいるのならタイヤくらいで充分なんですが、帰省で真冬の北海道に行きますので装備は怠れません。
4駆のプリウス、出ないかなぁ。。。ついでにワゴンで。

【冬の妄想写真、事始め】
妄想ウォーミングアップ with D7000+272E
カメラ:
ニコン D7000
レンズ:
タムロン SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
焦点距離:
90.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/30秒
絞り数値:
F4.0
露光補正量:
-1.3EV
ISO感度:
200

ヤバイです。 基礎練習をしなおさねばなりません。
D70よりも一千万画素も多いというのは、本当にヤバイというのがよく分かりました。
この程度のSSならばD70ならあんまり打率は低くなかったように思うのですが、D7000ではブレでボロボロでした。
ボディが小さくて軽いので動きやすさの裏返しが一因かと思いますが、少なくともタムロン272Eでの撮影
では基礎から叩き直しです。


今回はまずは第一印象中心に、半分撮影記で書きました。
次回、どんな風に書こうかなぁ。。。


レビューした機材

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コメント(1,000文字以内)

13件中 1〜10件目

寄生細菌
Endymion さん
コメントありがとうございます。
買っちまいました。
ぶれに関しては訓練を重ねる必要がありそうです。
筋トレは別の理由で少しだけですけど毎日していますよ。

が、このD7000の手ぶれに関して必要なのは筋トレではなくてヨガとか指一本だけ動かす訓練とか、呼吸法とか、その手のトレーニングのように思いました。

D200にバッテリーグリップを付けて電池2個実装でずっと撮っていました。クソ重いんですがこれほどぶれたことはありません。
逆に、重いからぶれにくいのだろうと思っています。

ミニ三脚で体に固定というワザも頻繁に使うことになってしまうのかもしれませんね。

2010年12月13日 21:13

寄生細菌
くろにゃー さん
ポチしちゃいましたよ。
この世に通販がなかったら買っていないと思いますけども、気が付けば新品で買ったデジタル一眼はD300s以外は通販です。
まだ取説もろくに読んでいないんですわ。 あした出張で新幹線に乗るので、読もうかと思っています。

2010年12月13日 20:59

寄生細菌
begenn さん
表レビュー、ご苦労様です。¥(^^)¥

基礎からやり直し、とコーチに告げられたスポーツ選手の気分ですねぇ。
結局、手ぶれ補正レンズを買うというメーカー戦略に嵌って行くような。。。
タムロンで手ぶれ補正マクロ出たら手が出そうです。

2010年12月13日 20:50

寄生細菌
萩原俊哉 先生
コメントありがとうございます。
裏レビューなんで、表の邪魔をしない程度にやらせていただこうと思っています。

ハイブリッド4駆はごく限られた車種しかないので、個人的にはスバルでハイブリッド4駆を手がけて欲しいです。

2010年12月13日 20:46

Endymion
とうとうD7000買われましたか…!!
確かにブレには凄くシビアなんですよね~、私もD70sからの乗換え組みなので
同じ感想を抱きましたよ(^^;)/
ヒット率は本当にグッと下がりましたね、なので手振れ防止の為に常に小型三脚
装備で身体に固定しながら撮っています。
でも、その性能を活かせばもっと良い写真が撮れるので頑張って
修行するしかないですよね~♪
寄生細菌さんもまずは、筋トレからですよ(^^)\

2010年12月13日 11:49

くろにゃー
をを!!
買われたんですね!!

結構、人気らしくて、こちらの方では、大きな所じゃないと、
店頭展示も、ままならないみたいです・・・


最近は、PCレス志向の一般ユーザーが増えて来ているみたいで・・・

そうなると、必然的に、カメラ単体で、
RAW→Jpegまで完結出来る機能が必要に成って来るんでしょうね。

その為、
“RAW撮影後、補正・加工を行い、Jpeg化→複合機orフォトプリンターで印刷”
って言う流れが出来て来ているみたいです。
なので、D7000でも、RAW現像機能が搭載されているんでしょうね。

ちょこっと、プリンター販売に関わった事が有るのですが、
やはり、“メモリースロットorピクトブリッジから直接プリント出来る”って事に対して、
興味を持たれる方が多かった様に思います。

D70は、うちも同じ症状が出てしまっていて、撮影不能です(┳_┳;)
ただ、レンズが一本、どうしても、D70じゃないと付かないのがあるんで、
修理しようか、考え中です・・・
(フォクトの15mmを、ミラーを跳ね上げて付けれるのが、
D70のミラーボックスサイズが無いと、後端部が入らないのです・・・
流石に、高価なフルサイズ機で、規格外の使用方法をして、
修理する財力は無いです・・・(┳_┳;) )


自分の場合、RAW撮影が主体なので、画素数を上げるよりは、
ノイズ対策をD3クラスにして欲しかったなぁ・・・なんて、思っています。

この後のレビュー、楽しみです(^^)/

2010年12月13日 11:10

begenn
おはようございます 「表」レビューワーです(笑)
ブレにはシビアですよね...  三脚必須かもしれません!
あと HDD増設も  ^^ 

2010年12月13日 08:56

萩原俊哉
裏レビュー、お疲れ様です(笑) リアルD7000ユーザー視点の寄生細菌さんのレビューも楽しみですね

画素数が多いと、同じぶれ量であっても画素数の少ない機材の画像より目立つ傾向がありますね。そういった意味ではD3Xなど、かなりシビアなぶれ対策が必要となってきます。その分、精密に撮影すれば細かな描写が可能である、という点においては、私のような三脚主体の風景写真ではありがたいといえるかもしれません。

4駆のプリウス、賛成です。エクストレイルのハイブリッドが理想かなぁ(笑)

2010年12月13日 08:40

寄生細菌
tsukasa615 さん
あひる さん

公式レビュー、ご苦労様です。 期待しておりますよ~。

奇遇ですね。 いや、ニコン使い3名が同じ感想を持ったとなると、これは偶然ではないですね。
ブレにシビアな機材ですね。ある意味、確かに「中級機」かもしれません。

ぐっと増えた画素数、風景には強力な武器だと思います。
しかし、手持ちで連れ出して使い倒すには撮り手に高い撮影技術を要求している現実が見えてきました。
このショット、多分ですが、D300sならもっとラクに撮れていただろうと思います。

軟弱に手ぶれ補正レンズに逃げるのももちろん視野に入っています(爆)が、右腕である272Eを手持ちで一緒に使うためには、自分の鍛え直しが必要だと感じました。

2010年12月13日 06:41

寄生細菌
KENH さん
今回はレンズの時と違ってお気楽そのものレビューなんですけども、
ブログから公式文書まで同じなのは、「長い文章は読み手に敬遠される」傾向があるということです。

ひとつのセンテンスはなるべくシンプルで短く言い切るほうが、読む側が敷居を低く感じると思います。
書き始めるとたくさんだらだら書きたくなってしまうのですが、そこをぐっと堪えて段落一つ一つのテーマごとにまとめていくようにしています。

報告書や論文の書き方で重要なのは冒頭ですね。
エライ人は忙しいので報告書を隅まで読みきってくれませんから、最初の2、3行でそのページの内容を凝縮させておかねばなりません。
そんな「つもり」で書くのがいいかもしれないですね。

ちなみに、ワタクシが客先などに出す(本当はそんなの出したくない類の)報告書は、最初に結論を書いております。起承転結ではありませんが、全体が長くなる時には特にそのようにしておくほうがベターですね。

2010年12月13日 06:29

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