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西空へ落ち行く夏の大三角

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投稿日:2017/11/11

撮影期間 2017年11月10日 ~ 2017年11月10日
使用した機材 オリンパス OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
西空へ落ち行く夏の大三角を撮ってみた。
しかし光害の多い我が家の辺りで一枚撮りは到底無理。
と言う事でコンポジット、しかも手軽に撮れるオリンパスのライブコンポジットで撮ってみた。
悪い条件でも賑やかな星空が撮れるのがコンポジットの長所。
しかし星座の好きな自分としては星座の美しい面影が無くなるのが寂しい。
折り合いを取って10秒×60枚=10分にしてみた(撮影開始19時58分)。
この時間帯、まだ西へ行く航空機があるがそれは高空を西へ(或いは西から)直線に飛ぶ。
今回、低空を大型機が過ぎったのには驚いた。
カメラはE-M5 MarkⅡであるが暗所の確認では下位モデルのE-M10 MarkⅡに劣るものの縦位置撮影ではバリアングル液晶がチルトより断然有り難い。
アップロード画像

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
焦点距離:
9.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
10秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
200






コンポジットで星が少ないのは寂しいのでやや賑やかに仕上げたが自分でもどれが夏の大三角か分からなくなる。
と言う事で覚え書き的に記入しておいたのが下記の画像である。
星グル、星座を楽しむものとは別物かも知れない。
アップロード画像

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
焦点距離:
9.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
10秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
200

コメント(1,000文字以内)

4件中 1〜4件目

ふわり
私も星を撮りたいと思ったのですが住宅地での光害と、ライブコンポジットというのが今一つ分からず・・・
でも頑張ってチャレンジしてみようと思いました。

2017年11月11日 16:18

INPUTエチゼン
イイですねえ。
私は14年前にEOS10D(600万画素)を買った頃からPC壁紙のスライドショー設定で星野写真、星の名前・星座名・星座線を入れた写真等で楽しんでいました。今は機材がぐっと良くなっているのに、未だに昔の写真で楽しんでいます。

2017年11月11日 13:11

ひろくん
確かにコンポジットの利点はありますね。

2017年11月11日 06:37

K-Abe
おはようございます。
とても見事で 素晴らしいと感じながら拝見させて頂きました・・^_^

2017年11月11日 05:59

4件中 1〜4件目

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2017年3月29日 入会してから満6年、我ながら良く続いたものだ。 ...

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