“速写ストラップ”ブラックラピッド RS DR-1ダブルストラップ体験記 まとめ 【全36,581歩27.6km】
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投稿日:2011/08/20
- カメラ:
- ニコン D3

- 焦点距離:
- 16.0 mm
- 撮影モード:
- Aperture-priority AE
- シャッタースピード:
- 0.8秒
- 絞り数値:
- F14.0
- 露光補正量:
- +0.3EV
- ISO感度:
- 200
- ホワイトバランス:
- Auto
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http://ganref.jp/m/tokyoboy/reviews_and_diaries/diary/3375
その4からの続きです。
◆東京ディズニーランド 16,353歩12.1km
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節電で云々言われていましたが、エレクトリカルパレードが恙無く終了したのが20時半ごろ。
家族連れや学生が多いためか、一気に人が少なくなりました。午前中110分待ちの表示が出ていた人気のアトラクションも40~50分待ちの表示。ここから一気に追い込みを掛けて新アトラクションをクリア。
22時前には東京ディズニーランドを後にしました。
- カメラ:
- ニコン D3

- 焦点距離:
- 13.0 mm
- 撮影モード:
- Aperture-priority AE
- シャッタースピード:
- 1/5秒
- 絞り数値:
- F4.0
- 露光補正量:
- +0.3EV
- ISO感度:
- 2500
- ホワイトバランス:
- Auto
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約11時間、夢の国にいたのですが非常に楽でした。まったく身体に痛みやストレスが残っていません。RS DR-1ダブルストラップを脱いだのは1回のみ。レストランで夕食をとった時だけでした。
これがノーマルストラップなら全然状況が違ったでしょう。首痛、肩こり、背中や腰の痛みが絶対出ると思います。さらに、ブラックラピッド RS-7であってもここまで楽であったかについては、経験から言って圧倒的にこのRS DR-1ダブルストラップの方が荷重分散や荷重バランスから考えても楽だと言えます。
胸前のレンズケースと腹の前にウエストバッグ。
前に収納があり、かつそのまま撮影が出来る状況は非常に良かったと思います。探りやすく見やすい位置に収納があり、都度バッグを降ろしたり身体をひねったりする必要が無いため、筋肉にも優しい状況。これは正解でした。
さて、そろそろモニター終了のお時間のようです…
【ブラックラピッド RS DR-1ダブルストラップは、極楽ストラップなのだ】
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少々仰々しいスタイルになるのは仕方ないかも…
このブラックラピッド RS DR-1ダブルストラップを着けていると「話しかけられ率」、すれ違った後の「ヒソヒソ率」(家族による報告)は、普段の3倍(経験比)でした。
しかし、そんな目立ち加減とはまったく逆の楽チンさは凄いものがあります。
撮影が苦行から極楽に変わりました。
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★ 全36,581歩27.6km まとめと今後の製品バリエーション展開について★
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全行程36,581歩27.6km。
2台体制がこんなにもカンファタブルになるものか、そして便利になるものかと正直ビックリしています。
まずは、その感動したポイントを改めて挙げさせていただきます。
①とにかく移動が楽、重量感が圧倒的に減少する。
②身体への負担が無理なくバランスよくかかるため、肩コリ・腰痛などという症状が出にくい。
③前後心臓部分の通気が確保されているため、暑さが軽減される。
④胸前・背中に左右をジョイントするブリッジがあるお陰で、ストラップはそれ以上ズレることはない。そこで、カメラを一番下に下げずにバンパーを活用して途中で止めておくことも出来る。
⑤2台のカメラボディではなくとも、1台+レンズケース(前側に)、1台+三脚(背中側に)といったアイディアを活かした利用の応用範囲が広い。
おおよそ感動ポイントは以上です。
