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吉田繁先生のPhotoshopゼミ初級がスタート

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投稿日:2017/06/14

撮影期間 2017年06月10日 ~ 2017年06月10日
2017年6月10日(日)に、新宿にあるepSITEさんのセミナールームにて「初心者のためのPhotoShopゼミ」6回コースの第1講が開催されました。


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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/25秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Manual
ここは常にさまざまなフォトセミナーが開催されている場所。ひとり一人にパソコンだけでなく、エプソンさんの最新プリンターSC-PX5VIIも揃えられた抜群の環境です。


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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
16.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/40秒
絞り数値:
F3.5
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Manual
そして、この吉田先生のPhotoshop講座・初級も毎回、先生が準備した画像とテキストがお持ち帰りできるという参加者にはとても学びやすいシステムです。


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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/40秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Manual
まずは、レタッチを身に付けることはプリントにとってとても大切であることを先生自身のプリントで実際で見せてくださいました。


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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
21.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/6秒
絞り数値:
F8.0
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Manual
左上が蛍を撮影した元画像です。
この画像をレタッチせずに、エプソンの写真用紙・光沢(右上)とVelvet Fine Art Paper(左下)、伊勢和紙の雪色(右下)にプリントしたものを比べてみました。
ヒストグラムを見ていただくとわかる通り、この画像はとても暗部の多い画像です。
それでも、光沢紙だとパソコンのモニターなどで見たのとほとんど同じようにプリントできます。ただし、左下のアート紙や右下の和紙だとかなり違ってきます。なので、このように違わないようにするために、また、暗部が潰れないようにPhotoshop上でレタッチすることが必要になってくるというわけです。


講座の内容のほうは今回はスタートの1回目ということで、「明るさ・コントラスト」「色相・彩度」「レベル補正」について、実際の画像を使って露出や鮮やかさをコントロールすることなどを覚えていただきました。

写真は、ハイライド部が飛び気味で暗部が潰れ気味の画像。それを修正するにはまず、[スマートフィルター]に変換します。これはいつでも元の状態に戻れるようにしておくために重要です。その後、[イメージ]→[色調補正]→[シャドウ・ハイライト]で調整していきます。

ほかにも、CameraRawの基本的な操作や画像解像度についても教えていただきました。撮影してきた大量の画像を素早く閲覧して簡単にセレクトし保存する方法や、画像解像度はじつはどこで見るのが正解か、SNS用に一発変換する方法など、すぐに役立つことをたくさん学びました。




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蟹江節子

メインカメラ
EOS Kiss X2

プロフィール

『デジタルカメラマガジン』では延べ200人以上の写真家の方にインタビューさ...

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