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水戸の梅まつり

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投稿日:2012/03/25

撮影期間 2012年03月24日 ~ 2012年03月24日
使用した機材 富士フイルム XF35mmF1.4 R
富士フイルム XF18mmF2 R
富士フイルム FUJIFILM X-Pro1
自宅から車で1時間程度のところにある水戸の偕楽園に、梅まつりを見に行ってきました。
偕楽園は、日本三名園の1つに数えられ、また、ここの梅林は、かおり風景百選にも選ばれています。

今年は例年より開花が遅く、ライトアップ期間も延長されていたので、それが終わる前に見てきました。
梅を見に行くこともそうですが、今回は、4月に京都の桜を見に行くに当たり、花のライトアップ撮影練習をしておきたかったこと、そしてX-pro1+単焦点2本でどこまで撮れるか(取捨選択できるか)試してみたかったことが挙げられます。


夕方5時くらいならまだ明るく、ロケハンも兼ねて散策して歩きました。

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カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-Pro1
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/45秒
絞り数値:
F11.0
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Daylight

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カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-Pro1
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
0.3秒
絞り数値:
F13.0
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Daylight


だんだん陽が沈みつつある中で、七分咲きの梅や、復旧したばかりの好文亭を楽しみます。

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カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-Pro1
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F10.0
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Cloudy

アップロード画像

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カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-Pro1
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/500秒
絞り数値:
F1.4
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Daylight


6時くらいからライトアップが始まり、空にまだ青さが残るうちに狙ったポイントで撮影

春の香り

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カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-Pro1
レンズ:
富士フイルム XF35mmF1.4 R
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
2.1秒
絞り数値:
F9.0
露光補正量:
-0.7EV
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
White Fluorescent


そして、かなり暗くなり、ライトアップの灯りのみが光源となった中で星をバックに撮影
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カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-Pro1
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
2.6秒
絞り数値:
F4.0
露光補正量:
-1EV
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
White Fluorescent



色々撮った中からピックアップしてYouTubeにアップしたのがこちら。



掲載数の制約から、今回はボケ具合を生かした写真は1枚だけですが、APS-C相当で18mmと35mmの単焦点2本とも、描写力は大満足です。
これまで、ズームレンズばかりで、単焦点はマクロなど限られた場面での使用ばかりでしたが、単焦点しか使えないという状況下でも、取捨選択しつつ、足で稼げる範囲でも結構撮れるものだと分かりました。

そうはいっても、FUJIFILMの吐き出す画が好みということ、そして極力機材を軽量化したいときのために購入したものであり、滝が中心の撮影スタイルなので、やはり秋に出るといわれているズームレンズはかなり待ち遠しいところですが。

コメント(1,000文字以内)

7件中 1〜7件目

AURIS
>SASURAIさん

場面的に難しかったですが、それだけに自分が工夫しないといけないって痛感しました。
ネイチャーフォト主体で、基本は写実的描写です。ある程度イメージも交えつつ表現することもありますけど、あくまで自然な感じを出したいです。

このカメラでのこういう撮影は初めてでしたが、カメラとレンズの性能に助けられたと思います。

2012年04月17日 21:25

H.KIMURA流離写人
色彩美を感じました

自然の風景を美しく表現していますね

参考になりました

2012年04月17日 20:41

AURIS
>食べ幸さん

近い距離だとOVFではパララックスが大きくなりますけど、EVFとワンタッチで切り替えられるので、慣れれば扱いやすいと思います。風景など、遠距離ならパララックスはほとんどなくなるので問題ないですね。
AFの微妙な合焦は液晶モニタを見ながらポイントを合わせても、ズレが出ることもあるみたいで、マニュアルフォーカスとAFロックを併用したほうが良さそうな感じを受けました。この辺は、まだ慣れていない自分に問題があるのかもしれません。
ただ、描写に関しては素晴らしいと思います。
フジのフィルムカメラ・・・羨ましいです。
滝の写真ですが、初めてこのカメラで撮った滝の写真がこちらです。
http://ganref.jp/m/auris_nature-photo/portfolios/photo_detail/1ecf8b12323caca1f2fc3a9bcaa47b24

2012年03月27日 00:35

AURIS
>sakuさん

ライトアップが延長している⇒京都の桜ライトアップを控えている⇒練習しなきゃ・・・
そんなわけで予行演習です^^;
単焦点しかないって割り切ったら、自分で色々動いて、可能な範囲でどの構図が良いかとか、色々試行錯誤できました。
やっぱり、こういうところから磨かれていくんでしょうかねぇ。
たぶん、今後も肝心なときはズームに頼りますが、単焦点で探す機会をもっと増やそうと思います。
正直、ここまでの描写力に驚いてます。

梅も桜も花が小さいから、中途半端にボケを狙うと後ろがゴチャゴチャするし・・・思いっきりボケ狙いか、しっかり絞ってパンフォーカスか、スパッと切り替えないと辛いなって感じました。

2012年03月27日 00:25

AURIS
>kyon-jiさん

私も普段はズームレンズを多用していますが、この2本しかないと思ったら、意外と、自分の足で稼ぎつつ、無理なものは無理と割り切れました。

2012年03月27日 00:19

食べ幸
このカメラとレンズはかなり興味があります。電子ビューファインダーでも違和感がかなりとれてピントの山もなんとなくわかり、いいなと思いました。フィルム機のGSW690Ⅲを使っていて、デザインのイメージに近いものを感じていて好感を持っています。フジノンレンズは、ほかにGA645Wiも使っていて、気に入ってます。
滝の写真も期待してます。

2012年03月26日 19:33

kyon-ji
素晴らしい構成力ですね。また、単焦点レンズばかりでの撮影大変だったのではないでしょうか?特別な用途以外ズームレンズばかり使用しているのを考えさせられました。

2012年03月26日 11:23

7件中 1〜7件目

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