速写ストラップ Black Rapid RS-7モニター その3
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投稿日:2011/08/17
| 撮影期間 |
2011年08月11日 ~
2011年08月17日 |
Black Rapid RS-7のモニター期間中に、会社の夏休みとなり家族旅行へ出かけました。
北海道・道南地方の道の駅を巡るクルマの旅です。コースには、ニセコ周辺を入れてあわよくば風景撮影も・・・ということで、三脚とカメラバッグには一通りのレンズが入っていました。
ドライブ旅行の際には、写真が取れそうな光景を見つけたときに直ぐに手持ちで撮影ができるように、標準ズームをつけたボディは、ザックとは別にしています。
こういうときには、ハクバのカメラジャケットを使うことが多いのですが、これはノーマルストラップを前提とした商品で、三脚ねじから繋がるカナビラが邪魔でRS-7とは相性が悪かったです。
- 焦点距離:
- 13.3 mm
- フラッシュ:
- Off
- シャッタースピード:
- 1/13秒
- 絞り数値:
- F5.0
- ISO感度:
- 800
- ホワイトバランス:
- Auto
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そこで、f64のガンホルダー型というのでしょうか?カメラバッグのストラップを外してRS-7をつけたカメラを押し込みました。ジッパーが両サイドから締められるので、ちょうど真ん中でRS-7のストラップを外に逃がすことができました。この状態で、1.5Boxタイプの我が家のクルマの荷物スペースに置きました。やはりボディとレンズむき出しでは少し不安があります。
・オプションとして、Black Rapid専用のボディカバーはどうでしょう。
次に、三脚との併用アイデアの第2弾の実験結果を紹介します。
材料は、ホームセンターで入手した建築用の補強プレート。
- 焦点距離:
- 5.0 mm
- フラッシュ:
- Auto Fired
- シャッタースピード:
- 1/40秒
- 絞り数値:
- F3.9
- ISO感度:
- 100
- ホワイトバランス:
- Auto
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なるべく薄くて強度がありそうなものということで、ステンレス製のプレートを選びました。厚さは0.5mmぐらいでしょうか。
- 焦点距離:
- 5.0 mm
- フラッシュ:
- Off
- シャッタースピード:
- 1/15秒
- 絞り数値:
- F3.9
- ISO感度:
- 640
- ホワイトバランス:
- Auto
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長穴を利用してクイックシュープレートとカメラの間に挟みます。
- 焦点距離:
- 5.0 mm
- フラッシュ:
- Auto Fired
- シャッタースピード:
- 1/40秒
- 絞り数値:
- F3.9
- ISO感度:
- 100
- ホワイトバランス:
- Auto
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取り付け完了の図です。
- 焦点距離:
- 5.0 mm
- フラッシュ:
- Off
- シャッタースピード:
- 1/50秒
- 絞り数値:
- F10.8
- ISO感度:
- 64
- ホワイトバランス:
- Auto
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サイドに飛び出した部分に、RS-7の取り付けフックを掛けます。
収まりは良いです。今回はアイデアの検証実験ですので細かいことは気にしていませんが、実用化となると色々と解決すべき問題がありそうです。
その一番大きなものは、挟んだプレートの回転防止でしょう。単純な金属板ではカメラ底面との摩擦が少ないので歩いているうちに回転してしまうと思います。
二番目としては、固定強度でしょうか。三脚用のネジの長さは規格があって記憶が確かならば4mm。共締めとするとプレートの厚さ分は、ネジ穴に入りませんね。
理想的には、少し厚くても良いのでカメラの三脚ネジ穴にしっかり入って固定できるネジ付きのプレートがあって、そのネジの中心軸に、またカメラネジが切ってあり、クイックシューがきちんと固定できる構造を持つこと。Black Rapidストラップは、プレートの端で取り付ける。そんなアダプタープレートを思いつきました。
今回の旅行は、同じくモニターをされている「C級サラリーマン」さんの記事を読む前でしたので、普通のストラップは外してしまっていました。
ちょっと風景を撮りたくなって、三脚を使うとなると三脚取り付け穴に入っている金具を外して・・・ということになりますが、ストラップが全くついていない一眼レフを三脚に取り付けるのは、若干の不安もありました。短いストラップや、ワンハンドストラップでも欲しい気がしました。
そこで追加アイデアです。上記のプレートにショートストラップを取り付けられる穴を設置。カメラボディの左肩のストラップ取り付け金具と併用して、極く短い持ち手を取り付ける。簡単なものでも取り扱いが楽になると思います。
ノーマルストラップの無い状態で、花マクロもやりましたが、やはり三脚への脱着時は不便というか、不安でした。
最後に、あと二つほど気がついたことを・・・
1.ザック型のカメラバッグに入れる際、ストラップ金具とRS-7のショルダーベルトの関係で、カメラを上下逆さまに入れたほうが収まりが良かったです。
2.クルマで移動しながらポイントを探す撮影の際、カメラを左下にホールドする装着では、そのまま運転席に座って運転に支障がありませんせした。カメラがちょうど、助手席との間のコンソールに納まります。シートベルトも問題ありませんでした。
*写真は、ニセコの双子の木を除き、コンデジでいい加減に撮ったものです。悪しからず。
2011年08月21日 11:03