Please wait... loading

吉田繁先生の写真プリントゼミ 第2回 

現在表示しているページ
ホーム > 蟹江節子さんのページ > 機材レビュー・撮影記一覧 > 2011年2月 > 吉田繁先生の写真プリントゼミ 第2回 

投稿日:2011/02/16

撮影期間 2011年02月14日 ~ 2011年02月14日
2月14日は、吉田繁先生のプリント講座の第2回目でした。


アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン PowerShot SX110 IS
焦点距離:
10.3 mm
フラッシュ:
Off
シャッタースピード:
1/15秒
絞り数値:
F3.5
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
As Shot
この日は、阿波紙びざん(手透き和紙)と、
EPSONのウルトラスムースファインアートペーパーのプロファイルをそれぞれつくりました。

※阿波紙→http://www.awagami.jp/item-category/item/aijp/index.html

用紙のプロファイルの作り方は前回学んでいたので、今回はそのおさらいも兼ねていて、
さらに、第3回目でこれらの用紙にご自身の作品をプリントするための準備にもなります。

みなさん、プロファイルづくり(=X-Riteの「ColorMunki 」)にもすっかり慣れ、
ばっちりプロファイルをつくることに成功しました!!


アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン PowerShot SX110 IS
焦点距離:
6.0 mm
フラッシュ:
Off
シャッタースピード:
1/20秒
絞り数値:
F2.8
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
As Shot
そして、今回は、アンシャープネスマスクのしくみを教えていただきつつ、
さらに上級のハイパスフィルターでシャープネスをかけるというテクニックを教えていただきました。

アンシャープネスマスクよりも破綻がなく、自然にシャープにできるそうなんです。
これは、吉田先生でなければ、ご存知ない超ハイテクニックです。

また、用紙のプロファイルを利用して、プリントがどのようになるかモニター上で
チェックできる方法も今回はじっくりと教えていただきました。


では、その内容をちょっとだけダイジェストでお届けしますね。

ハイテクニックは後半部分に出てきますので、とくに見逃せませんよ!

ではでは、来週、みなさんがPhotoshopでどのように作品を補正し、
どんな素敵なプリントに仕上げられるか、楽しみにしていますので、
第3回目もよろしくお願いしま〜す!!!!!

コメント(1,000文字以内)

4件中 1〜4件目

蟹江節子
やむなくご欠席された、はまちゃんさんのことを意識させていただきながら、
動画の後半部分を構成し、レポートを書いてみました。
ご覧いただけてよかったです。

2011年02月22日 15:39

はまちゃん
先生の勧めでシャープネス処理にハイパスフィルターを使い始めたのですが,前処理,実際の適用段階で質問があり,前回講義を受けられなかったのが大変残念でした。

2011年02月19日 18:08

蟹江節子
製剤屋さん、さっそく見ていただきありがとうございます。
ぜひぜひ、印刷したものをお持ちになって、比べてみてください。
私も、その違いを勉強させていただきます!

2011年02月16日 22:02

製剤屋
詳細なレビューありがとうございます。

ハイテクニック、目から鱗が落ちました。CS4でもできたのでほっとしましたが、ダメだったら、速攻ヨドバシ直行でした (^_^;。

3回目の印刷用の題材、何を持っていこうか悩みどころです。自分が使っている用紙とどれくらい印象が違ってくるかも楽しみです。
(印刷して持っていこうかな)

開催曜日の関係で、次回のモノクロが受けられないので、是非、別の曜日で開催してほしいです。お願いいたします。

2011年02月16日 21:27

4件中 1〜4件目

蟹江節子

メインカメラ
EOS Kiss X2

プロフィール

『デジタルカメラマガジン』では延べ200人以上の写真家の方にインタビューさ...

↑ページの先頭へ