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「福笹は京都が発祥の地」撮影記

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投稿日:2017/01/11

日本三大戎と言えば、西宮戎、今宮戎とともにここ京都ゑびす神社が挙げられます。因みに、祭神は西宮が蛭子大神、今宮と京都が事代主命です。三大戎には、事代主命系の総本社である松江の美保神社を入れることもあるようです。
京都は今年初めてお参りしましたが、十日戎には欠かせない福笹は、京都ゑびすが発祥の地だそうです。
福笹の授与には、多くの巫女さんが携わりますが、先ず神前でお祓いを受けます。
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レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離:
12.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F6.3
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto

福笹授与には、10日は東映女優、11日には舞妓さんが参加する時間帯もあります。
福笹は、巫女さん達が代わる代わるお神楽を奉納し、お祓いを受けます。
お神楽奉納

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離:
23.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/250秒
絞り数値:
F2.8
露光補正量:
+1EV
ISO感度:
1250
ホワイトバランス:
Auto

福笹は正面の台に置かれます。
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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
焦点距離:
31.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/100秒
絞り数値:
F5.0
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
1250
ホワイトバランス:
Auto

左側でお金を払って札をもらい。台の右側で札と交換に福笹を授与されるという流れです。
次の売り場で、福俵や大判・小判などをつけてもらいます。
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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
焦点距離:
20.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/30秒
絞り数値:
F5.0
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
1250
ホワイトバランス:
Auto

飾り上がった福笹と、大きな福箕を撮らせていただきました。
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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/320秒
絞り数値:
F5.0
露光補正量:
-0.7EV
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
Auto

板を叩いてお参りするところもあります。
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レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離:
15.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/20秒
絞り数値:
F6.3
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Auto

ここを抜けると、裏門(東側)に出ます。狭い境内をうまく流れるようになっています。

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ほりい しげる

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