カナダ・マドレーヌ島のタテゴトアザラシに会いにいこう!

アザラシイメージ流氷の上で産まれる赤ちゃんはふわふわでまっ白。氷のゆりかごですやすやと眠ったり、かわいらしい声でお母さんを呼んだり、コロコロところがるその姿は白い妖精のよう。毎年、限られた期間にしか会えない流氷の妖精たちに会いにいこう!

レポート:蟹江節子 写真:小原 玲、吉田 繁
 

アザラシギャラリー1

アザラシギャラリー2アザラシギャラリー3

アザラシギャラリー4 小原さん撮影(1段目)カメラ:キヤノン EOS 5D MarkⅡ/レンズ:EF16-35mm F2.8L USM/プログラムAE(F11、1/500秒)/ISO 200/WB:オート 氷の隆起のなかから顔を出した赤ちゃん。風下から近づくと、においで母親を識別する赤ちゃんに近寄ることができる

(2段目左)カメラ:キヤノン EOS-1Ds/レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM/プログラムAE(F7.1、1/400秒)/露出補正:-0.3EV/ISO 50/WB:オート 母子の自然な表情やしぐさを撮るには望遠ズームを使う。400mmぐらいがほどよい距離

(2段目右)カメラ:キヤノン EOS 5D MarkⅡ/レンズ:EF16-35mm F2.8L USM/プログラムAE(F11、1/500秒)/ISO 200/WB:オート 流氷は逆光も美しい。ゴーストやフレアは後処理で消しやすい場所に配置して、Photoshopで処理している

(上)カメラ:キヤノン EOS-1D MarkⅢ/レンズ:EF16-35mm F2.8L USM/シャッター優先AE(F14、1/320秒)/露出補正:-0.3EV/ISO 200/WB:オート こちらから無理に近寄ろうとせず、赤ちゃんが近寄ってくるようにしてアップを撮る

アザラシギャラリー5アザラシギャラリー6

小原さん撮影(左)カメラ:キヤノン EOS 5D MarkⅡ/レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM/シャッター優先AE(F5.6、1/800秒)/ISO 100/WB:オート
最初は水を怖がるが、水になれてくるにつれて、息継ぎの表情もかわいらしくなる

(右)カメラ:キヤノン EOS 5D MarkⅡ/レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM/シャッター優先AE(F7.1、1/800秒)/ISO 100/WB:オート
脂肪分の濃いお乳を飲んで赤ちゃんたちは1日に2kgずつ育っていく

 
デジカメエキスパート虎の巻

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