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大盛況!! フォトレビュー発表会&プリント会

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投稿日:2014/09/05

撮影期間 2014年08月24日 ~ 2014年08月24日
使用した機材 パナソニック LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
パナソニック LUMIX DMC-GX1
2014年8月24日(日)に、インプレスセミナールームにおいて、GANREFとSAMURAIFOTOの共同企画『フォトレビュー発表会&アート紙プリント体験会』が開催されました。


SAMURAI FOTOは、GANREFメンバーを中心に設立され、海外アート市場を目指して活動しているグループです。約2年半前の設立当初から、海外で通用する「アーティスト・ステートメントに基づいた作品づくり」を目標にしてきました。そして、その第一歩として、今年7月にアルルで行なわれたフォトフォリオレビューに10名が参加しました。

今回のワークショップでは、まずはじめに、アルルに参加したSAMURAI FOTOメンバーからその体験談を語ってもらいました。
実際に参加した人ならではの「登録方法」から「レビュアー」の選び方、作品づくりの過程で得られたノウハウ、レビューでの評価などのお話をしていただきました。そして、最後に、自身の体験を元にSAMURAI FOTOにアドバイスをしている吉田繁先生から「アートを目指すために必要なもっとも重要なこと」という素晴らしいお話もしていただきました。


アップロード画像

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カメラ:
パナソニック LUMIX DMC-GX1
焦点距離:
14.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F3.5
ISO感度:
160
ホワイトバランス:
As Shot
体験談のあとは「4フィートレビュー」です。

「4フィートレビュー」とは、パリフォトの前に行なわれるレビューやヒューストンのレビューの際に実際に行なわれているもので、レビューに参加した写真家が4フィートのスペースに自身の作品を一斉に並べて、ギャラリストやキューレター、パブリッシャーなどさまざまな人に見せるというもの。「Meeting Place」などとも呼ばれています。

アルルに参加したSAMURAI FOTOメンバーの作品を中心に、その作品を4フィートレビューと同様に展示しました。本当に多くの方に来ていただき驚きましたが、それだけ海外のフォトレビューへの関心が強いという現れではないかと感じました。


4フィートレビューと同時に、別のスペースでは、「アート紙プリント体験会」も開催されました。

事前に申し込まれた方の画像データを元に、SAMURAI FOTOメンバーがアート紙を選び、それに適したレタッチを施して、プリントまで仕上げて渡すというものです。
レタッチとプリントはSAMURAI FOTOメンバーの皆さんが得意とするところ。アルルでもプリントの素晴らしさは全員が誉められていたくらいですから、参加された方々にもたいへん喜んでいただけたようです。


アップロード画像

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カメラ:
パナソニック LUMIX DMC-GX1
焦点距離:
14.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F3.5
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Custom
プリント会ではEIZOさんにもご協力いただき、5台のColorEdgeモニターを使わせていただきました。
このモニターはSAMURAI FOTOメンバーもオススメのモニターだそうで、モニターキャリブレーションもしっかり整えて使えたので、プリントとモニターのマッチングは素晴らしかったです。


アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
パナソニック LUMIX DMC-GX1
焦点距離:
14.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/125秒
絞り数値:
F3.5
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
As Shot
体験会場には、エプソンのPX-5002もありました。
プロ用の顔料プリンターでA2サイズまでプリントできるため、このプリンターもSAMURAI FOTOメンバーがいつも使っているものだそうです。もちろん、アルル参加作品の多くもこのブリンターで仕上げられました。


というわけで、予想以上に多くの方々に来ていただいたワークショップの模様はこちらからどうぞ!!


ほかのワークショップとはまた別の方々ともお会いできますし、何度かほかのワークショップでお会いしている方々とはもっと突っ込んだ写真談義ができると感じました。私も同席させていただいて、とても刺激的でした。今後もこのような機会があれば、日本の写真が世界のアート市場にどんどん出ていけるようにも感じられました。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

コメント(1,000文字以内)

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蟹江節子
phskさん、残念でした。
GANREFのワークショップやSAMURAI FOTOの勉強会にご都合が合うときにぜひいらしてください。
おまちしています。

吉田繁先生、おっしゃる通りですね。
私も吉田先生に続く方が出てきてくださることを楽しみにしています。
GANREFメンバーからそんな方が出てくるとすごくうれしいです。

2014年09月08日 23:47

phsk
皆さんのお話を聞きたかったんですが、都合が合いませんでした。
いつか機会があったらお聞きしたいです。

2014年09月06日 15:27

吉田繁
皆さん。本当に良い顔なさっていますね。
明日への希望。充実感。
撮影している事の楽しみだけではない、自分の思想を表現しようとする海外のアートシーンで活躍してもらう人材が出てくると良いです。

2014年09月05日 23:47

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蟹江節子

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