しかしながら、心配ポイントもあります。
①やはり三脚ネジを利用して、逆さに吊るしておくのは落下を想像させて怖い。何度も使っていても心配。別途既述のようにノーマルストラップを別のカラビナなどに絡めて二重安全を確保する工夫など安心感がほしい。
②ノーマルストラップは何度も着脱する性格のものではない。先に述べたカラビナの様なパーツでノーマルストラップを併用出来るような工夫をするか、あるいは着脱を可能にするようなジョイントパーツが欲しい。
- 焦点距離:
- 1.0 mm
- フラッシュ:
- Fired
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③座る時やカメラを置く時、不注意から逆さにカメラを置いてしまう。ストラップが長いとしゃがんだ時にペンタ部分を地面にぶつけてしまう可能性も考えられます。緩衝材付きのシューカバー(ex. NIKON BS-2)が欲しい。
④テーブルなどに置く時、金属製のボルトが滑りやすく非常に怖い。またテーブルに傷をつける可能性も考えられます。ボルトの頭にゴムブッシュ等の滑り止め材の埋め込みを検討してほしい。
⑤ボルト・カラビナ・ベルト金具のうち、ベルト金具がボディや鏡銅に当たり、かなり大きな音を立てることがあります。角や表面の処理をしっかりしているパーツなので傷は付かないだろうと思いますが、あまり気持ちのいいものではないのでシリコンチューブなど柔らかい素材で表面の処理をお願いしたい。
という感じです。
利用者本人が守っていればそれで済んでしまうこともありますが、その点が原因で二の足を踏んでいる人は少なくないと思いますので、なにとぞご検討お願いいたします。
そして最後に僭越ながら希望ポイントです。
①片方のストラップにレンズケースをつけてバッグ代わりとした件は自分的にはかなりヒットでした。
- 焦点距離:
- 1.0 mm
- フラッシュ:
- Fired
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重量バランスは左右でボディ1台分(約1kg)は違うはずですが、まったくアンバランスを感じることはありませんでした。肩当てパッドの形状や材質が非常に効果的に出来ているようで、コンデジやミラーレスと通常デジイチとのデコボコ2台体制も可能でしょう。左脇の下、胸前に収納ケースがあるのは非常に便利。カメラマンベストでも胸のポケットは多用する場所であると思いますが、ここまで大きいレンズケースだと邪魔にならないか心配でしたが、邪魔になるどころかもう少し大きくても構わない様に感じました。ただボルトを外してしまうのは、紛失の可能性からあまりやりたくはないですし、カメラ並みのストラップとの「絡み」も強化出来たらいいと思います。
そこで、三脚ボルトで連結できる、小物入れ・バッグ・レンズケースなどがオリジナルで開発されると大変うれしいです。するとこのRS DR-1ダブルストラップを検討するユーザーがぐっと増えるのではないでしょうか。
2台使わないからRS DR-1ダブルストラップは不要…これは勿体ないです。1台でも最高の使い心地RS DR-1ダブルストラップだと思います。
②ノーマルストラップと併用したい。ノーマルストラップはカラビナでRS DR-1ダブルストラップのストラップと束ねて、カメラの動きと合わせて動くようにセット。全く問題なく使用できました。とはいえ、やはり専用設計のカラビナが欲しいです。
③左右の肩当てを連結する背中のベルクロのブリッジ部分に引っ掛けるバックトップ(小さなリュック)はいかがでしょうか。横須賀では暑さの問題で、東京ディズニーランドではリュックは使いにくいと考えてリュックサックは利用しませんでしたが、通気が確保出来る背中上部に小物入れ的なバッグがあれば、あまり使用しないものを納めておくには大変便利だと思います。背中の首の直下はデッドゾーンでもありますから、そこに小物入れがあるのはとても便利だと考えます。
④当然、これだけ立派な肩当てが付いていますから、ある程度の大きさのバックパック(大きなリュック)を着脱できるように企画するのも考えられると思います。
以上ご報告させて頂きます。
この度は、“速写ストラップ”ブラックラピッド RS DR-1ダブルストラップモニターに選んでいただきありがとうございました。大変楽しく有意義かつ貴重なモニター体験が出来て大変感謝しています。自分なりに思ったことを素直に、そして製品の素晴らしさを率直に表現したつもりですが、至らないことがありましたらここでお詫び申し上げます。
今後、再びこのような機会がありましたら、是非応募したいと思います。
重ね重ねありがとうございました。
C級サラリーマン
撮影機材
2011年08月21日 22:29