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レタッチをご紹介!! 吉田繁先生のPhotoshop講座

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投稿日:2016/11/28

撮影期間 2016年11月27日 ~ 2016年11月27日
2016年11月27日(日)、EIZOガレリア銀座のセミナールームにて、吉田繁先生のPhotoshop初級の2クール目第二講が開催されました。


まず、用意された画像を使って吉田先生がレタッチのレクチャーを行なったあと、それぞれがパソコンを使って実際にチャレンジ。質問に答えたり、マンツーマンで対応しながら、参加者全員ができるのを待って進めていくのが特徴のこの講座。さらにレタッチの手順をテキスト化したものも渡されるので、至れり尽くせりです。

今回の内容をざっと紹介すると、
角度補正、切り抜き、スポット修復ブラシ、コンテンツに応じての塗りと移動、新機能紹介(かすみの除去、マッチテキストなど)
【デジタルの基礎】として、「トーンカーブ」を自由自在に使いこなす解説と、オリジナル画像とレタッチ画像を壊さないためテクニック、自分の撮影画像がどこまで伸ばしてブリントできるかを知る、などでした。


その中から、このレポートでもいつくかを解説していきましょう!!
これはCameraRawの[補正ブラシ]を使ったレタッチ前と後です。


まずは、[補正ブラシ]で左上の空の部分だけを選択。[露光量]と[色温度]を下げました(左写真)。
さらに、山肌部分を選んで[かすみの除去]で白っぽさを取りました。その後、[段階フィルター]を使って、周辺部(四隅)を暗くしています。


こちらは[バラメトリックカーブ]を使って、藤の花を記憶色に……。効果がわかりやすいように少しハデな加工をしています。


[バラメトリックカーブ]の[色相]、[彩度]を選んで、画像上で彩度を上げたい色にカーソルを持っていき、そこを上げ下げするとこのように変わります。


いかがでしょうか?
簡単なレタッチですが、画像が見違えますよね。
今回は、角度補正と修復ブラシ、バッチツール、コピースタンプツール、コンテンツに応じた移動ツールなども覚えられたので、皆さん、だいぶいろんなことができるようになったことと思います。

次回は、12月25日になりますが、どの回から始められても大丈夫なので、Photoshop初心者の方や復習したい方など、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。

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蟹江節子

メインカメラ
EOS Kiss X2

プロフィール

『デジタルカメラマガジン』では延べ200人以上の写真家の方にインタビューさ...

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