LUMIX DC-G9 PRO:パナソニック(panasonic)

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パナソニック、6.5段ボディ内手ブレ補正「LUMIX DC-G9 PRO」を発表

パナソニック株式会社は、11月16日、2,033万画素センサー、6.5段ボディ内手ブレ補正機構を搭載したミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-G9 PRO」を発表した。

公開日: 2017年11月17日

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LUMIX DC-G9 PROのマガジン記事

パナソニック、6.5段ボディ内手ブレ補正「LUMIX DC-G9 PRO」を発表

公開日: 2017年11月17日

  • LUMIX DC-G9 PRO(LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.装着時)

  • LUMIX DC-G9 PRO(正面、LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.装着時)

6.5段ボディ内手ブレ補正、AF固定で最高約60コマ/秒、ISO 200~25600

 パナソニック株式会社は、11月16日、2,033万画素センサー、6.5段ボディ内手ブレ補正機構を搭載したミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-G9 PRO」を発表した。

 「LUMIX DC-G9 PRO」は、マイクロフォーサーズ規格に準拠したミラーレス一眼カメラだ。撮像素子にはローパスフィルターレス仕様の有効画素数2,033万画素Live MOS センサーを搭載。センサーの表面にはAR(Anti Reflection)コーティング処理が施されており、逆光の撮影時もセンサー面で起こりやすい反射を抑え、効果的にフレアを抑制するという。ISO感度の範囲は200~25600で、感度拡張によりISO 100相当も使用可能。クリエイティブ動画時の最高ISO感度は12800。また動画撮影は、4K/60pに対応している。

 AFについては、LUMIX独自の空間認識技術と、新たに搭載された120fps対応のライブビューファインダーにより高速化を図ると同時に、動体に対するAF追従性能も向上、また顔・瞳認識AFも進化させ、被写体の顔が正面を向いていない場合でも人体と認識することが可能となっているという。フォーカスポイントは225点となっている。

 連写速度は、AF固定で最高約60コマ/秒、AF追従で最高約20コマ/秒。連続記録枚数は50コマまでで、また電子シャッターに固定される。なお、メカシャッター時はAF固定で最高約12コマ/秒、AF追従で最高約9コマ/秒、パナソニック独自の機能「6Kフォト」の連写速度は30コマ/秒、「4Kフォト」の連写速度は60コマ/秒となっている。6Kフォト、4Kフォトでは、連続記録時間が10分を超えると記録停止する。

 ボディには補正効果6.5段分のボディ内手ブレ補正機構を搭載。手ブレ補正機構を生かして、センサーを動かしながら8回連続で撮影し、カメラ内で自動合成処理を行うことで、約8,000万画素相当の高解像写真を生成する「ハイレゾモード」も搭載されている。

 ファインダーは約368万ドットの有機ELファインダーを採用。ファインダー倍率は、約0.83倍、約0.77倍、約0.7倍の3段階での切り替えが可能となっている。そのほかファインダー、モニターともに、天体撮影のような長時間の暗所での撮影時の目への刺激を抑えることを目的とした「ナイトモード」が搭載されている。

 カメラの上面には、F値、シャッタースピード、ホワイトバランス、露出補正などの撮影設定や、静止画の記録残数(動画では記録可能時間)、本体やバッテリーグリップの残量が表示されるステータスLCDを設置。またボディ正面に、よく切り替える機能を登録できる「ファンクションレバー」が新たに搭載されている。

 ボディのサイズは約136.9×97.3×91.6mm(W×H×D)、重さはバッテリー、メモリーカード1枚を含めて約658g、ボディのみで約586g。記録メディアはSDメモリーカードでUHS-II対応、スロットはデュアルスロットとなっている。

 ラインアップはボディのみ(予想実勢価格:税別21万円前後)、「LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」が付属する標準ズームレンズキット(予想実勢価格:税別29万円前後)。発売は2018年1月25日予定。

レポート:GANREF編集部

メーカーサイトで「LUMIX DC-G9 PRO」の情報を見る
http://panasonic.jp/dc/g_series/g9pro/

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