改良「QuickBuckle 斜めがけ3Wayストラップ」
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投稿日:2010/11/28
いったんはコンパクトデジカメ用のひもパーツで使うことを決意した私ですが、
GF1にオリンパスのフォーサーズレンズをアダプター経由で使用することを考えた時、
レンズの重さにストラップのひもパーツが耐えきれないのではないかと心配になり、
なんとか従来どおりの一眼レフ用の吊りパーツが使えないかと頭をひねって考えたところ、
いいアイディアがひらめいたので早速試してみました。
それは、
GF1の金具に三角リングをつけてそれに一眼レフ用の吊りパーツをつけるというものです。
- カメラ:
- オリンパス オリンパス・ペン E-P1

- 焦点距離:
- 17.0 mm
- フラッシュ:
- Auto Did not fire
- 撮影モード:
- Aperture-priority AE
- シャッタースピード:
- 1/5秒
- 絞り数値:
- F8.0
- ISO感度:
- 1600
- ホワイトバランス:
- Auto
拡大する
ほんとは三角リングをつける際カメラに傷がつくので嫌だったのですが、
カメラとレンズを落として壊すことを考えれば許せる傷だとふんぎりがつきました。
こうすると三角リングが立ってしまうので取り付け部のストラップの向きがちょっと変になってしまうのですが、
- カメラ:
- オリンパス オリンパス・ペン E-P1

- 焦点距離:
- 17.0 mm
- フラッシュ:
- Auto Did not fire
- 撮影モード:
- Aperture-priority AE
- シャッタースピード:
- 1/8秒
- 絞り数値:
- F8.0
- ISO感度:
- 1600
- ホワイトバランス:
- Auto
拡大する
首から下げるとそれなりに落ち着きが良くて、
途中でひもでスルスルカメラが動くこともなくなりますし、
何よりも重いレンズをつけている時に落下する心配がなくなるという安心感が得られます。
自己完結になりましたが、
満足のいく結果になったと思います。
それにしても三角リングをつけてから、
両方の親指・人差し指の指先(爪)が痛くなって、
今でもジンジンしています。
撮影機材
2010年12月03日 22:39