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吉田繁先生のPhotoshop講座最終回

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投稿日:2013/07/25

撮影期間 2013年07月23日 ~ 2013年07月23日
使用した機材 パナソニック LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
パナソニック LUMIX DMC-GX1
今年2月からスタートした吉田繁先生のPhotoshop&プリント講座が、7月24日で最終回を迎えました。

毎月3回ずつ半年間にわたって行なわれたこのワークショップの最初は、「Adobe PhotoshopとAdobe Bridgeの基本」。
つまり、まったくPhotoshopを知らない方のためのAdobe Bridgeの使いこなし方から始まったわけです。

そうして、Photoshopを使ったレタッチの基本として、Camera Rawでの加工→被写体別補正術→モノクロ変換の極意→写真プリント初級→プリント上級と進んでいきました。

今月の最終月の講座では、フレスコジクレーにご自身の作品を出力して、こんな仕上げをしました。

おそらく、まだ誰もやっていない、とてもめずらしい仕上げ方です。
6ヵ月の成果と、最後の講座をみなさん、たいへん楽しんでいただけたようでした。

思い起こせば、Adobe Photoshopでの画像の開き方にも四苦八苦されていた方々。
にもかかわらず、半年後のいま、こんなに素晴らしい作品を仕上げられるようになったなんて、
私自身もご一緒していて、驚きつつも、とてもうれしく感じています。

なかには、1年半近く、遠距離から通われた方もいらっしゃったのですが、
吉田先生のレタッチ法は毎回新しいので、「引き出しがたくさん増えた」と喜ばれていました。

講座中には、レタッチだけでなく、ファインアートプリントにまつわる情報もたくさん教えていただきました。
以下の、三菱ディスプレイさんの新しいモニターに関するお話もそのひとつでしょうか……。
http://www.youtube.com/watch?v=QF4MJF1eI7I


また、前週にお休みされたり、よくわからなかった方には、
吉田先生が翌週、講座の時間より1時間早く来られて、指導されている姿も印象的でした。

吉田先生が、1〜3分でやられる神業のようなレタッチに、毎回、手品でも見るように
「うわぁ、すご〜い!!」と拍手していた参加者のみなさん。

でも、そんな方々も、6ヵ月後には、こんなに素晴らしい作品を仕上げられます。

8月、また、最初の基本からの新しい半年の講座が始まります。
講座は、最初から最後まで通して参加せず、部分的な参加もOKです。

レタッチのテクニックを身につけたい方、ご自身の作品をレベルアップしたい方、
ぜひぜひ、8月からの吉田繁先生講座にお越しください!!

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蟹江節子

メインカメラ
EOS Kiss X2

プロフィール

『デジタルカメラマガジン』では延べ200人以上の写真家の方にインタビューさ...

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