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世界レベルのレタッチが学べる吉田先生のプリントWS

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投稿日:2014/11/20

撮影期間 2014年11月15日 ~ 2014年11月15日
2014年11月15日(土)、五反田にあるX-Rite社セミナールームにて、吉田繁先生のモノクロプリントWSが開催されました。


アップロード画像

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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
16.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
1000
ホワイトバランス:
As Shot
この一週間前に千葉で開催された海撮影WSに参加された方はその中から1枚を、プリント講座だけに参加される方は以前に撮影されたものから1枚を事前に吉田先生に送り、先生がレタッチを行い、その方法をレクチャー。その後にプリントの仕方を教えていただくというセミナーです。


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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
16.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
1000
ホワイトバランス:
As Shot
最後の動画には含まれていませんが、吉田先生自身が海外で売れた作品のレタッチ法もいくつか説明してくださいました。いわば、世界レベルのレタッチといえるでしょう。でも、やっているのは覆い焼きと焼き込みくらいで3分以内。やっていないように見えるのがコツのようです。


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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
16.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
1000
ホワイトバランス:
As Shot
さらに、レタッチは何を表現したいかということが見えていないといけないですし、撮影時にもそれが見えているうえでの撮影がベスト。そうすれば、吉田先生のようにほとんどレタッチしなくてもOKですし、撮影時にこういうレタッチをすればいいのだということも見えてくるそうです。


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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
16.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
640
ホワイトバランス:
As Shot
海撮影とこのプリント講座の両方に参加された作品。バライタにプリントされた作品は「あの漁港で撮ったとは思えない」と評判に……。素晴らしい作品になり、ご本人も満足されていました。


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カメラ:
ソニー NEX-6
焦点距離:
16.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
500
ホワイトバランス:
As Shot
X-Riteのセミナールームでやらせていただいたので、冨川さんにもプリント設定のお手伝いをしていただきました。会場にはキヤノンとエプソン、両方のプリンターとエプソンの新製品SC-PX5V llもありました。


というわけで、参加者の皆さんの撮影画像を吉田先生がどのようにレタッチしたかをご覧くださいませ。
なお、劇的に変わっているものもありますが、レタッチは劇的に変えるのが目的ではありません。
こういう方法もあるよというレタッチのバリエーションを見ていたただくことと、
そのやり方を覚えておいていただくために、あえて、さまざまなレタッチを試みています。
なかには、どうにも救えない写真を吉田先生ならどう料理してくれるのかというものもあって、こんな感じになったりもしています。


本来、作品づくりの際には、ほとんどレタッチしないという吉田先生ですが、参加された皆さんのデータからでもレタッチの際には「何を表現したいか」「何を目立たせたいか」などの目標がなければうまくできないことがよくわかりました。

参加者の皆さん、吉田先生、そして、冨川さん、たいへんお疲れさまでした。

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蟹江節子

メインカメラ
EOS Kiss X2

プロフィール

『デジタルカメラマガジン』では延べ200人以上の写真家の方にインタビューさ...

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