自宅にいながら光を読む!(中井先生特別セミナー)
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投稿日:2010/05/23
世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書
http://bit.ly/bSPwJz
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もし、あなたが自分の写真をみて「ピリッとしないなぁ」と思うなら
もしかしたら、「漠然」と写真を撮っているからかもしません。
それを防ぐには「何をどう撮るか」を意識することが大切です。
何を?=主題と副題の整理、レイルマン比率
どう?=表現方法、光を読む(+露出補正)、仕上がり設定、WB設定
※どうやって?=絞り優先モードで(シャッタースピードを絞りとISOでコントロール)
※仕上がり設定、WB設定の組み合わせで無限の表現方法を手に入れる事
ができる。その引き出しをたくさん持つことで、写真がかわってくる。
光を読む(+露出補正)は、とにかく大胆に、まずは、撮ってみること!
その後から調整する。まずは、撮ってみることが大事。
※PENシリーズをお使いの方は下記を参考にこの本を読むと役立つと思います。
OLYMPUS PEN E-P2 に置き換えて読む
http://www.esora-create.net/archives/472/20100519/
※中井精也先生の話は、いつも話がぶれず、一貫していて教科書として
最高のものです。それが本当に教科書として発売されたので、是非、みなさんにも
読んで欲しいと思います。(下記も参考にしてみて下さい。)
http://www.esora-create.net/archives/418/20100505/
http://www.esora-create.net/archives/440/20100508/
http://www.esora-create.net/archives/450/20100510/
http://www.esora-create.net/archives/472/20100519/
http://ganref.jp/m/yes-no-makura/reviews_and_diaries/diary/1018
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中井精也先生特別セミナーに参加してきました。
内容は上記と「世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書」を
読めば、バッチリわかります!本当に教科書として素晴らしいと思います。
みなさんの写真添削で提出した1枚目の写真、中井先生にめちゃめちゃ
褒められました。鉄道で使えないかなぁ?とのお言葉、かなり嬉しかったです。
セミナーで今回、特に気になったのは、光の読み方です。
さわやかに撮りたい=順光
ドラマティックに撮りたい=逆光
その光の読み方が、ロケハンしなくても、地図と国立天文台のホームページで
家でロケハンできます。家で光を読んで、どう撮りたいかを決めておけば、
どこに行けば、それが撮れるか、太陽の位置がわかるので、これは必見です。
(詳しくは教科書を読んでみて下さい。)
※国立天文台「こよみの計算」で全国の太陽の位置を選択して教えてくれます。
http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/koyomix.html
また、写真がピリッとしないお話しで、「被写体を愛しすぎない!」という
お話しをされてまして、これには納得してしまいました。どうも僕は、被写体を
愛しすぎて、大胆に無限の可能性に挑戦してない気がします。愛しすぎて、
それを見つめすぎるので、同じアングルになってしまったり、同じ色合いに
なったり…そうだ、これがピリッとしない原因だ!そう思いました。
第三者的に冷静に被写体を整理し、何をどう撮りたいか、引き出しを増やして
いきたいと思います。
今回もかなり参考になる特別セミナーでした。
中井精也先生、ありがとうございました。
追記
擬似SL撮影会、とても楽しかったです(∩.∩)
撮影機材